『思い通りの人生を生きる』
をモットーに
大好きだった沖縄に移住し、
やりたい仕事を始めました。
コンサルティング、
代表中小企業診断士
ビジョン・戦略リファイナーの
渡辺悠輝と申します。
先日SDGs推進コンサルタントの
資格をとりました。
Sustainable Development Goals
(持続可能な開発目標)
2、SDGsは超大企業に例えるとわかりやすい
3、SDGsに取り組むメリット
2回目は↓です。
1、SDGsの目標には3本柱がある
2、企業のSDGsの取り組み
3、個人でも取り組めるSDGs
3回目は↓です。
1、大企業と取引しやすくなる
2、採用活動で有利になる
3、社員の働く意欲が高まる
4回目は↓です。
1、認証機関がない
2、大手企業は独自のSDGsの基準を課す
3、どう魅せたいかで取り組むSDGs目標も変わる
2、SDGsを推進するためのESD教育
3、ESD教育はビジネスの基礎にもなる
「誰1人取り残さない」という理念のもと
少しずつ認知度が高まっているSDGsですが、
順調に日本社会に拡がっているかというと
そう一筋縄にはいきません。
持続可能な社会を築くという
主体的な意識を
全ての人が持てないからです。
大企業にSDGsを推進しないと
取引ができないとまで言われても、
環境安全の担当者のみの取組みだったり、
酷い場合は書面上のみ
取り組んだことになっている
ケースさえあります。
目の前のことで必死で
持続可能な社会を自分たちが作る
というところまで、
なかなかなれないのが現実です。
この状況を変えるのが、
持続可能な社会の創り手を育む
ESD教育です。
出典:文科省
ESD教育は
Education for Sustainable Development
(持続可能な開発のための教育)
の略です。
ESDの詳細は文部科学省の
HPに記載されています。
下記にESD教育概要を引用しました。
【ESD教育概要についての引用】
今、世界には気候変動、生物多様性の喪失、資源の枯渇、貧困の拡大等人類の開発活動に起因する様々な問題があります。
ESDとは、これらの現代社会の問題を
自らの問題として主体的に捉え、
人類が将来の世代にわたり
恵み豊かな生活を確保できるよう、
身近なところから取り組む
(think globally, act locally)ことで、
問題の解決につながる新たな価値観や行動等の変容をもたらし、持続可能な社会を実現していくことを目指して行う学習・教育活動です。
つまり、
ESDは持続可能な社会の創り手を育む教育です。
ESD教育の最大のポイントは、
社会の問題の本質を理解し、
できる行動を行い、
自分の行動が問題の解決に
どうつながっているか、
考える癖がつく
ことだと考えます。
というのも、
SDGsの取り組みが拡がらない
1つの原因として、
自分がやったところで、
何も変わらないだろうと
他人事にしてしまっている
ところがあるからです。
やって何の成果が出るのかわからなかったり、
なんの意味があるのかわからなかったりすると、
モチベーションが湧かないのが人間です。
しかし、ESD教育の考え方が定着し、
社会問題の本質は何で、
自分が行動すれば、
どのように良化していくのか、
がわかるようになれば、
意識が変わり行動も変わる確率が高まります。
ESD教育を受けた生徒が増えれば増えるほど、
社会は変わっていくはずです。
ESD教育。
実はビジネスの基礎にもなります。
最大のポイントと記載した、
社会の問題の本質を理解し、
できる行動を行い、
自分の行動が問題の解決に
どうつながっているか、
考える癖
は典型的な問題解決思考だからです。
事実を見て(空)、
どう問題を解釈し(雨)、
どう行動するか(傘)、
マッキンゼー社の有名な
空・雨・傘のフレームワークも
自然と身につきます。
ESD教育を続けることで、
SDGsを推進するための若者が育つだけでなく、
優秀なビジネスパーソンの卵を
育てていることになるのです。
こういう実学志向の教育を
これからはどんどん進めていって
世界が良い方向に進んで欲しいです。
最後までお読み頂き
ありがとうございました。
本日のまとめ
SDGsを推進する若者を
育むESD教育を進めれば、
ビジネスの基礎力も身につく。









