>月宿の【女】の梵名は「Sravana」である。これが、イラン方面において、
>「ズルワーン」という神の名前に成っている。子音の位置が交替すれば、
>「Snavara」(シュナヴァラ)。ほとんど「シャンバラ」だろう。より有名なのは、
>いわゆる北方の「多聞天」だろう。また【ΣWLWMWN】(ソロモン、571)は、
>【女】(7月15日)に繋がり、「女月」(文月)を表すが、【SRBNA】(杙、435)は、
>【MORBA】(西、435)に一致する…【ΣRBNA】(trifle、765)の数価も意味深。
(※本ブログの旧稿より)
【LBA】(心、45)と【OSR】(十、450)の対応は、最も簡潔に言うならば、
【心】(サソリ座のAntares)と「十月」の対応である。【OSR】(十、450)は、(※「十月」は「さそり座」に当たる)
日本の「十月」を指す数字としても機能しているのであり、これに鑑みると、
【ΣBO】(七、483)は、やはり「女月」(七月)を指す数字としても機能しよう。
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□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□赤□□□□□□
□□□□★★★★★□□□□
□□□□★二九四★□□□□
□□□青★七五三★白□□□
□□□□★六一八★□□□□
□□□□★★★★★□□□□
□□□□□□黒□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□
南中時に、日影は、【GRBYA】(北、329)を指します。
これこそが【SWMQA】(赤、329)という色の内実です。
即ち「東/西/南/北」には「白/青/黒/赤」が照応。
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ところが、上記の魔方陣の【ΣBO】(七、483)は、正しく方角で言うならば、
【MORBA】(西、435)なのだ。これが【SRBNA】(杙、435)という語に一致。
この点に鑑みれば、「女月」(七月)の原語であるナクシャトラの「Sravana」は、
そのまま、【SRBNA】(杙、435)と見なしてよい。これは重要な知見と言えよう。
#詰まり、【ALHA 十YQA】(登由宇気神、772)である【QYM十A】(柱、772)は、
#【MRYA BYL】(木主、435)と読み換えられ、【SRBNA】(杙、435)に繋がるが、(※【MORBA】(西、435)にリンク)
#【十YQA】(登由宇気、722)そのものも、【十YKA】(垣、552)との掛詞を形成する。
#尚かつ、【十YKA】(垣、552)は、【ΣBYOYA】(seventh、525)に繋がっているので、
#結局のところ、【ALHA 十YQA】(登由宇気神、772)は、【井】(7月27日)を表しつつ、
#魔方陣の「七」に二重に三重に絡んでいるのである。ARIONは「西には泉在る」と言う。
#日本書紀は「黄泉」(ヨミ)を単に「泉」(ヨミ)に作る。「西」には「泉」(ヨミ)が在るのである。
#「七」という数字が「泉」(ヨミ)なのである。つまり【ALHA 十YQA】(登由宇気神、772)は
#「泉」(ヨミ)に密接に絡んでいる。要するに、【MBOWA】(井泉、142)に密接に絡んでいる。