「火照」に関するゲマトリア | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

古事記の中で、「下照比売」は「下光比売」にも作られる。然らば、
「天照大御神」は「天光大御神」とも言える。もともと「照」の字義は、
「光」の意味を含む。「天照」は【NWHRA D・ΣMYA】(852)だろう。
太陽神だから、【ΣMΣA】(太陽、852)に一致するのも、当然である。

ところで、「火照」は「海佐知毘古」である。上記と同じように考えると、
【NWHRA D・NWRA】(火照、749)は【QWL十A】(壷、749)である。(※コヘレトの言葉12-6を参照)
【HY D・AY十 HWA B・H MNNA】(マンナが入っているモノ、749
と、ヘブライ人への手紙9-4で説明される。いわゆる「マンナの壷」である。(※併せて旧稿も参照)

#アリオンは、「小なる十字は海に」と言うが、此の「小なる十字」は、
#月宿の【心】である。【YMMA】(海、122)は【心】(2月21日)も表す。
#ヘブライ人への手紙9-4の、【QSΘA D・DHBA】(金の壷、303)は
#傍通暦の【胃】(3月3日)を指し示すが、先ず【胃】=【H】=「六」であり、
#したがって実は「金の壷」(マンナの壷)は【AΣ十A】(六、904)と繋がり、(※「マンナ」は「真魚」との掛詞)
#【GML】(Gamel、94)であるところの「双魚宮」と繋がる。「翼月」(如月)と。
#つまり、コヘレトの言葉12-6の、【GWGLA】(井戸車、70)にリンクしており、(※【翼】=【S】=「七十」に注意)
#「隼人阿多君」の【XY十 A十A】(隼人阿多、1033)も【翼】(3月13日)を表し、
#ここで【A十A】(阿多、504)という言葉も、傍通暦の【井】(5月4日)を指し示す。(※「井戸の柱」である)
#関係はダイレクトではないが、これは【GWGLA】(井戸車、70)に連結している。
#月宿の【井】は「陰陽宮」だが、その「陰陽宮」に当たるのが「心月」(五月)である。
#「海佐知毘古」~「心月」(五月)~「陰陽宮」~【井】という連鎖に注意すべきだろう。