>終わりの日 神 唯お独り 立たれる
>メンフィス北方五〇km アスランタの町
>帽子の男
>ふくろうの目に気を付けて行くこと
(※『光の黙示録』214頁より)
これは難解である。但し、「メンフィス」がエジプトの都市である点は明らかだ。
ならば、ヒエログリフの「ふくろう」が、アレフベートの【M】(50)になったことから、
「北方五〇km」の「五〇」という数字も、アレフベートの【M】(50)を表すと分かる。(※【星】=【M】=「五十」)
【APY GRBYA】(北方、441)~【亢】(4月14日)~【AWKMA】(黒、91)の連鎖。
此の【AWKMA】(黒、91)は魔方陣の「一」。此の「一」には【星】(師子宮)が照応。(※魔方陣の方角は「南」)
#「帽子」は「茅鴟」(休留)との掛詞。即ち、「帽子」そのものが、
#「ふくろう」を象徴する。そうしてみると、一本に通っている筋は、
#紛れも無く、アレフベートの【M】(星宿、50)、ということになろう。
* * *
>星の露は、カラクリの目を抜けて深海にたどり着く。
(※世紀末フォーラム・7番会議室、 92/10/21のARIONの発言より)
上記の解読結果から見ると、「ふくろうの目」が「カラクリの目」と言い直されるのは、
「星の露」と言われる「星」が、月宿の【星】であり、アレフベートの【M】(50)だからだ。(※師子宮である)
ARIONは、自身の名前の「O」の文字を、「O-rganization」と説明し、「機構」と訳すが、
アレフベートの【O】(ain、80)の原義は「目」である。その点から言えば、第一義的には、
「カラクリの目」は単純にアレフベートの【OYN】(ain、160)を言っていると見て大過ない。(※「四×四」と読める)
「深海」に在るのは「真珠」であるところの「Spica」(角宿)だが、【角】=【P】=「九十」。
そして【十ΣOYN】(九十、1060)は【OYN】(ain、160)に通底する。そういうことなので、
ますます「カラクリの目」は、アレフベートの【O】(ain、80)を指し示すだろう。さらにまた、
【ΘALA D・KWKBA】(星の露、131)は、傍通暦の【星】(3月11日)と繋がる。もちろん、
アレフベートの【M】(Mem、50)の原義の【MYA】(水、72)は、【KWKBA】(星、72)と同じ。(※特に「金星」を言う)
#結局のところ、「星の露」の「星」は、月宿の【星】(師子宮)を表しつつ、
#また、【KWKBA】(星、72)を表し、【MYA】(水、72)を表す。さしあたり、
#【ΘALA】(露、54)=【MAA】(百、54)=【DWLA】(宝瓶宮、54)なので、
#冒頭に引用したアリオン預言の【APY GRBYA】(北方、441)に結びつく。(※【亢】(4月14日)に結びつく)
#なぜならば、【亢】(大角,AWKMA)=【T】(100)=【MAA】(百、54)だから。