思い通りストレスフリーで生きる。人生の経営者になろう!! -9ページ目

思い通りストレスフリーで生きる。人生の経営者になろう!!

沖縄県に移住した経営コンサルタントの渡辺悠輝と申します。長年、戦略立案に携わっておりました。SDGs推進コンサルタントしても活動中です。沖縄県産業振興公社やミラサポ(中小企業庁)の派遣専門家もやっています。
HP: https://www.challenge-accelerator-consulting.com

『思い通りの人生を生きる』

をモットーに

大好きだった沖縄に移住し、

やりたい仕事を始めました。

 

 

 
チャレンジ・アクセラレーター・

コンサルティング、

代表中小企業診断士

ビジョン・戦略リファイナーの

渡辺悠輝と申します。

 

SDGs推進コンサルタントとして活動し、

Sustainable Development Goals

(持続可能な開発目標)

について語らせて頂いております。

 

SDGsの導入と推進に興味のある
中小企業の方がいらっしゃいましたら、
ご連絡お待ちしてます。
 

 本日は、

SDGsにつながる取り組み(3R)活動から

リデュース(Reduce:発生抑制)

について書かせていただきました。

 
1、3R活動とは?
2、Reduceの事例1
3、Reduceの事例2

 

 

1、3R活動とは?

 

3R活動とは

リデュース(Reduce:発生量を減らす)

リユース(Reuse:再使用)

リサイクル(Recycle:再生利用)

からなります。

 

3R活動

 

リユースとリサイクルの違いが

少しわかりにくいですが、

・リユースは、中古車を買うように

 中古品をそのまま使う

・リサイクルは、

 古紙→トイレットペーパー

 のように形を変えて使う

というイメージをお持ちください。

 

3R活動を推進する際は、

↓の順番で考えることも大切です。

リデュース(Reduce:発生量を減らす)

リユース(Reuse:再使用)

リサイクル(Recycle:再生利用)

 

エネルギーの使用量(CO2の排出量)の

効率的な順番に並んでいるからです。

 

リデュース(Reduce:発生量を減らす)は

発生量を減らすだけなので(つまり最初から使用しない)、

もっとも効率的です。

 

リユース(Reuse:再使用)は

中古車のようにそのまま再使用します。

再び使うことができれば新たなエネルギーを

注入する必要はありません。

 

リサイクル(Recycle:再生利用)は

粉砕したり溶かしたりするため、

追加でエネルギーがかかります。

 

 

2、Reduceの事例1

 

リデュース(Reduce:発生量を減らす)の

事例を紹介させて頂きます。

 

1つ目は、近年一気に拡大しつつある

ラベルレス飲料です。

 

 

ペットボトルの周囲にあるラベル。

ボトルを捨てるときに剥がす必要もあり、

邪魔だなと思ったことがある人も

多いのではないでしょうか?

 

この手間をなくし、

ビニールの使用量を削減するのが

(Reduce:発生量を減らす)

このラベルレス飲料です。

 

今はセット売りが中心ですが、

バラ売りでもラベルレスになる日は

近いはずです。

 

ただ、このラベルレスをできるのは、

ブランドが確立され認知された

ドリンクだけになると思います。

 

ラベルにはそのドリンクを

訴求する効果があるので、

これから売り出さなければならない

ドリンクには従来通りの

ラベル付きの売り方になるでしょう。

 

 

3、Reduceの事例2

 

2つ目は食べれる器です。

e-trayという丸繁製菓さんの商品です。

(最近アサヒ飲料からも似たコンセプトの商品が出ました)

祭りやバザーの露店などで、

発泡スチロールの皿が

大量のゴミとして廃棄されているのを

目にしたことありますよね。

 

このゴミ問題を解決するのが、

食べられる器です。

 

料理を食べたら皿も食べて、

捨てるゴミはゼロです。

 

よく手洗いをして

食べられる器を触る必要がありますが、

面白いアイデアですよね。

 

ゴミの発生量を減らすために、

どうすれば良いか考えれば、

様々なアイデアが湧いてきます。

 

Reduceから

アイデアを考えるのも

面白いですよね。

 

最後まで、お読み頂き

ありがとうございました!!

 

今日のまとめ

3Rのリデュース活動は、

ゴミを減らすためにどうすれば

良いかを考える3Rの最優先活動。