>霊的なる者 スパスシフィカは
>大洋にありて 真珠の光
>銀河の知恵 ことごとく光に集まりて
>第七霊線として額に届く
(※『光の黙示録』229頁より)
今回あらためて注目するのは、“「知恵」が「集まりて」”、という文脈である。
まず、【XKM十A】(知恵、591)は、「ḥ‘-tՅ」(肉熱、591)に重なる。ところが、(※「熱い肉」の意)
「知恵」が「集まりて」と言うから、「ḥ‘-tՅ」(肉熱、591)を「‘bi」(集める、103)、
すると、そこに、「ḥ‘-tՅ-‘bi」(肉熱集、694)というエジプト語が浮上するのだ。(※「集まった熱い肉」?)
* * *
当該の「波多毘」(集まった熱い肉、694)は、【KLBA D・QWDΣA】(聖犬、694)。
つまりは「inw」(贈り物、87)=「isw」(reward、97)=【ZWOA】(quaking、97)を含意。
「孔雀のダンス」を含意。【ΘWSA】(孔雀、89)を含意。「km-Յw」(髪長、89)を含意。
古事記に、「髪長比売──波多毘之若郎女(長目比売)」という系譜が掲載。此処で,
実は、「irt-Յw」(長目、829)も、【KWKBA ṢPRA NQBA】(孔雀星、829)に重なる。
#【ṢPRA NQBA】(孔雀、757)は、「mšrw」(evening、757)…即ち、「mswt」(夕食、627)、
#【LWY十N】(レビヤタン、627)=「ky-tՅ-s」(他国人、642)=「makara」(和迩魚)を含意。