思い通りストレスフリーで生きる。人生の経営者になろう!! -34ページ目

思い通りストレスフリーで生きる。人生の経営者になろう!!

沖縄県に移住した経営コンサルタントの渡辺悠輝と申します。長年、戦略立案に携わっておりました。SDGs推進コンサルタントしても活動中です。沖縄県産業振興公社やミラサポ(中小企業庁)の派遣専門家もやっています。
HP: https://www.challenge-accelerator-consulting.com

『思い通りの人生を生きる』

をモットーに

大好きだった沖縄に移住し、

やりたい仕事を始めました。

 

こんにちわ!!

チャレンジ・アクセラレーター・

コンサルティング、

代表中小企業診断士

ビジョン・戦略リファイナーの

渡辺悠輝と申します。

 

 沖縄河川
 
本日は、
街を歩いながらビジネスモデルを
ストックするについて、
書かせて頂きました。
 
1、街を歩いていて「誰が買うの?」は学びの宝庫
2、「誰が買うの?」に出会ったら簡単にスマホで調べる
3、ビジネスモデルのフレームに当てはめストックする

 

 

1、街を歩いていて「誰が買うの?」は学びの宝庫

 

街を歩いていて、
「これ誰が買うの!?」と、
思うようなお店や商品を
見たことはありませんか。
 
私は昨日、誰が買うの?
に出会いました。
 
それは、那覇市の国道58号線を
歩いていたときのこと。
(58号は那覇市の中心街を走る道です)
 
突然目に飛び込んできた自動販売機。
 
その自動販売機が売っている物は
なんとだし700円のみ。
 
だし道楽
人生で初めて、
だし専門の自動販売機に出会いました。
 
この「誰が買うの?」は特殊な
ビジネスモデルである可能性も高く、
掘り下げてみると
学びの宝庫だったりするんです。
 
 
2、「誰が買うの?」に出会ったら簡単にスマホで調べる

 

自動販売機には「だし道楽」とあります。

 

グーグルで検索してみると、

広島県江田島にある二反田醤油が製造する、

万能調味料の商品名でした。

 

「だし道楽」の自動販売機は全国に設置されていて、

沖縄にはなんと4箇所もあるようです。

 

 

このだし一体誰が買っているんでしょう?

 

価格も700円で決しては安くないし、

サイズも大きくかさばるので

試しにというノリ買いもなさそうです。

 

つまり、このだしが美味しくて

指名買いをするリピーターが

存在しなければ成り立ちません。

 

 

実際に口コミを見ていても、

高評価が目立ちますので、

だしそのものの質で

勝負しているのでしょう。

 

 

3、ビジネスモデルをフレームに当てはめてストックする

 

この「誰買うの!?」で学びを得るためには、

この商品のビジネスモデルを

簡単なフレームに当てはめてみることです。

 

簡単なフレームは

誰に、何を、どのように

です。

 

こうすることで、

ビジネスモデルが

記憶に残りやすくなります。

 

誰に、何を、どのように

 

ここまでできたら、

どの部分を改善するとより売れるか

トレーニングしてみるのも

オススメです。

 

特にマーケティングの部分である

「どのように」の部分で

改善を考えるのが良いですね。

 

あごだしについても「どのように」の部分に、

改善の余地ありです。

 

というのもの

質で勝負しているのに、

自動販売機からは質の良さがよくわかりません。

 

あごだしが卵かけご飯に

使えることをPRするのではなく、

・3年の試行錯誤の末に生まれた、
  だしの型にはまらない、こだわりの一品であること。(HPに記載)

・口コミの高評価コメントを具体的に記載
 
などをすれば売上はもっと上がるはずです。

 

街を歩きながら、

「誰が買うの!?」に出会ったとき、

そのビジネスモデルをフレームに

当てはめストックする。

 

これを繰り返せば、引き出しが増えます。

 

最後まで、お読み頂き

ありがとうございました!!

 

今日のまとめ

「誰が買うの!?」に出会ったとき、

誰に、何を、どのようにのフレームに

当てはめてストックを増やそう。