『思い通りの人生を生きる』
をモットーに
大好きだった沖縄に移住し、
やりたい仕事を始めました。
コンサルティング、
代表中小企業診断士
ビジョン・戦略リファイナーの
渡辺悠輝と申します。
先日SDGs推進コンサルタントの
資格をとりました。
2、SDGsは超大企業に例えるとわかりやすい
3、SDGsに取り組むメリット
SDGsという言葉、
企業のテレビCMでも
度々目にするように
なりました。
SDGsとは
Sustainable Development Goals
(持続可能な開発目標)
の略称です。
SDGsには
17の目標と169のターゲット
があります。
2015年の国連の会議にて、
193カ国全会一致で採択された、
2015年〜2030年の15年の間に
世界が目指す目標になっています。
SDGsは10兆円の売上を超えるような
超大企業に例えるとわかりやすいです。
超大企業では
①企業理念のもと、
②多くの事業部があって、
③各々が目標を持ち、
会社全体としてシナジーを生みだしながら、
経営をしていますよね。
これをSDGs株式会社にします。
①会社の企業理念をSDGsの理念で考えると、
誰1人取り残さない
②多くの事業部(例えば17事業部)はSDGsでは、
17の目標
③各事業部の予算(目標)はSDGsでは、
total169のターゲット
(1目標あたり10ターゲットのイメージ)
となるわけです。
ところで、SDGsの理念が
誰1人取り残さない
であることに驚かれた方も
多いのではないでしょうか。
日本では、取り残されまくりですから・・。
大企業はともかく、
中小企業がSDGsを推進するメリットは
あるのでしょうか?
実は結構あるんです。
具体的には、
(1)SDGsを推進している
企業とでないと
取引をしない大企業の増えている
(2)目標を達成することで、
業務が効率化する
(3)採用で学生をとりやすくなる
(4)ESG投資で株価が上がる
などです。
各々については今後のブログで掘り下げますが、
(1)のSDGsを推進している
とでないと
取引をしない大企業の増えている
は死活問題です。
SDGsをやっていないと
取引ができなくなるわけですから。
やらざるえない必要性から、
物事や制度は拡がっていくのかなという
気もします。
最後まで、お読み頂き
ありがとうございました!!
また、次回もお読みください。
今日のまとめ
SDGsは持続可能な開発目標のことで、
超大企業に例えるとわかりやすく、
推進すると様々なメリットがある。


