『思い通りの人生を生きる』
をモットーに
大好きだった沖縄に移住し、
やりたい仕事を始めました。
チャレンジ・アクセラレーター・
コンサルティング、
代表中小企業診断士
ビジョン・戦略リファイナーの
渡辺悠輝と申します。
2、準備ができないケース質問の嵐
3、前提の説明に細心の注意を払う
面接に行くとき、
あなたはどんな準備をしますか?
私は、まずは
髪型や服装など外見を整えます。
メラビアンの法則からも
見た目の情報は重視されるので、
ここは外せません。
引用:モチラボ
次に準備するのは、
質問に対する回答です。
・自己PR
・志望動機
・得意分野
・これまでの実績
・何をやりたいか
などです。
ただ、
ここまでは誰でも
やりますよね。
難しいのは準備ができない
質問への対応です。
今回の面接ではケース質問が
連発されました。
ケース質問とは、
過去の実体験について、
どう考え、
どう行動し、
どんな成果を得られたのか、
を聞かれます。
例えば、
下記のような質問です。
・プロジェクトがスケジュール通りに
進んでいないときにどうしたか?
・上司と意見が合わなかったときどうしたか?
・クレームが来たときのどう対応をしたか?
回答をするとそれに対し、
「なぜ?」
「周りの反応は?」
「今もなら、もっと良い対応は思いつくか?」
など掘り下げ質問がくるので、
嘘を答えると自分で自分の首を締めます。
普段どれだけ考えているかが、
問われますね。
このケース質問を連発でされると、
脳が疲労します。
過去を思い出しながら、
その場で矛盾なく
わかりやすく
言語化して回答するからです。
そうした際に失敗してしまうのが、
質問されたケースの前提の説明が
おろそかになってしまうことです。
例えば、
プロジェクトがスケジュール通りに
進んでいないときにどうしたか?
の質問についても、
原因が何か、
使えるお金がどれくらいあるか、
どれくらい時間が残されているか、
などの前提次第で対応が変わってきます。
これらの前提こそが大切なのに、
疲れてくると、
とった行動やその結果に
焦点をあてて話してしまいます。
面接を振り返ると
この前提の説明がおろそかになっていて、
説得力を不安に思う回答がありました。
コンサルタントの仕事をするうえでも、
どんな前提を置くかは非常に重要です。
どんなに、疲れていても、
前提をしっかり説明する
この点を改善したいと思います。
最後まで、お読み頂き
ありがとうございました!!
今日のまとめ
面接のケース質問に対しては、
前提をしっかり説明することにこそ、
細心の注意を払う


