「伊波禮毘古」と「須佐之男」 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

「神倭伊波禮毘古」という存在(つまり神武天皇)は、もともと、
【ADM OPRA】(伊波禮毘古、529)という名前を持つ時点で、(※【YWRQA】(青、529)に等しい)
【SWSYA YWRQA】(青い馬、698)を経由して、あからさまに
【ΣWΣNA】(須佐之男、869)に繋がっている。このようなことは、
「日向族 vs 出雲族」という単純な二項対立の図式だと、見えない。

#「天皇」と呼ぶ最初の人物なので、一般にも、初代天皇と言っているが、
#数字の「零」は、初代天皇ではなく、あくまでも「零」の天皇だろう。恐らく、
#初代天皇という言い方に、相応しいのは、「一」の天皇である。このことは、
#記紀が提示していることなのだ。その「一」の天皇の「神沼河耳」(綏靖)は、
#「美和之大物主」の実の孫に他ならない。加えて「沼名倉太玉敷」(敏達)は、
#「迩藝速日」(ニギハヤヒ)に準えられる者である。『一は……スメラミコトの
数字でもある』というARIONの言葉にも十分注意すべきである。「ONE」(一)。