>『早蕨の彩滲む頃、彼の地の使い来たりて杖を用う‥起きよと』(95/02/26)
(※ARIONのハロー・メッセージより)
ひとまず、発信の月日は、【虚】(2月26日)である。即ち、「イルカ座」である。
即ち、【YWRQA】(青、529)である。これは、【OWQBRA】(鼠、592)を表す。
そして、【AROA HW】(彼の地、397)は、【ZOWRA】(小さき者、397)に同じ。
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>己が城の壁(ヘキ)に住まう鼠を恐れよ
>小さき者を恐れよ
>その力は微少にして 最大なり
(※『光の黙示録』172頁より)
【虚】(2月26日)の月日に【AROA HW】(彼の地、397)が取り沙汰されるのは、
【虚】(イルカ座)~【YWRQA】(青、529)~【OWQBRA】(鼠、592)という連鎖が、
自然と【ZOWRA】(小さき者、397)に延長されるからである。これは実に興味深い。
#当該のメッセージの「杖」は、もちろん「ヘルメスの杖」に該当する。なぜならば、
#そもそも【ZOWRA】(小さき者、397)は、【XZYRN】(Xhaziran、397)と重なるが、
#この【XZYRN】(Xhaziran、397)は、【SRΘNA】(巨蟹宮、442)に他ならず、且つ、
#この【SRΘNA】(巨蟹宮、442)は、件の【ARMYS】(ヘルメス、442)に全く重なる。
#「小さき者」は「ヘルメス」…言い換えれば、「彼の地の使い」は「ヘルメスの使い」だ。
#「ヘルメスの使い」が用う、その「杖」は、だれが考えたところで「ヘルメスの杖」だろう。
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━━━━━━━[追記]━━━━━━━
アレフベートの【Z】は、古事記で「佐韋」(サヰ)に写される。【OZP】(金を精錬する、178)は、
「伊邪本」(イザホ)に写される。語頭の場合は、濁音では無く、清音に写されるのだ。とすると、
当該のメッセージの「早蕨」(さわらび)は、此処で【SHRA】(月、378)との掛詞であると同時に
【ZOWRA】(小さき者、397)との掛詞である。即ち、【AROA HW】(彼の地、397)という言葉を、
「早蕨」(さわらび)という言葉が、先に準備する。「早蕨」(さわらび)は、「小童」(さわらべ)である。