『思い通りの人生を生きる』
をモットーに
大好きだった沖縄に移住し、あ
やりたい仕事を始めました。
コンサルティング、
代表中小企業診断士
ビジョン・戦略リファイナーの
渡辺悠輝と申します。
たまたま読んだ記事の中の
「一人称の幸せでは限界がある」
が心に残りましたので
書かせていただきました。
2、本当の幸せとは
3、一人称の幸せになっていないかチェック
「幸せってなんだろう?」
と自問自答することがあります。
帰路にたったり、
ピンチに陥ったりしたときに
考えている気がします。
自分の答えは、
「チャレンジャーの
成功をサポートすること」
なぜこの答えかというと、
私の肉親に障害がある人がいて、
子供の頃からお手伝いをしてきたから。
障害がある人にとっては、
多くのことがチャレンジです。
お手伝いをして褒められたり、
ありがとうと言われて嬉しかった経験が
今の幸せの基準になって
いるのかなと思います。
今回読んだ記事で、
「一人称の幸せ」では本当の幸せになれない
という言葉に出会いました。
この言葉が意味するのは、
「私だけ」がうまくいっても
本当の意味で幸せには
なれないということ。
自分以外の誰かの幸せが伴って
はじめて本当の幸せがつかめます。
確かに、お金を稼いで、
好きなものを買ったり、
美味しいものを食べても、
その喜びを共有できてこそ、
本当の幸せを感じられることは
経験的に納得できます。
古い表現を使うと、
利他の精神が、
幸せの源泉という理解です。
それを「一人称の幸せ」と、
本質をうまく表していると感じました。
一人称の幸せを踏まえて
今の自分を振り返ってみました。
最近の私が注力しているのは
SDGsの推進です。
SDGsとは
Sustainable Development Goals
(持続可能な開発目標)
です。
最近SDGsの認知度も
高まってきました。
持続可能な開発目標に向かって
地球の環境を守っていくことは、
「I」でなく「we」のためです。
SDGsの推進のために努力しているうちは
一人称の幸せではないと言い切れそうです。
一人称の幸せのためになっていないか、
自身の活動を時々チェックするのも、
良いですね。
最後まで、お読み頂き
ありがとうございました!!
今日のまとめ
利己的な一人称の幸せでは
本当の幸せになれない。



