【NWHRA D・MBWOA】(黄泉の光、522)を表すところの【女】(2月25日)の月日に、
立太子したのが、【ΣWRA D・OSBA】(草壁、869)である。この意味合いは、述べた。(※既稿を参照)
いわゆる「上向き三角」(869)が、その真の様相を現すための、「黄泉の光」(522)である。
それはともかく…【女】(2月25日)の月日に発信された意味ありげなメッセージが存在する…
> 『天使長は書の23頁を開いて読み始めた…庭から鈴の音がした』(98/02/25)
(※ARIONのハロー・メッセ-ジより)
ここで非常に歴然としているのは、【十L十OSRYN】(廿三、1570)という言葉の数価が、
「女月」(七月)を定義する傍通暦の【女】(7月15日)を示すということ。これは当然ながら、
正に、発信の月日の【女】(2月25日)に呼応。【ΣBYOYA】(第七、525)という語にも注意。(※【五】(5月25日)を表す)
明らかに、発信の月日に合わせて「23頁」という頁が選ばれている…そう言うしかなかろう。(※九進法では「500」)
#【PTA 十L十OSRYN D・K十BA】(書の廿三頁、2302)~【QYΘA】(夏、232)
#~【GRBYA】(北、329)~【ARYA】(獅子、324)~「女月」(七月)の連鎖にも注意。
#加えて言えば、この連鎖は、【AGR十A】(文、808)~【心】(8月8日)~【AYR】(322)
#~【QYΘA】(夏、232)と回帰する。だからこそ、「女月」は「文月」に作られるのである。(※「文」は「アガルタ」を表す)
#どちらにせよ、【十L十OSRYN】(廿三、1570)は、紛れもなく「女月」(七月)を指し示す。
* * *
さて…天使長は、【女】(2月25日)の月日に、【十L十OSRYN】(廿三、1570)の頁を開き、(※「7月15日」を示す)
「女月」(七月)を示し、【ΣBYOYA】(seventh、525)という語を提示する。つまりは、ここで
いわゆる【NWHRA D・MBWOA】(黄泉の光、522)を示す。ところが、この「黄泉の光」は
【LBA D・ΣMYA】(天之御中、522)に一致し、もはや“想像”とか“直観”が全く及ばないが、
【AY十 QLA D・ZGA MN NYXA】(庭から鈴の音がした、984)という、以降の物語展開も
【MRYA LBA D・ΣMYA】(天之御中主、894)の数字を指し示す。そうである以上、要するに
【NWHRA D・MBWOA】(黄泉の光、522)こそが【LBA D・ΣMYA】(天之御心、522)なのだ。
「天」が何であれ、その「天」の御心(=配剤)としての【NWHRA D・MBWOA】(黄泉の光、522)。
こういうことに他ならない。「天之御中主神」は、【LBA D・ΣMYA】(天之御中、522)であるところの
【MRYA ALHA】(モリヤ神、422)と断定する。なぜならば、確かに【DWLPYNA】(dorphin、224)は、
【YWRQA】(イルカ、529)という色を表し、魔方陣の「西」に位置する数字の「七」(=ヨミ)を示すからだ。
【QLA D・ZGA MN NYXA】(庭からの鈴の音、462)が“ARIONの出現音”であることを付記しておく。
#もちろん、歴史的な観点からは、【LBA】(御中、45)→【ΣMA】(様、452)、
#という読み換えが極めて重要だ。【ΣMA D・ΣMYA】(天の名称、929)は、
#【QWQY十A】(傀儡、929)に完全一致。【名称】は月宿の名称。【昴】なのだ。
#【昴】=【W】=「七」(黄泉)であることを忘れてはならない。即ち「西に泉在る」。(※『光の黙示録』180頁)