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思い通りストレスフリーで生きる。人生の経営者になろう!!

沖縄県に移住した経営コンサルタントの渡辺悠輝と申します。長年、戦略立案に携わっておりました。SDGs推進コンサルタントしても活動中です。沖縄県産業振興公社やミラサポ(中小企業庁)の派遣専門家もやっています。
HP: https://www.challenge-accelerator-consulting.com

『思い通りの人生を生きる』

をモットーに

大好きだった沖縄に移住し、

やりたい仕事を始めました。

 

 

 

 

チャレンジ・アクセラレーター・

コンサルティング、

代表中小企業診断士

ビジョン・戦略リファイナーの

渡辺悠輝と申します。

 

料理で

クリエーティブ脳を鍛える

 

「ん!?どういうこと!?」

というような

イベントに参加しました。

 

 
1、料理でクリエーティブを鍛える斬新さ
2、なぜ、料理でクリエーティブになるのか?
3、失敗料理を美味しく食べられれば最高

 

 

1、料理でクリエーティブを鍛える斬新さ

 

世の中には料理教室がたくさんあります。

 

当たり前ですが、料理教室は

美味しい料理を作れるようになることが目的。

 

今回のようにクリエーティブを鍛えることを

主眼においた料理教室って、

聞いたことがありませんでした。

 

この料理教室、

下北沢にnamidaというお店を

構える田島さんが、

料理素人の男性に蕗の薹味噌なめろうを

教えるという流れで進みます。

 

ただし、

普通の料理教室とは違って、

レシピは存在しません。

 

調味料や時間を測ることもしません。

 

料理が失敗しても良いとまで言われます。

 

 

大切なのは

「包丁などで怪我をしない」

正直に自分の声に従うこと、

のみ。

 

かなり自由な料理教室です。

 

 

 

 

2、なぜ、料理でクリエーティブになるのか?

 

そもそも、料理でクリエーティブ力は

鍛えられるのでしょうか?

 

私の結論は「鍛えられる」です。

 

料理ほど5感をフル活用する

クリエーティブ活動はない

からです。

 

ビジネスにおいても色々な

創造活動がありますが、

使う感覚は視覚、聴覚に

偏っていますよね。

 

企画会議をしていても、

嗅覚、味覚、触覚を活かす機会は

なかなかありません。

 

その点、料理は5感全てを

フル動員します。

 

こういう経験が、

ビジネスの創造性に役立つことも

あるのではないかと感じました。

 

 

3、失敗料理を美味しく食べられれば最高

 

次に、

料理でクリエーティブ力鍛えるを

日常生活に取り入れられるでしょうか?

 

セミナーで習ったことは、

行動に移さないと効果はありません。

 

自分の料理を振り返ってみると、

クックパッドやクラシルを

ガチガチに守って作っています。

 

美味しく食べたいし、

食材を無駄にしたく

ないからです。

 

なので、

料理で失敗したときに、

何かの調味料を入れて

炒めれば美味しく食べれる

といった

失敗対策があれば、

日常に取り入れたくなると思いました。

 

料理の失敗対策は家庭からの食品ロスも

全体ロスの46%とバカにならないので、

持続可能な社会を作るためにも役立ちます。

 


 

この失敗はこう調理すれば

まずまずの美味しさで食べられる

という本があったら売れるかもしれません。

 

最後まで、お読み頂き

ありがとうございました!!

 

今日のまとめ

料理でクリエーティブ力は鍛えられる。

日常に取り入れるには、

失敗料理の美味しい食べ方も知りたい。