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思い通りストレスフリーで生きる。人生の経営者になろう!!

沖縄県に移住した経営コンサルタントの渡辺悠輝と申します。長年、戦略立案に携わっておりました。SDGs推進コンサルタントしても活動中です。沖縄県産業振興公社やミラサポ(中小企業庁)の派遣専門家もやっています。
HP: https://www.challenge-accelerator-consulting.com

『思い通りの人生を生きる』

をモットーに

大好きだった沖縄に移住し、

やりたい仕事を始めました。

 

 

 

 
チャレンジ・アクセラレーター・

コンサルティング、

代表中小企業診断士

ビジョン・戦略リファイナーの

渡辺悠輝と申します。

 

先日SDGs推進コンサルタントの

資格をとりました。

 

数回に分けてSDGs、

Sustainable Development Goals

(持続可能な開発目標)

について語らせて頂きます。
 
初回は↓でした。
1、SDGsとは!?
2、SDGsは超大企業に例えるとわかりやすい
3、SDGsに取り組むメリット
 
SDGsの導入と推進に興味のある
中小企業の方いらっしゃいましたら、
ご連絡お待ちしてます。
 
1、SDGsの目標には3本柱がある
2、企業のSDGsの取り組み
3、個人でも取り組めるSDGs

 

 

1、SDGsの目標には3本柱がある

 

SDGsは大企業SDGs株式会社

に例えるとわかりやすいと

前回お伝えしました。

 

SDGs(株)の

企業理念は

誰1人取り残さない。

17の事業部(目標)があり

事業部ごとに予算(169のターゲット)

があるというイメージです。

 

SDGs目標

 

この17の事業部(17の目標)は

3本柱からなっています。

 

上の図で17の目標は3列に分けられ

列ごとに、

大雑把にグルーピングできます。

 

1番上の列(1から6の目標)は、

日常生活の充実に関する目標

です。

 

真ん中の列(7から12の目標)は、

経済活動についての目標

です。

 

1番下の列(13から17の目標)の柱は、

環境を守るための目標

です。

 

SDGsの目標は3本柱からなっている

大枠を捉えるとわかりやすいですね。

 

 

2、企業や教育機関のSDGsの取り組み

 

SDGsの3本柱を形成している

17の目標。

 

具体的にはどのような

取り組みになるのでしょうか?

 

SDGsの理念は、

誰1人取り残さない

ですから、

企業や教育機関であれ、

個人であれ、

色々な取り組みが可能です。

 

まずは、企業や教育機関の例です。

 

 

↑は経団連が発表している

SDGsの取り組み例が書かれた図です。

 

●1から6の

日常生活の充実に関する目標は、

IoTやAIの力を使った行動が多いです。

 

例えば、

3.全ての人に健康と福祉を

であれば、

スマートウォッチで

体調をモニタリングし、

異変があればいち早く知らせる。

 

4.質の高い教育を

であれば、

スマートフォンの普及により、

どこでも誰でもeラーニングで、

アメリカの一流大学の講義が受けられます。

 

やる気さえあれば途上国に生まれたとしても

一流の教育を受け大活躍できる

可能性があるのです。

 

●7から12の、

経済活動についての目標は、

経済成長と働きがいを重視しています。

 

例えば、

8.働きがいも経済成長も

では個々人の志望するキャリアを重視したり、

リモートワークを進めたり

しています。

コロナで一気に進みましたね。

 

12.作る責任 使う責任

ではプラスチックストローから

紙ストローに変えた例が有名です。

スタバ 紙ストロー

 

 

●13から17の、

環境を守るための目標は、

ITや科学技術を活かして環境を守ります。

 

13.気候変動に具体的な対策を

では沖縄のハンバーガーショップA&Wで

間接的に多くのCO2を排出する事になる

牛肉の代わりに

大豆ミートを使ったハンバーガーを売り出しました。

(牛肉1kgあたり23.1kgのCO2換算だそうです。)

 

 

 

また、当日の朝にでも受け取り時間の変更ができ、

1回で荷物を受け取ることで、

CO2の排出を抑えることができる

クロネコメンバーズの取り組みもあります。

 

この他にも、

各企業の得意分野を活かし、

企業と教育機関が連携するなど、

SDGsを推進する多彩なやり方があります。

 

 

3、個人のSDGsの取り組み

 

誰にでもできる

個人でのSDGsの取り組みは

どのようなものがあるでしょうか?

 

ごく身近な例をいくつかあげます。

 

1つ目は、

レジ袋を使用せずに、

買い物バックを持参することです。

SDGsオリピックと言われることもある

東京オリンピックを契機にした

2020年7月のレジ袋有料化によって

一気に進みました。

 

2つ目は、

スーパーやコンビニでの

食品ロスを減らすために、

問題がなければ、

賞味期限が迫っている

商品を買うことです。

 

どうしても奥からとりがちですが、

こんなことでもいいのですよね。

 

3つ目は、

省エネに努めることです。

エアコンの温度設定をマイルドにするや、

乾燥機ではなく太陽光で洗濯を乾かすなど

家庭でできることも沢山あります。

 

個人でのSDGsの取り組みも

すでにやっている!!

簡単にできてしまう!!

ことばかりではないでしょうか?

 

そのほかの例は下記をご参考ください。

 

シンプルに述べると、

人や地球に優しいことをすれば、

SDGsのどれかの目標につながっている。

そんな風に考えても良いです。

 

誰1人取り残さず

1人1人が少しずつ行動する。

 

それが大きな力になる。

SDGsとはそんな取り組みです。

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

また、次回もお読みください。

 

本日のまとめ

SDGsの17の開発目標は

大きく3本柱として捉えられる。

企業でも個人でも簡単に取り組めて

SDGsにつながる行動は沢山ある。