>人の形を形取った冥府の者共が、 ← 「冥府」は「黄泉」に同義
>悪しき光の雲の向こうから、
>合図を送るのが見えるだろう。
>
>あなたがたは、決してこの光を読んではならない。
>あなたがたに必要なのは、縦糸、橫糸をめぐらせる
>この世の心の在り処を示す、
>大地の光のタペストリイだ。
>
>あなたがたは、数字を読みなさい。 ← ヨハネ黙示録を想起させる
>日本の古来の方法で、カバラの知恵と占星術の知恵を
>明かりに、数字を読みなさい。
(※『アーリオーン・メッセージ』24頁より)
引用した文列において、「この光」とは、前段の「悪しき光」を承けている。
此の【NWHRA BYΣ十A】(悪しき光、1300)は、ヨハネ黙示録13-18の、
【NXΣBYWHY L・MNYNA D・XYW十A】(1300)という一文と言えよう。
それは、「獣の数字に対し、それを数えなさい」という文意が、アリオンの言う
「あなたがたは、数字を読みなさい」というサジェスチョンに、全く通じるからだ。
アリオンの言うところの「数字」は、件の【MNYNA】(数字、192)という話である。
「読んではならない」と言いつつ「四」(ヨン)という数字を示しており、それ相応に
【NWHRA BYΣ十A】(悪しき光、1300)も、【ZBYAS】(ゼビアス、103)に呼応。(※「四」である)
その「四」は、【GML】(Gamel、94)であり、【AMLA】(tapestry、94)である。さらに、
その「四」は、【NWNYA】(双魚宮、149)であり、【十L十OSR】(十三、1490)であり、(※前々項を参照)
「翼月」(如月)であり、【AYK SHRA】(如月、430)であり、これは、「黄泉」と読める。
然るに【ΣYWL】(黄泉、467)は【NWHRA D・AROA】(大地の光、764)に呼応する。
#ということは、アリオンは「大地の光」という言葉で、「黄泉」を示し、
#「四三」を示し、【AYK SHRA】(如月、430)を示しているのである。
#この「翼月」(如月)は【GML】(94)でもあり、【AMLA】(94)でもある。(※即ち「tapestry」である)
#したがって、「大地の光」の「タペストリイ」という表現も採用されている。
#【AROA】(大地、384)~【ΣBO】(七、483)~「四三」という連鎖も存在。
#【ZBYAS】(ゼビアス、103)が【心】(10月3日)と繋がっている点にも注意。