思い通りストレスフリーで生きる。人生の経営者になろう!! -8ページ目

思い通りストレスフリーで生きる。人生の経営者になろう!!

沖縄県に移住した経営コンサルタントの渡辺悠輝と申します。長年、戦略立案に携わっておりました。SDGs推進コンサルタントしても活動中です。沖縄県産業振興公社やミラサポ(中小企業庁)の派遣専門家もやっています。
HP: https://www.challenge-accelerator-consulting.com

『思い通りの人生を生きる』

をモットーに

大好きだった沖縄に移住し、

やりたい仕事を始めました。

 

 

チャレンジ・アクセラレーター・

コンサルティング、

代表中小企業診断士

ビジョン・戦略リファイナーの

渡辺悠輝と申します。

 

SDGs推進コンサルタントとして活動し、

Sustainable Development Goals

(持続可能な開発目標)

について語らせて頂いております。

 

SDGsの導入と推進に興味のある
中小企業の方がいらっしゃいましたら、
ご連絡お待ちしてます。
 

 本日は、

SDGsにつながる取り組み(3R)活動から

リユース(Reuse:再使用する)

について書かせていただきました。

 

1回目は(Reduce:発生量を減らす)に

ついて書かせて頂いております。

 

1、3R活動とは?
2、Reuseの事例1
3、Reuseの事例2

 

 

1、3R活動とは?

 

3R活動とは

リデュース(Reduce:発生量を減らす)

リユース(Reuse:再使用する)

リサイクル(Recycle:再生利用する)

からなります。

 

3R活動

 

リユースとリサイクルの違いが

少しわかりにくいですが、

・リユースは、中古車を買うように

 中古品をそのまま使う

・リサイクルは、

 古紙→トイレットペーパー

 のように形を変えて使う

というイメージをお持ちください。

 

3R活動を推進する際は、

↓の順番で考えることも大切です。

リデュース(Reduce:発生量を減らす)

リユース(Reuse:再使用)

リサイクル(Recycle:再生利用)

 

エネルギーの使用量(CO2の排出量)の

効率的な順番だからです

 

リデュース(Reduce:発生量を減らす)は

発生量を減らすだけなので(最初から使用しない)、もっとも効率的です。

 

リユース(Reuse:再使用)は

中古車の例ようにそのまま再使用します。

新たなエネルギーは必要はありません。

 

リサイクル(Recycle:再生利用)は

粉砕したり溶かしたりして、

再加工するため

1番エネルギーがかかります。

 

環境への優しさからも

リデュース(Reduce:発生量を減らす)

リユース(Reuse:再使用)

リサイクル(Recycle:再生利用)

の順番で検討することが大切です。

 

 

2、Reuseの事例1

 

リユース(Reuse:再使用)の

事例を紹介させて頂きます。

 

1つ目は、中古品です。

 

インターネットが普及する前は

ゲームショップや古着屋が

中古品販売の中心でした。

 

今は何と言ってもメルカリです。

 

 

他の人がいらなくなった物を買って

再使用することを

個人間で直接できるようにした

CtoCモデルです。

 

CtoCは個人間でのモノやサービスの

やりとりをさします。

 

メルカリを利用したことがある方は、

Reuseを実践しSDGsに

貢献していることになりますよ

 

 

3、Reuseの事例2

 

2つ目はメーカーが中心に

やっている容器の再利用です。

 

古くはコカコーラの瓶を返却すると、

10円が返ってくる

財布にも環境にも優しいモデルがありました。

 

 

最近だと、

米テラサイクルの「Loop」という

会社が熱いです。

 

 

幅広いメーカーの容器が対象で

使い終わって回収箱に入れると、

リユースされます。

 

返却するとアプリ経由で

ポイントがもらえて、

コカコーラの瓶モデルを

今風にしたという印象です。

 

メーカーもリユースを想定した

容器を用いており、

社会全体でのムーブメントになりそうです。

 

メルカリにしてもloopにしても

昔からあったビジネスモデルを

現在のテクノロジーを使って、

ブラッシュアップした内容に

なっていますね。

 

このような取り組みは、

今後も増えていくはずです。

 

最後まで、お読み頂き

ありがとうございました!!

 

今日のまとめ

3Rのリユースは、

中古品の活用や容器の再使用など

昔からやってきたモデルを

現在のテクノロジーで

ブラッシュアップした内容が中心