久しぶりに難しいことを書いてたら、息切れしてきました。


(自業自得?)


あと少し、がんばります。ゼエゼエ。



最後に、婚姻手続きにかかる費用です。

これは地域によって、やり方によって


だいぶ差はあると思います。




私たちの場合は、次のとおりでした。


☆日本国内☆


・戸籍謄本 450円


・住民票 200円


・婚姻要件具備証明書認証(中国大使館) 3,000円



☆中国☆


・写真代(10枚) 35元


・手続き費用(翻訳代含) 615元


・記念写真代 100元

→関連記事:ついに…


・公証書(結婚公証書、国籍公証書、出生公証書) 210元



日本円で合計すると、計16,000円ぐらいでした。


(1元=約13円で計算)



実際には戸籍謄本や住民票を


予備で多めに取得していたし、


郵送代や交通費なんかもかかってますので、


純粋に手続きだけにかかる、最低限の費用ってところでしょうか。




とりあえず、こんな感じでした。


ここまで読んでくださった方、長々とどうもありがとうございましたm(_ _ )m

のおまけとして、婚姻要件具備証明書についてです。


用意する書類としてはこれが一番厄介でした。



「結婚する要件(年齢・独身)をそろえていることを証明します」


という公的な書類なのですが


国内で準備する場合、いくつかのお役所をまわるので、時間も手間もかかります。



☆取得の簡単な流れ☆


法務局で婚姻要件具備証明書を取得する。

(戸籍関係の窓口で対応してくれます)

→関連記事:あと22日。


②それを外務省に持参または郵送で認証をもらいます。

→関連記事:あと21日。 (郵送の場合です)


③外務省で認証をもらったものを持参して、最寄の中国大使館・領事館


認証書を発行してもらいます。

→関連記事:あと5日。



☆所要時間☆


①は、早ければその場で発行してもらえます

(私の地元の法務局の場合は、約40分ほどだった)


②は持参だと1,2日ぐらいだそうですが、郵送だと4,5日ぐらいでした。


③は、東京麻布の中国大使館で、通常申請で約3日で発行してくれました。

(HP上だと通常4日、急ぎで2,3日となっている)



☆費用☆


①は無料(法務局の場合)。


戸籍のある市町村役場でも発行してくれることもありますが有料


私の地元の市役所は1部200円でした。



②も無料(郵送の場合は郵送代のみ)


③は通常申請で3,000円



ただし、①、②とも無料ですが


予備的取得(余分に何枚ももらう)はできないそうだし、


取得前に、慎重に申請内容を確認してから出した方がよいです。

→失敗談:あと15日。 あと14日。  あと16日。



ちなみに、在中国日本大使館・領事館でも取得できるようです。


この場合、即時発行で、しかも③の中国側の認証が不要です。


なので、国内発行より楽だと思います。




私たちの場合、婚姻登記する場所が田舎だったので


「在日中国大使館の認証書がなければ認めない!」


言われかねなかったので、日本国内でとりました。



ただ、在中国日本大使館・領事館発行の場合に


日本人の中国での滞在期間とか、ビザの状況が関係してきたりもするんでしょうか?


そんなようなことを聞いた覚えがあるのですが


定かではありません(すみません)。

中国で手続きをするときには、


日本人はたくさん書類を準備し、


日本で手続きをするときには、


中国人がたくさん書類を準備しなければなりません。



と、いうのも自分の国では、


いつどこで生まれ、どこに住んでいて、結婚するには支障がないという


法律的な情報を簡単に確認することができますが、


外国人(中国なら日本人、日本なら中国人)は、


それをひとつひとつ証明する必要があります。




そのためにたくさんの書類が必要になります。





☆中国で婚姻登記をするとき☆


中国での婚姻登記で必要な書類は、地域によって違うようです。


事前に何の書類が必要か確認した方がよいと思います。



以下は、私たちが婚姻登記で実際に使った書類ですが、


標準的なものかな~と思います。



(1)日本人が準備する書類


・パスポート


・戸籍謄本


・住民票


・婚姻要件具備証明書

(すべて原本とコピー、中国語訳文を1部ずつ)


婚姻要件具備証明書は、独身証明書とか呼ばれることもあります。


「私は結婚できる要件をちゃんと持ってますよ~」という証明書なのですが、


これをもらうのが結構面倒です。


それと、中国語訳文は(私たちの場合)


婚姻登記処ご指定の翻訳所でやるから、と言われたので


原本とコピーを手渡してお金を払っただけでした。




(2)中国人が準備する書類


・戸口簿(日本の戸籍のようなもの)


