『思い通りの人生を生きる』
をモットーに
大好きだった沖縄に移住し、
やりたい仕事を始めました。
コンサルティング、
代表中小企業診断士
ビジョン・戦略リファイナーの
渡辺悠輝と申します。
先日SDGs推進コンサルタントの
資格をとりました。
Sustainable Development Goals
(持続可能な開発目標)
2、SDGsは超大企業に例えるとわかりやすい
3、SDGsに取り組むメリット
2回目は↓です。
1、SDGsの目標には3本柱がある
2、企業のSDGsの取り組み
3、個人でも取り組めるSDGs
3回目は↓です。
1、大企業と取引しやすくなる
2、採用活動で有利になる
3、社員の働く意欲が高まる
4回目は↓です。
1、認証機関がない
2、大手企業は独自のSDGsの基準を課す
3、どう魅せたいかで取り組むSDGs目標も変わる
5回目は↓です。
1、SDGsが拡がるには時間がかかる
2、SDGsを推進するためのESD教育
3、ESD教育はビジネスの基礎にもなる
2、ESG投資とは?
3、ESG投資はSDGsの推進力になる
SDGsに取り組むと株価が上がる
こんな話を聞いたことはありませんか?
実はこれ事実です。
「SDGs に取り組むと環境に優しい会社だと
企業イメージが上がるから株価も
上がっている気がするだけでしょ!!」
と思われるかもしれません。
しかし、そうではありません。
SDGsに取り組む企業の株価が
上がりやすくなる仕組み
があるのです。
その仕組みがESG投資です。
ESG投資のESGとは、
Eは環境(Environment)、
Sは社会(Social)、
Gはガバナンス(Governance)、
を表しています。
シンプルに言うと、
・環境を大切にし、
・社会に貢献しながら、
・法令遵守している、
企業に優先的に投資をする考えです。
つまり、
環境や社会、ガバナンスに配慮する
=SDGsに取り組んでいる
企業の株式が優先的に買われます。
株を欲しい人が増えると、
その企業の株価は必然的に上がるわけです。
大和証券さんの記事によると、
2016年時点で世界投資の26.3%がESG投資です。
実は世界最大の年金ファンドとも言える
日本のGRIF(年金積立金管理運用独立行政法人)も
ESG投資を3兆円まで増やす予定です。
ESG投資に特化したファンドも
増えてきています。
上場企業のSDGsへの取り組みと
株価の連関は今後ますます強くなります。
ESG投資はSDGsを普及させる
推進力になります。
上場企業の経営者にとって、
株価を上げることは株主への義務です。
SDGsに取り組めばESG投資の対象になって、
株価が上がるのであれば、
SDGsを推進しないわけがありません。
そして、 これは取引先の中小企業にも波及します。
何故ならばSDGsに取り組んでいる上場企業が、
環境や社会に配慮しない中小企業と
取引をすることはないからです。
そんなことをしていては、
ESG投資の対象から外れてしまいます。
だから、
SDGsに取り組む企業としか
取引をしない大企業が増えているのです。
ESG投資の割合が増えれば増えるほど、
地球の環境は良くなる。
SDGsの理念は誰一人取り残さないですが、
投資家としても地球に貢献できるのです。
最後までお読み頂き
ありがとうございました。
本日のまとめ
SDGsを推進する企業への
ESG投資は増えていて、
SDGsの普及を後押ししている。









