『思い通りの人生を生きる』
をモットーに
大好きだった沖縄に移住し、
やりたい仕事を始めました。
こんにちわ!!
チャレンジ・アクセラレーター・
コンサルティング、
代表中小企業診断士
ビジョン・戦略リファイナーの
渡辺悠輝と申します。
2、顧客にとっての価値を考える
3、他社の常識をウォッチしておく
このゼロベース思考、
言うは易く行うは難し
です。
人はどうしても、
先入観や既成観念に囚われて
しまうからです。
とは言っても、
できる限りゼロベースで考えるために
できることはないのか?
実は2つあると思っています。
1つは、
上記の問題解決プロフェッショナルに
書かれている
「顧客にとっての価値を考える」
ことだと思います。
ゼロベースで(既存の枠を外して)
考えるとは自分の立場や自社の立場を
離れて考えるということです。
そのためには、
顧客の立場になって、
その価値を考え抜くことが
既存の枠を断ち切ることになります。
四六時中相手にとっての
価値を考え抜くということですね。
2つ目は、
「他の業界や会社の常識を
ウォッチしておく」
ことだと思います。
既存の枠とは、
自分の業界や自社の常識と言い換える
ことができます。
常識に対しては、
疑問に思うことなく、
特殊なことに気づくことができません。
この罠に陥らないためには、
視野を拡げるのが1番です。
実際に、
他の業界の常識で、
自社の常識を塗り替えることで、
成功した事例は枚挙にいとまがありません。
・製造業では一般的な分業を取り入れ、
散髪業界で成功したQBハウス
・物流業界や小売業界では当然の倉庫を作って
在庫を持つことによって
顧客の利便性を上げて成功したアマゾン
などなどです。
他の会社に訪問したときは、
その業界・会社の常識は何か?
注意深く観察してみることで、
自社のおかしな常識に対しての
感度が高まると思います。
この2点を意識して、
可能な限りのゼロベース思考
を手に入れてもらえると嬉しいです。
*参考書籍
コンサルタントの基礎を学べる名著です。
この1冊を繰り返し読めば、
ビジネスパーソンとしての土台も作れます。
ゼロベース思考や仮説思考も出てきますので、
興味があれば是非是非ご一読ください。
最後まで、お読み頂き
ありがとうございました!!
今日のまとめ
ゼロベースで考えるには、
顧客にとっての価値を考えること、
他社の常識をウォッチすること、
が大切である。