・身分証


(原本とコピー1部ずつ)


(3)その他


・2人で撮った写真 8枚


中国で撮る場合、「結婚登記用の写真が撮りたい」と写真屋で言えば撮ってくれます。


背景が真っ赤です。


jiehunzheng2

こんなんです。



☆中国で婚姻登記し、日本の役所に届け出るときに必要な書類☆


・婚姻届


・結婚公証書


・国籍公証書


(・出生公証書)


・公証書の翻訳文(翻訳者を明記)



公証書は、中国の公証役場(公証処)で発行してもらいます。


発行してもらうときには、


・結婚証(結婚公証書をつくるため)


・身分証・戸口簿(国籍公証書をつくるため)


・出生証明書(出生公証書をつくるため)




私は、直接地元の市役所に提出したのですが、


中国に行く前に確認したら、相手の出生公証書が必要だと言われたので


出生公証書も提出しました。



心配なのでついでに


国籍公証書も提出しました。



でも他の人の話を聞くと


普通は、結婚公証書と国籍公証書で済むそうなのですが…。


(国籍公証書には相手の出生年月日も記載されています)



ちなみに、在中国日本大使館・領事館に提出する場合は、


日本人の戸籍謄本も必要なようです。

ここでは中国→日本での手続きの流れを書きます。


中国には戸籍制度があり、


国際結婚の場合の婚姻登記は、


相手の戸籍があるところを管轄している婚姻登記処でしなければなりません

→失敗談はこちら



たとえば北京に住んでいても、上海に相手の戸籍があれば


上海で婚姻登記をします。



戸籍がどこにあるかは、「戸口簿」という


パスポートのような証明書に書かれているのを見ればわかります。


(本人か、その家族が持っています)



①日本人は日本(または在中国日本大使館・領事館)で書類を集めて、

→関連テーマ:国際結婚カウントダウン


②それをもって、中国へ渡ります。


③相手の中国人の戸籍がある婚姻登記処に2人でいきます。


④婚姻登記処で書類を書いて、結婚証を発行してもらいます。

→関連記事:ついに…



ここで、中国での結婚手続きは終わりですが、


日本でも結婚を成立させるなら、まだやることがあります。


⑤公証役場へ行って、公証書を発行してもらいます

→関連記事:ばたばたと


⑥発行してもらった公証書を、在中国日本大使館・領事館に提出します


または、日本人の戸籍のある市町村役場に提出する


(日本の市町村役場に提出した方が、戸籍を早くつくってもらえるそうです)



これで、全部完了です。



(その後、相手が日本に来る場合は


来日のためのビザ・在留資格認定などの準備もしなければいけませんが)

日本人と中国人が結婚する場合、


しかも、どちらの国でも法的に結婚を成立させたいなら


日本と中国、どちらでも役所での手続きをしなければなりません。


(ちょっとくどい言い方ですね)


これは、他の国の方と国際結婚する場合でも同じだと思います。





ただ、国によっては


日本(又は相手の国)内で全ての手続きが済んでしまいます。


たとえば、相手が外国籍、自分が日本国籍で日本で婚姻する場合、


①相手の国の大使館から手続きの必要書類を取り寄せる。


②それをもって、日本の市町村役場で婚姻届を出して、受理されたら


③その証明を相手の国の大使館に届ける…


と、大体がひとつの国の中で済ませることができます。





しかし、中国の場合、上のような方法では正式な結婚は成立しません。


中国での正式な結婚は、結婚を「登記」しなければなりませんが、


外国で先に結婚手続きをしてしまうと、その登記ができなくなります。




というのも、中国で婚姻登記する場合には


日本人の「婚姻要件具備証明書(独身証明書)」という書類が必要なのですが

日本で結婚をしてしまうと、それが発行できないのです。


もう独身じゃないのに、独身証明書なんて出せませんしね。



(ちなみに、外国で先に結婚して中国大使館に届けても、


婚姻証明書なるものが発行されるようですが、


「登記」ではないので、(中国での)正式な結婚にはならないとか?)





