断片的な話だが、イザヤ書37-9に【十RHQ MLKA D・KWΣ】(1570)と出てくる。(※まずは「女月」を表す)
ここで【D・KWΣ】(クシュの、442)という修飾語は【SRΘNA】(巨蟹宮、442)に一致。
一方、【箕】(5月17日)~「箕月」(水無月)~【XZYRN】(Xhaziran、397)の連鎖が在る。(※【ZOWRA】(397)に一致)
以上のことを念頭に置けば、次のエレミヤ書38-7の一つのポイントがかなり理解できる。
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★本文━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
W・ΣMO OBDMLK KWΣYA GBRA MHYMNA: W・HW B・BY十 MLKA HWA。
そして、聞いた、エベドメルク、クシュ人の、男、宦官の: また彼は、宮に、王の、居た。
D・ARMYWHY L・ARMYA B・GWBA。
投げ込まれたと、エレミヤが、井戸に。
W・MLKA Y十B HWA B・十ROA D・BNYMYN。
一方、王は、座って、居た、門に、ベニヤミンの。
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(※エレミヤ書38-7)
そして、王宮に居た彼、即ち、宦官の男、クシュ人のエベドメレクは聞いた。
エレミヤが井戸に投げ込まれたと。
一方、王は“ベニヤミンの門”に座っていた。
「W」(7)、「OBDMLK」(208)、「KWΣYA」(459)、「GBRA」(309)、「MHYMNA」(188):
「W」(7)、「B」(3)、「BY十」(523)、「MLKA」(122)、「HWA」(15)。
「D」(5)、「ARMYWHY」(405)、「L」(40)、「ARMYA」(374)、「B」(3)、「GWBA」(16)。
「W」(7)、「MLKA」(122)、「Y十B」(523)、「HWA」(15)、「B」(3)、「十ROA」(882)、「D」(5)、「BNYMYN」(213)。
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そもそも「宦官の男」であるクシュ人のエベドメルクは【BY十 MLKA】(王宮、645)に居たわけだが、
【BY十 MLKA HWA】(660)の部分は、後段の【MLKA Y十B HWA】(王は座っていた、660)に、
呼応する形になっている。それは言うまでもなく「宦官の男」が【ZXWLA】(dwarfish、66)だからである。
詰まりクシュ人のエベドメレクは、【ZOWRA】(小さき者、397)や【XZYRN】(Xhaziran、397)に連繋する。
冒頭の通り、イザヤ書37-9においても、【十RHQ MLKA D・KWΣ】(クシュの王・ティルハカ、1570)は、
やはり【SRΘNA】(巨蟹宮、442)と繋がる。且つ【XZYRN】(Xhaziran、397)とも繋がっている。してみれば、
どんな意味かはともかく、【KWΣYA】(クシュ人、459)そのものが「箕月」(mina月)に関わりを持つのである…
#「宦官」を意味する【MHYMNA】(188)という言葉が、そのまま、(※まずは【婁】(8月18日)を表す。「五」である)
#後の「Christian」(いわゆるキリスト教徒)を意味する点が重要だ。
#そのほかにも【十ROA D・BNYMYN】(ベニヤミンの門、1100)は、
#創世記1-25の【RXΣA D・AROA】(地の這うもの、1100)に重なる。(※この「地」に関しては次項を参照されたし)
#且つ【ARMYA】(エレミヤ、374)の名が【KWΣ】(クシュ、437)に呼応。