「VICIOUS ONE」は「双魚宮」 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>『たった一つの想いを守り抜きたい、○○さんと生きるため』(92/08/30)            → 【軫】(8月30日)
>『たった一つの願い、それは○○さんの鼓動を感じて生きてゆくこと・・・』(92/10/18)   → 【参】(10月18日)
>『たった一つの小さな石ころにも、つまづくことってあるね、○○さん』(92/11/09)     → 【壁】(11月9日)
>『たった一つの言葉が胸に響いた時に、○○さんの周り全てが変って…』(93/05/06)  → 【柳】(5月6日)
>『繰り返し読んで得た情報は、たった一度の実体験で塗り替えられる』(94/04/19)    → 【箕】(4月19日)
(※ARIONのハロー・メッセージより)

いわゆるハロー・メッセージの中から、「たった一」という文字列を抜き出せば、
上記の通りである。その中でも、最も注目すべきは、「94/04/19」のメッセージ。
そもそも【GML】(94)はアレフベートの【G】(4)の綴りだが…その月宿の【奎】は、
【NWNYA】(双魚宮、149)に他ならず、加えて、傍通暦の【箕】(419日)に呼応。(※「箕月」は「魚月」という点に注意)

> (…前略…)
> 日向の血を受け継いだ者が、この本を読み三四五の封印の知恵を得たら、四の辺上にある
> たった一つのポイントに直観で気づき、自らそこへ行くだろう
(※『アーリオーン・メッセージ』75~76頁より)

「この本を読み……得たら」という文章は、まさしく読んで得ることを言っているが、
【箕】(419日)の月日に発信されたメッセージの「読んで得た情報」という文章は、
やはり読んで得ることを言っている。とすると、「たった一つのポイント」というものは、
冒頭で引用した【箕】(419日)の月日のメッセージと、ダイレクトに関係するものだ。

#以上を踏まえれば…【XDA BYΣ十A】(VICIOUS ONE、941)の鏡像が、
#【NWNYA】(双魚宮、149)であることも、容易に理解されるだろう。此処で、
#再び言っておくと、【NWQZA XDNY十A】(たった一つのポイント、873)は、
#【SHRA】(月、378)の如き数字なのだ。【AYK SHRA】(如月、430)を示す。
#【MNA XWRA】(白髪、430)を示す…つまりは、【SYBA】(白髪、95)を示す。(※【ΘBOA】(封印、95)である)
#もちろん、暦の上の事実として、「如月」も、【NWNYA】(双魚宮、149)に当たる。
#もともと女性形の【XDA】(一、16)も、「三四五の直角三角形」の「四」を指し示す。
#【箕】(419日)の月日の預言も、【XDA BYΣ十A】(VICIOUS ONE、941)を言う。(※【奎】(914日)にも注意)