(……まず先に前項と前々項をお読み下さい……)
>銀河の知恵 ことごとく光に集まりて
>第七霊線として額に届く
(※『光の黙示録』229頁より)
もともと【NHRA D・KSPA】(銀河、565)は【十HWMA】(深淵、565)に重なり、
【十MWZ】(タンムズ、565)に重なる。【十MWZ】(タンムズ、565)は「秋七月」だ。
つまり…「第七霊線」という言葉には、既にして「秋七月」の意味も込められている。
いずれにせよ、「銀河の知恵」は「女月の知恵」ということになる。そして、これは、
イラン系の文化圏では、「ズルワーン」という神様の名前として、よく知られている。(※古事記は「厩戸豊聡耳」と記す)
此の【AN十十A】(女、1064)は、いわゆる「聖霊」の【QWDΣA】(聖、614)に直結。
#したがって、アリオンが此処で言う「銀河の知恵」は、実際のところ
#【MNNA AKLW B・MDBRA】(荒野でマンナを食す、614)ことに、
#関わっており、また、【XKM十A D・十MWZ】(女月の知恵、1161)も、
#傍通暦の【参】(11月16日)に繋がる以上、当然【ΘY十】(参宿、530)や、
#【OSRYN】(廿、530)に繋がっている。つまり、「陰陽宮」に繋がっている。(※「美斗能麻具波比」である)
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━━━━━[追記]━━━━━(2012年1月28日)
そもそも【XKM十A】(知恵、591)は、傍通暦の【女】(5月19日)に繋がっている。
「厩戸豊聡耳」(聡耳は【女】の別名)は【XKM十A】(知恵、591)の保持者である。
この「知恵」は「女を知る」というニュアンスを含意する。この点も留意すべきだろう。