『思い通りの人生を生きる』
をモットーに
大好きだった沖縄に移住し、
やりたい仕事を始めました。
コンサルティング、
代表中小企業診断士
ビジョン・戦略リファイナーの
渡辺悠輝と申します。
SDGs推進コンサルタントとして活動し、
Sustainable Development Goals
(持続可能な開発目標)
本日は、
SDGsにつながる取り組み(3R)活動から
リデュース(Reduce:発生抑制)
について書かせていただきました。
2、Reduceの事例1
3、Reduceの事例2
3R活動とは
リデュース(Reduce:発生量を減らす)
リユース(Reuse:再使用)
リサイクル(Recycle:再生利用)
からなります。
リユースとリサイクルの違いが
少しわかりにくいですが、
・リユースは、中古車を買うように
中古品をそのまま使う
・リサイクルは、
古紙→トイレットペーパー
のように形を変えて使う
というイメージをお持ちください。
3R活動を推進する際は、
↓の順番で考えることも大切です。
リデュース(Reduce:発生量を減らす)
リユース(Reuse:再使用)
リサイクル(Recycle:再生利用)
エネルギーの使用量(CO2の排出量)の
効率的な順番に並んでいるからです。
リデュース(Reduce:発生量を減らす)は
発生量を減らすだけなので(つまり最初から使用しない)、
もっとも効率的です。
リユース(Reuse:再使用)は
中古車のようにそのまま再使用します。
再び使うことができれば新たなエネルギーを
注入する必要はありません。
リサイクル(Recycle:再生利用)は
粉砕したり溶かしたりするため、
追加でエネルギーがかかります。
リデュース(Reduce:発生量を減らす)の
事例を紹介させて頂きます。
1つ目は、近年一気に拡大しつつある
ラベルレス飲料です。
ペットボトルの周囲にあるラベル。
ボトルを捨てるときに剥がす必要もあり、
邪魔だなと思ったことがある人も
多いのではないでしょうか?
この手間をなくし、
ビニールの使用量を削減するのが
(Reduce:発生量を減らす)
このラベルレス飲料です。
今はセット売りが中心ですが、
バラ売りでもラベルレスになる日は
近いはずです。
ただ、このラベルレスをできるのは、
ブランドが確立され認知された
ドリンクだけになると思います。
ラベルにはそのドリンクを
訴求する効果があるので、
これから売り出さなければならない
ドリンクには従来通りの
ラベル付きの売り方になるでしょう。
2つ目は食べれる器です。
e-trayという丸繁製菓さんの商品です。
(最近アサヒ飲料からも似たコンセプトの商品が出ました)
祭りやバザーの露店などで、
発泡スチロールの皿が
大量のゴミとして廃棄されているのを
目にしたことありますよね。
このゴミ問題を解決するのが、
食べられる器です。
料理を食べたら皿も食べて、
捨てるゴミはゼロです。
よく手洗いをして
食べられる器を触る必要がありますが、
面白いアイデアですよね。
ゴミの発生量を減らすために、
どうすれば良いか考えれば、
様々なアイデアが湧いてきます。
Reduceから
アイデアを考えるのも
面白いですよね。
最後まで、お読み頂き
ありがとうございました!!
今日のまとめ
3Rのリデュース活動は、
ゴミを減らすためにどうすれば
良いかを考える3Rの最優先活動。




