『思い通りの人生を生きる』
をモットーに
大好きだった沖縄に移住し、
やりたい仕事を始めました。
コンサルティング、
代表中小企業診断士
ビジョン・戦略リファイナーの
渡辺悠輝と申します。
本日は、
2、(3+4)Cハイブリッドツール
3、なぜこのビジネスモデルになっている?
あなたは他社のビジネスモデルを知る
ツールをお持ちですか?
ツールがあると、
下記3点のようなメリットがあります。
①漏れなくダブりなく全体を
知ることができ便利
②ツールを使って図にすることで、
右脳が活性化し
記憶に残りやすい
③同じツールを繰り返し使うことで、
頭の中にストックが増え、
よいアウトプットができる
誰に+何を+どのように、
など世の中にはいろんなツールがありますが、
私が使っているのは、
3Cとマーケティングの4Cを融合させた
(3+4)Cハイブリッドツールです。
(3+4)Cハイブリッドツールが⬇︎です。
全体としては、
誰が(フォーカスする企業)、顧客、競合
の3Cからできています。
顧客の中に
提供価値
価格
チャネル
コミニケーション
のマーケティングの4Cがあります。
この項目どおりに情報を
入力するだけです。
簡単なのに、
ビジネスモデルの理解が格段に進みます。
牛丼チェーンの松屋フーズを例に
実際にツールを使ってみました。
これを見れば
松屋フーズのビジネスモデルの
大枠がわかると思います。
ビジネスモデルを知るうえで
もっとも大切なのは、
なぜ、
このようなビジネスモデルに
なっているのか?
本質を理解することです。
競合の店舗を頭に浮かべながら、
松屋フーズを掘り下げて考えると、
業界の雄である吉野家のビジネスモデルを
参考に松屋を作ったから
という仮説を持つことはできないでしょうか?
ググるとこの仮説が正しいことも
すぐにわかりました。
牛丼業界の先駆者である
吉野家を真似るところは真似る。
そして、吉野家と差別化するために
定食メニューを増やした。
そうやって、
松屋が作られたのです。
(3+4)Cハイブリッドツールを
使ってビジネスモデルを知り、
「Why?」を唱えれば、
色々なストックが増えます。
松屋のビジネスモデルは、
ベンチマーク企業を
ブラッシュアップした例として、
ストックされます。
あなたがビジネスモデルを考える際の
ベンチマーク事例として役立ちますよ。
繰り返せば企画などのアウトプット力も
上がっていくはずです。
最後まで、お読み頂き
ありがとうございました!!
今日のまとめ
ビジネスモデルを知るための
(3+4)Cハイブリッドツール+Why?
を使ってストックを増やせば、
企画などのアウトプット力も高まる。





