『思い通りの人生を生きる』
をモットーに
大好きだった沖縄に移住し、
やりたい仕事を始めました。
こんにちわ!!
チャレンジ・アクセラレーター・
コンサルティング、
代表中小企業診断士
ビジョン・戦略リファイナーの
渡辺悠輝と申します。
2、「誰が買うの?」に出会ったら簡単にスマホで調べる
3、ビジネスモデルのフレームに当てはめストックする
自動販売機には「だし道楽」とあります。
グーグルで検索してみると、
広島県江田島にある二反田醤油が製造する、
万能調味料の商品名でした。
「だし道楽」の自動販売機は全国に設置されていて、
沖縄にはなんと4箇所もあるようです。
このだし一体誰が買っているんでしょう?
価格も700円で決しては安くないし、
サイズも大きくかさばるので
試しにというノリ買いもなさそうです。
つまり、このだしが美味しくて
指名買いをするリピーターが
存在しなければ成り立ちません。
実際に口コミを見ていても、
高評価が目立ちますので、
だしそのものの質で
勝負しているのでしょう。
この「誰買うの!?」で学びを得るためには、
この商品のビジネスモデルを
簡単なフレームに当てはめてみることです。
簡単なフレームは
誰に、何を、どのように
です。
こうすることで、
ビジネスモデルが
記憶に残りやすくなります。
ここまでできたら、
どの部分を改善するとより売れるか
トレーニングしてみるのも
オススメです。
特にマーケティングの部分である
「どのように」の部分で
改善を考えるのが良いですね。
あごだしについても「どのように」の部分に、
改善の余地ありです。
というのもの
質で勝負しているのに、
自動販売機からは質の良さがよくわかりません。
あごだしが卵かけご飯に
使えることをPRするのではなく、
・3年の試行錯誤の末に生まれた、
だしの型にはまらない、こだわりの一品であること。(HPに記載)
街を歩きながら、
「誰が買うの!?」に出会ったとき、
そのビジネスモデルをフレームに
当てはめストックする。
これを繰り返せば、引き出しが増えます。
最後まで、お読み頂き
ありがとうございました!!
今日のまとめ
「誰が買うの!?」に出会ったとき、
誰に、何を、どのようにのフレームに
当てはめてストックを増やそう。


