『思い通りの人生を生きる』
をモットーに
大好きだった沖縄に移住し、
やりたい仕事を始めました。
こんにちわ!!
チャレンジ・アクセラレーター・
コンサルティング、
代表中小企業診断士
ビジョン・戦略リファイナーの
渡辺悠輝と申します。
2、自己投資先が明確であれば努力で乗り越えられる
3、未来予測本を読んで逆算する
自分のスキルがいつまで
通用するのか?
他業界からの参入者によって、
今の突然仕事がなくならないか、
正確な答えは誰にもわかりません。
ただ、確実にタイムリミットが
迫っている仕事はあります。
将来何で食べていくのか、
自己投資先をしっかり考えないと
取り返しのつかないことに
なるかもしれません。
★参考
Volatility(変動性)
Uncertainty(不確実性)
Complexity(複雑性)
Ambiguity(不透明性)
自分の得意分野を把握していて、
それが将来の飯のタネになることが
わかっていれば、
自己投資はそんなに難しいことはありません。
自己投資先さえ明確であれば
有名な緊急・重要マトリクスを使って、
①の重要性が高く、緊急度の低い領域に属する
将来に向けた自己投資に対し、
淡々と努力をするだけです。
日々のルーチンとして、
①の領域を無理やりスケジュールに組みこむなど、
工夫次第で未来を掴むことができそうですね。
難しいのは、何に自己投資をしたら
良いかわからない場合です。
社会人になったばっかりであれば、
自己投資先が不明瞭でも
問題解決のスキルや文章術、
財務会計の知識など、
ビジネスの基礎になるところを
学べば良いと思います。
一方、ある程度社会人経験があって、
将来の飯の種になる
専門的な自己投資をするとなると、
明確な答えはありません。
本当に難しいところです。
1つ言えるのは
未来を見通せるような
予測本を何冊か読んでみると
ヒントがあるかもしれない
ということでしょうか?
私も自己投資先に悩んで、
最近下記2冊の本を読みました。
2冊とも読みましたが、
我々の前には
どんな世界が待ち受けているのか、
ある程度理解することができました。
特にコロナ禍のテレワークでの変化により
働く場所が自宅中心となり、
月に数回だけ出社する社会に変わる見通しは、
私にとってはプラスの情報でした。
なぜならば、
普段は温暖な沖縄に住んで、
月に1度だけ東京オフィスに出社する
というライフスタイルが可能になるからです。
このことは沖縄経済にとって、
プラスになりますし、
このようなライフスタイルする人を対象に、
新たなビジネスを生み出せる
可能性もあります。
このような顧客ニーズを満たすためには、
どんなスキルが必要か
しっかり見定めたいと思います。
そのスキルに自己投資すれば、
将来花開く可能性はあります。
1人1人が得意分野で、
活かせる分野を探して、
生き生きとした人生を送りたいものです。
最後まで、お読み頂き
ありがとうございました!!
今日のまとめ
VUCAの時代の自己投資は難しい。
将来を予測した本を読み、
何が必要とされるか逆算して
そのスキルを身に付けましょう。



