「上向き三角」は「黄泉のかまど」 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

(……まず先に既稿をお読み下さい……)

>『★三角の力は、かの蛇の助けを得て鳩尾のところで上向き三角に…』(93/10/31)
(※ARIONのハロー・メッセージより)

ヨハネ黙示録20-2に出てくる【XWYA QDMYA HW】(かの古の蛇、328)は、(※【QYSA D・XYA】(328)に一致)
【ΣMOWN D・M十QRA NYGR】(ニゲルと呼ばれるシメオン、2038)に呼応。
である以上、ARIONが提示するところの【XWYA HW】(かの蛇、51)に関しても、
【NYGR】(ニゲル、384)と呼ばれる【ΣMOWN】(シメオン、597)に、大いに関わる。

  ・【昴】(4月29日)
  ・【畢】(4月30日)
  ・【畢】(5月1日)
  ・【觜】(5月2日)

こんな話は、当たり前と言えよう。「04/30」から「05/01」までは、【畢】に留まる。
つまり【畢】(4月30日)と【畢】(5月1日)は、事実上、同じものを指す。したがって、
【XWYA HW】(かの蛇、51)とは、【畢】(5月1日)を表し、【畢】(4月30日)を表す。
結局は、“「黄泉」(ヨミ)の【十NWRA】(かまど、869)”を表す…そういうことなのだ。(※【十NWRA】(鳩尾、869)である)

【NYGR】(ニゲル、384)が何であれ、これは【ΣBO】(七、483)に繋がっている。
「七」(4と3)に繋がっている。【NYGR】(ニゲル、384)は【AROA】(国、384)だが、
【MNOA D・AROA】(国の民人、591)は、【NYX十A】(休留、591)に完全に一致。(※【XKM十A】(知恵、591)である)
此の「ふくろう」(休留)であるところの月宿の【昴】の数価は、「七」(4と3)に他ならぬ。

#むろん、【ΣMOWN】(シメオン、597)は、件のイザヤ書14-12の、
#降臨する【AYLL B・TPRA】(明けの明星、597)に重なる。ここで、
#【AYLL】(明星、102)も、そのまま【KYMA】(Pleiades、102)を表す。(※「七」(4と3)を表す)
#ARIONが示すところの「黄泉(ヨミ)の光」とも呼ばれる「下降三角」は、
#降りる【AYLL B・TPRA】(明けの明星、597)に全く重なるものなのだ。
#だから、当該の使徒行伝13-1に出てくる【ΣMOWN】(シメオン、597)は、
#【NYGR】(ニゲル、384)と呼ばれる。【ΣBO】(七、483)は、「黄泉」(四三)。