そもそも以下に示すような対応が在る。つまり、いわゆる【ZBYAS】(ゼビアス、103)には、
「四」が照応する。【奎】(双魚宮)が照応する。太陽占星術の【NWNYA】(双魚宮、149)は、
「翼月」(如月)に当たる。【AYK SHRA】(如月、430)に。【MNA XWRA】(白髪、430)に。
【奎】(9月14日)~【十L十MAA】(三百、1094)の連鎖も在る。「三百」は「白髪」(清寧天皇)。(※照応表を参照)
・【室】=【A】=「二」………【A】(アイ、2) :「伊予国」(愛比売)
・【壁】=【B】=「三」………【DMYAS】(デニアス、147) :「讃岐国」(飯依比古)
・【奎】=【G】=「四」………【ZBYAS】(ゼビアス、103) :「粟国」(大宜都比売)
・【婁】=【D】=「五」………【D】(デ、5) :「土左国」(建依別)
然るに…【AROA ZBYAS】(ゼビアス国、487)は、【PRDYSA】(園、487)などに重なり、(※諸々ある)
なんといっても、雅歌6-10の【AYK SHRA。 DKYA】(月の如く汚れなき、487)に重なる。
このことも踏まえれば尚更、「四」に照応する【ZBYAS】(ゼビアス、103)は、繰り返し述べる
【AYK SHRA】(如月、430)に直結しているのである…即ち【MNA XWRA】(白髪、430)に。
#もう一つ注目すべきは、記紀から汲み出すことは難しいが、実際の歴史において、
#「粟国」は、言うところの「忌部」の本拠地だった。古語拾遺の記述、延喜式神名帳、
#その他から、一応は確認できる。ところが、【AROA AXA】(粟国、397)は、なぜか
#【ZOWRA】(小さき者、397)に全く一致する。そして、アリオンは、「小さき者を恐れよ
#その力は微少にして 最大なり」と焦点化し、最終的には「お前の待ち望んでいた力は
#……お前の言う「忌むべき者達」の中にある」と結ぶ。ということは、単なる想像ではなく
#ここの箇所に登場する「忌むべき者達」は、歴史上の「忌部」を指すものと確実視される。
#そして、【OMA HW】(かの人々、145)は、【AXA】(粟、13)の人々ということも判明する。
#【OMA HW】(かの人々、145)~【房】(5月14日)~「白髪」(清寧天皇)という連鎖に注意。