> さて、ドン・ファンのことだが確かに彼は「マヤ」の流れを汲んでいる。私は、彼の師であった人間を知っている。
>彼らの伝えている内容に関しては、非常に古い伝え方であっても真実を見る操作の手順という意味では、非常に
>正しいやり方だと言える。
>
> 「マヤ」と呼ばれている文明は、私たち(私たち⇒宇宙連合の人)の仲間が地球上に移植していた時の流れを
>汲んだ文明だ。その形跡は、ありとあらゆる遺跡と言われる場所へ行けば見つけることが出来る。「マヤ」文明は、
>一説に因るようにアズテックからの流れでは無く、アズテックが「マヤ」の流れというのが正しい。
>
> ユカタン半島の東部には、未だに埋もれたままの遺跡が2万箇所以上ある。それらの多くは、今から1万3千年
>前から2万年近く前のものまである。これらの時代の中で、私たちが関わったのは3回で、その初めが1万4千年
>前で、2回目が6千年前、そして3回目が2千年前だった。
>
> 私たちは入植という形で、ユカタン半島東部に入った。その前居た、ある場所から海路ユカタンまで行ったのだ。
>当地の人間ほ、私たちに比べると背が半分位であったが、非常に素直な純粋な子供のようであった。
>
> 彼らと共に暮らし、多くの事をお互いに伝えあった。私たちが入植を断念した理由は、私たちの身体細胞の何か
>が決定的にうまく作動せず私たちの生殖行動は殆ど不可能だったことだ。私たちは宇宙連合の規則通りに、地球
>上の有機体として存在するペく、ある種の適合手術を受けたにもかかわらず、私たちは2代までしか繁殖できない
>ことが判ったからだ。
>
>91/03/06 21:10 (※fumio氏のmonologue内の非公式公開文書より)
引用したアリオンの文言は、手元に無いので確認することは出来ないが、
南雲堂から出された『世紀末書き込み寺』に載っていたものと同じかと思う。
「当地の人間ほ」の「ほ」は単なる誤植である。「存在するぺく」は「ベく」だろう。
monologue内の所謂語録に関しては、北川氏は公開に関与されていないらしく、
そうした誤植が散見される点、もともと公開基準が未設定と思われる点などなど、
よく分からない部分もあるにはあるが、貴重なメッセージが間々あることは確かだ。
個人的には、オリオン系の勢力が云々とか、アルクトゥルス系の勢力が云々とか、
そういう話題には興味が無いので、上記に引用したような話題に関し当ブログでは、
ほとんど扱っていないが、一つ確認すべき事項も有るので、上記の文言を引用した。
とりあえず、上記の文言の主体は、いわゆるARIONだ。『光の黙示録』の表紙などに、
「オリオンの神の座より来たりて伝える」と載る以上、やはりARIONはオリオン系であり、
そのオリオン系のARION(のグループ?)が過去の事実として入植したということである。
* * *
然るに、Syriac Bibleにおいては、それを明示的な形で、あるいは暗示的な形で
伝えている。Hebrew Bibleの件の【NPLYM】(ネフィリム、260)を、Syriac Bibleは、
【GNBRA】(巨人、369)に作り、以下の綴りの全体の数価を「2600」にコントロールし、
このことによって、【NPLYM】(ネフィリム、260)の数価を、再び念押ししている。そして…
>W・GNBRA HWW B・AROA B・YWM十A HNWN: W・AP MN B十RKN。 ← 数価は「2600」
(※創世記6-4の第一文)
【NPRYM】(ネフィリム、260)は、【SWSYA AWKMA】(黒駒、260)と完全一致。(※ヨハネ黙示録6-5)
『光の黙示録』の表紙のイラストは…その「黒駒」に、「VICIOUS ONE」を照応させる。
魔方陣の「一」(スメラミコトの数字でもある)は、【NPRYM】(ネフィリム、260)なのだ。
此処で重要事項は、創世記6-4の【GNBRA】(巨人、369)が、「Orion」を含意する点だ。
#より正確に言うと、【GNBRY XYLA】(力ある巨人、458)が「Orion」を意味し、(※【ΣBOA】(七、485)に呼応)
#その【GNBRY】(巨人、387)に合わせ、【B・AROA】(地に、387)と表現される。(※【ABOA】(四、387)に合致)
#そのうえ【W・GNBRA HWW B・AROA】(また地にネフィリムが居た、783)も、
#【GNBRY XYLA】(Orion、458)であるところの、【GNBRY】(巨人、387)と通じる。
#してみれば【GNBRA】(ネフィリムの訳語、369)が「Orion」を含意することは明瞭だ。(※いわゆる「弥勒」も含意)
* * *
つまり、オリオン系のARION(のグループ?)が、その自らの言葉によって
過去の入植の事実を明らかにしていることと、Syriac Bibleが、【NPLYM】を、(※数価は日本書紀の「黒駒」に一致)
「Orion」と理解していることは、どのように解釈しようと、同じ一つの事柄を表す。
人によっては、こういう類の話は、やや恐ろしいと感じるだろう。一般的に言うなら、
「知っても仕方がないこと」に属す話でもある。併し一つの歴然たる確認事項として、
敢えて冒頭の文言を引用し此処に記した次第である。混沌たる俗説の払拭を意図し。