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思い通りストレスフリーで生きる。人生の経営者になろう!!

沖縄県に移住した経営コンサルタントの渡辺悠輝と申します。長年、戦略立案に携わっておりました。SDGs推進コンサルタントしても活動中です。沖縄県産業振興公社やミラサポ(中小企業庁)の派遣専門家もやっています。
HP: https://www.challenge-accelerator-consulting.com

『思い通りの人生を生きる』

をモットーに

大好きだった沖縄に移住し、

やりたい仕事を始めました。

 



こんにちわ!!

チャレンジ・アクセラレーター・

コンサルティング、

代表中小企業診断士

ビジョン・戦略リファイナーの

渡辺悠輝と申します。

 

 
言わずと知れた歴史的な名著
「ビジョナリーカンパニー」
久しぶりに読みました。
 
卓越した業界No1企業と
同じ業界の2、3位企業を比較して
違いを分析した本です。
 
その第1章に「12の崩れた神話」という
この本の要約のようなページがあります。
 
その中で、企業の規模や時代を問わず、
役立つ内容が書かれていたので、
紹介させて頂きたいと思います。
 
1、何よりも大切にしているものは何なのか
2、大量に試し、うまくいったものを残す
3、過去の自分に勝つことを第一に考える

 

 

1、何よりも大切にしているものは何なのか

 

優れた企業や個人は、

基本的価値観を持っていることがほとんどです。

 

基本的価値観を深く信じ、

一挙一動にそれが息づき現れます。

 

ただ、この基本的価値観には

これが正しいという答えはありません。

 

「何よりも大切にしているものは何か?」

自問自答し続けた結果得られるものが

基本的価値観です。

 

どんな人であっても時々は立ち止まって、

この質問を自問自答すること。

 

良い人生を送るためにも重要なのでは

ないでしょうか。

 

 

2、大量に試し、うまくいったものを残す

 

現代は特にこの考えが

重要ですね。

 

何故ならば、VUCAの時代(*参考)と

呼ばれていて、先が見えず正解も

わからないからです。

 

VUCAの時代は、

フットワークを軽く色々試し、

走りながら答えを探したほうが、

ベターな答えを見つけることができます。

 

膨大な分析をして戦略を作っても、

いざはじめてみると、

環境が変わっていたということも

珍しくない状況です。

 

次から次へと大量に試し、

PDCAを回し続けましょう。

 

(*参考)VUCAの時代

Volatility(変動性)

Uncertainty(不確実性)

Complexity(複雑性)

Ambiguity(曖昧性)

 

 

3、過去の自分に勝つことを第一に考える

 

個人の目標を達成しようが、

競争相手を引き離そうが、

「もう十分だ」とは決して考えない。

 

そのために、

「明日はどうすれば、今日よりうまくやれるか」

絶えずこの質問をすることが大切です。

 

比べるのは過去の自分。

そして、この質問を習慣化すること。

そうすれば、自然と成功に近づく。


いつの時代にも変わらぬ真理ですね。

 

最後まで、お読み頂き

ありがとうございました!!

 

今日のまとめ

時代は変わっても、

ビジョナリーカンパニーには

普遍に役立つヒントがたくさんある。