『思い通りの人生を生きる』
をモットーに
大好きだった沖縄に移住し、
やりたい仕事を始めました。
コンサルティング、
代表中小企業診断士
ビジョン・戦略リファイナーの
渡辺悠輝と申します。
先日SDGs推進コンサルタントの
資格をとりました。
Sustainable Development Goals
(持続可能な開発目標)
2、SDGsは超大企業に例えるとわかりやすい
3、SDGsに取り組むメリット
2回目は↓です。
1、SDGsの目標には3本柱がある
2、企業のSDGsの取り組み
3、個人でも取り組めるSDGs
2、採用活動で有利になる
3、社員の働く意欲が高まる
1番重要なポイントがこちらです。
極論すると、
取引しやすくなるというより、
SDGs推進企業としか
取引をしない大企業が増える
と言ってしまってもよいくらいです。
大企業の多くはSDGsに取り組んでいます。
2020年のSDGs取り組み企業ランキングでも
そうそうたる顔ぶれになっています。
大企業は自社がSDGsに取り組むだけでなく、
取引先に対してSDGsの推進を
求めることもしばしばです。
そのために、取引先を集めて
SDGsの教育をしています。
ただ教育するだけでなく、
独自のSDGs推進評価シートを渡して、
一定点数をクリアしないと、
取引できませんということさえあります。
このような傾向は
今後増えてくると思います。
取引先に言われる前に、
あらかじめSDGsに取り組んでおくと、
バタバタせずにすみますし、
SDGsをPRしておけば新しい大企業との
お取り引きに繋がる可能性もあります。
SDGsを推進すると、
優秀な人材を採用しやすくなります。
今後ビジネスパーソン
の中心になっていく、
ミレニアル世代
((80年代半ばから90年代半ば生まれ)
や
Z世代
(90年代半ばから2000年代初め生まれ)
は環境への意識が高いです。
持続可能な開発に関する教育などが
小学校や中学校で取り入れられ、
価値観が大きく変わっているからです。
↑は世界のデータではありますが、
SDGsに取り組んでいる
ミレニアル世代の若者は
約82%に上るそうです。
うち、約27%が直接的に、約55%が間接的に、
SDGs達成のための活動をおこなっています。
なお、ミレニアム世代より年下の
Z世代は約98%が環境に関心があります。
このことを採用の視点で見ると
若者はSDGsに取り組む企業に
好意を抱くことは
容易に想像ができます。
SDGsを推進すると
採用活動で有利になるのです。
社員の働く意欲は、
会社の業績に影響します。
いかに、優秀な人材を集め、
いかに実力を発揮してもらうかは
企業の強さに直結します。
SDGsの17目標には、
8働きがいも経済成長も
があります。
この8は、
すべの人のための持続的、
包摂的かつ持続可能な経済成長、
生産的な完全雇用および
働きがいのある人間らしい仕事を
推進する
という目標です。
どの会社でも
人を雇っている限りは、
この8に対して、
何かしらのアクションを
することができます。
下記が8働きがいも経済成長も
に対するターゲットです。
ターゲットは目標が
具体的になるよう
さらに細分化したものと
イメージください。
日本の中小企業にとっては、
8.5と8.8に取り組みの余地があります。
特に8.5については、
幅広い施策が当てはまります。
具体的には
・リモートワークの実現
・希望した部署への配属
・残業の削減
などです。
これは働き方改革に通づる
ところもありますね。
社員の満足度を高めれば、
モチベーションが高まり、
仕事の質も上がる。
これもSDGsに取り組む
メリットであります。
最後までお読み頂き
ありがとうございました。
また、次回もお読みください。
本日のまとめ
SDGsに中小企業が取り組むメリットは3つ。
1つ目は、SDGs推進企業と取引をしたい大企業が増える
2つ目は、環境意識の高い若者が増え採用活動で有利になる
3つ目は、業務が効率化され労働時間が減り社員の働く意欲が高まる








