『思い通りの人生を生きる』
をモットーに
大好きだった沖縄に移住し、
やりたい仕事を始めました。
コンサルティング、
代表中小企業診断士
ビジョン・戦略リファイナーの
渡辺悠輝と申します。
先日SDGs推進コンサルタントの
資格をとりました。
Sustainable Development Goals
(持続可能な開発目標)
2、SDGsは超大企業に例えるとわかりやすい
3、SDGsに取り組むメリット
2回目は↓です。
1、SDGsの目標には3本柱がある
2、企業のSDGsの取り組み
3、個人でも取り組めるSDGs
3回目は↓です。
1、大企業と取引しやすくなる
2、採用活動で有利になる
3、社員の働く意欲が高まる
2、大手企業は独自のSDGsの基準を課す
3、どう魅せたいかで取り組むSDGs目標も変わる
SDGsには、
認証機関がありません。
1人1人の主体性が重視されて
いるからです。
これに驚く人は多いです。
ISOなど他の規格はガチガチに
ルールぎめをされています。
SDGsは17の目標と169の
ターゲットを見ながら
具体的なアクションを起こせば、
その企業や個人の判断で
SDGsに取り組んでいると
することができます。
SDGsの理念は
誰一人取り残さない
です。
認証機関がないということは、
取り組みの柔軟性が高まり、
SDGsに対するハードルを
下げる効果があります。
理念を考えると一貫性が
ありますね。
第3回のブログで、
大手企業はSDGsに取り組む
企業のみと取引をする傾向が強まる
と書きました。
認証機関がないのに、
取引先がSDGsに取り組んでいるか
どうやって評価するのでしょうか?
実は大手企業は独自に
SDGs推進チェックシートのような
ツールを作っています。
認証機関がないので
定形フォームはなく、
各大手企業によってチェックシートの
内容も異なります。
そして、下記の17目標のうち、
どれを重視しているかは、
業界や業種、企業の戦略によって、
まちまちです。
基本的にはその大手企業が
重視するSDGsの目標に対して、
取引先は取り組むことになります。
自社がSDGsに取り組む際は、
どの目標にチャレンジするか
取捨選択することも大切です。
自社がどのような
理念や戦略を持っており、
対外的にどう見られたいか、
を考える必要があるからです。
ブランディングに近い
イメージですね。
認証機関がないため、
自社がSDGsに取り組む際、
その気になれば、
幅広い目標にチャレンジできます。
もちろん全てやる分には良いのですが、
対外的に全てをみせていては、
1つ1つの印象は薄まりますし、
その企業のイメージと
かけ離れてしまうかもしれません。
自社が取り組んで、
対外的にPRになるのはどれか、
したたかに考える目線も必要です。
最後までお読み頂き
ありがとうございました。
本日のまとめ
SDGsは認証機関がなく、自由度が高い。
取引したい大手企業が何を求めるか、
自社をどう魅せたいかによって、
取捨選択する考えも大切。