なので、日中どちらの国でも正式な結婚をするなら


今のところ、


中国で婚姻手続き→日本で手続き(在中国日本大使館・領事館でもOK)


というやり方になってしまいます。




中国で住む予定がないとか


結婚の形式にこだわらないなら、


上に書いた方法(日本で手続き→中国大使館)が簡単だと思います。





私たちの場合は、


・将来、中国で住むこともあるかもしれない


・子どもを中国の学校に行かせることもあるかもしれない


・何より、なにか事が起こったときに、「お墨付き」がないと心配


というのが理由で、中国→日本での手続きをすることにしました。



以下、中国→日本の手続きを説明して行きたいと思います。

ちょろっと、日中の結婚手続きを説明しようと思います。


このブログをご覧になっている方の中には

国際結婚と関係ない方もいらっしゃるでしょうし、

婚姻手続きがなんだって記事を書いていても

「これ、読んでもわかるのかなぁ」と不安になるんです。


記事を読んでもらってわかんないことがあったらイヤだなぁ

せっかくだから自分で分かるだけでも説明しようかな?

と思いついたわけです。



とぉっても、おこがましいんですが。



なので、もう知ってるよ、知らなくてもいいよという方は

このテーマは、勢いよく読み飛ばしてください

どう読んでも面白いとは言えないので(;^_^A


それから、つけたしで。


私は法律の専門家ではないし、

自分が調べた内容、自分が経験したことからしか書けません。

なので、法律が変わって

手続き方法が変わっても修正するつもりはありません。


あくまでも2006年2月現在のやり方なので、

参考程度に見ていただければうれしいです☆

結婚を実感するヒマもなく、
ばたばたとすることが続く。


婚姻登記処を後にして、

そのまま公証処へ向かう。


ビルの2階にある公証処は、がらんとした受付の奥に

公証書を発行するパソコンが並んだ部屋がいくつか連なっていた。


必要なのは

結婚公証書、彼の国籍公証書出生公証書の3つ。


私たちはフフホトでの結婚式を控えているため

1日でも早く、書類を受け取ってフフホトに帰らなければいけない。

今すぐに発行して欲しいと話をするけれど

「他の書類の状況を見てみないとなんともいえない」

の一点張り。


彼が粘り強くなんども交渉した結果、

若い女性の事務員が

「そんなに急いでいるなら、発行してあげるから待ってなさい」

と言ってくれた。


事実、公証書に必要な申請書、写真、結婚証、彼の身分証、戸口簿、出生証明書を渡し、

それから10分ほどで書類は出来上がってしまった。


光沢のある感熱紙に黒々と印字された証明の文字と

真ん中に星マークのある真っ赤なハンコ。

それぞれの公証書には、写真が貼り付けられている。


それを持って一目散に駅へ。

フフホト行きの列車を確保しなければ。


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季節は、折り悪く、春節の後。
中国国内で何億と言う人間が一斉に移動する時期で、
列車の切符をとるのはえらく難しい。


案の定、駅の切符売り場には人人人の列。
ようやく窓口にたどり着いても
「没有票」(切符はないよ)
の一言で片付けられる。


寝台の切符は午前中にだけ販売されるという情報を得たので、
明日の朝再チャレンジしようと駅を後にした。


そのまま知り合いの日中カップルと夕食に。
彼ら(日本人男性、中国人女性)は留学時代の知り合いで、
バートルのよいお友達。


数年ぶり(私は)の再会で、話が弾んだ。
彼らも12月に結婚を済ませ、数ヵ月後には日本に行くらしい。
「今度は日本で会いましょう」
といって別れた。


この日、バートルは珍しくひどく酔った。
深夜だというのに、小さい頃からの友人に手当たり次第電話をしては
結婚の報告をしている。


一通り電話をし終えたと思いきや
とろんとした目で
「明日、友達が故郷から来るって言ってました」
と言って、ベッドに倒れこんで寝てしまった。


一応結婚初日だと言うのに酔いつぶれて寝るの!?

と、正直ムッとしてしまったけれど

その幸せそうな寝顔を見たら

こういうところが憎めないんだよなぁと思った。

GWも折り返し。

国際遠距離恋愛・結婚されている方は

お相手の方の国に行かれたりしているのでしょうか?


私はさびしく日本で休日を過ごしています。

お金があればたとえ1日でも行くのになぁ…と思ったり。


ところで、国際結婚は、どこに住むかが結構大きな問題になりますよね。

私たちはとりあえず日本に住む予定なのですが

最近自分の中で(ひとりで)悩んでいます。


私たちが日本に住むと決めたのは、

経済的なことが大きいです。


日本と中国の経済的な格差は大きく、

中国の一般家庭出身の彼が私を養うにはかなりのプレッシャーがあります。

里帰りで年1回は私が日本に帰国するとしても

その航空券代で、1年分の貯金は消えてしまうでしょう。


私が留学時代に知り合って結婚にまで至った日中カップルは

最近全部中国から日本へ移住、または移住を計画しています。

その大きな理由はやはり経済的なもの。


そのことを知って、

最初から日本で生活すると決めて、

そのために比較的安定した仕事をみつけたことに

間違いはなかったと思いました。


ただ、私がしばらくは主な稼ぎ手になること、

彼の異国での生活のストレスなどを考えると

中国で住んだほうが楽なんじゃないか…と思うこともあります。


私自身、内モンゴルが大好きだし、

1年間現地の庶民と同じ生活をした経験もあるし、

中国語も日常生活レベルならできるし、

何より、日常のストレスは日本に比べて格段に少ないし、

なんとかなる”あて”はあります。


一方で、

現地を知ってるからこそ、

仕事を通じて社会を知ってしまったからこそ、

中国で住むことを選ぶのに躊躇している部分もあります。


(そんな思いがあるから、私のために

異国である日本に住むことを決心してくれた旦那には

感謝感謝なのですが)


おそらく、これから先もこの問題には悩まされる気がします。

変な話、終の棲家をどこにするかとかも

追々は考えなければならないし。


さて、10年後に私たちはどこにいるんでしょう?

2月22日。


今日は昨日と違ってからっと晴れた朝。

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午前10時にアポイントが取れたので、

早めにホテルを出て、婚姻登記所まで歩いていく。

外はまだ寒く、空気の冷たさに耳が赤くなる。


登記所に着き、しばらく待つと

中年の背の低い恰幅のいい女性が姿を現した。

その人が渉外婚姻(国際結婚)の担当者だった。


「こちらへどうぞ」

と、彼女の事務室に招きいれられた。


南向きの窓を背にして彼女が座り、

私たちは彼女と向き合うように壁際のソファに腰掛けた。


「ここ数日は本当に忙しくて、手続きをする暇がなかったの。

渉外結婚は私しかできないし…」

と、彼女は一応の詫びを入れた。


「ここには何人か日本人が結婚の手続きに来たけれど

皆、年老いた日本人男性と若い中国の女の子の組み合わせ。

だから、日本人の女性で結婚手続きに来たのは

あなたが一番最初よ」

とりとめのない話に相槌を打っていると

彼女は私が中国語を理解していることに驚いていた。


「年老いた日本の男性は中国語なんかまったくわからないし、

2人の年齢差を考えると、いい気持ちはしなかった。

そう考えると、あなた(玉米)は中国語もできるし、年齢もつりあってるわね。いいことよ」


お世辞なんだか本音なんだかわからないけれど

年の離れた日本人男性と若い中国人女性の組み合わせが多いということは

本当のことだろう。



さて、と姿勢を正して女性担当者は役人の顔になり、

「婚姻」とは法律にどのように規定されているのか

これからする手続きの法的な意味とは何か

と私たちに話し始めた。



長い説明が終わり、いよいよ書類にサインをする。

誓約書のようなものに自分と相手の名前、生年月日、住所、職業などを

それぞれが書いていく。



バートルは緊張していたのか

何度も間違えていた。


バートルの後に書類を書いた私は、

彼が間違えた書類をふと目にしてしまった。



私の性別を「男」って書いてるし…


いいの?それでいいの?

これで認められたら、アナタ法的にゲイってことになるのよ??

と、つっこみたくて仕方なかった。

(もちろん直したものを提出しましたが)


2人が出会った経緯を簡単にインタビューされ、

その場での書類作成は終了。



結婚証(結婚証明書)を作る間に、別室に案内された。


そこには真っ赤な舞台と写真撮影のセット。

私たちは舞台に立たされ、役所のお姉さんが法律のなんたらってのを読み上げる。

それを聞き、また誓約書のようなものにサインする。


その一連の作業が写真撮影され、

販売される。


「こうやって高品質のデジタルカメラで撮った写真を

2人の記念になるように綺麗に箱に飾り付けたのよ。

これが100元で、これが高めの200元…」


………(゜ρ゜)


いや、結局、売込みが激しかったので、

めんどくさくなって買いましたよ、一番安い100元のを。

写真をとるなんて思ってなかったので

テキトーな格好で行ったことを悔やみましたが。


そして、またさっきの事務室に戻った。


その場で、「おめでとう」と

赤い表紙のパスポートのような証明書を手渡された。

開くと、2人の写真が貼られ、名前、生年月日などが印字されている。


私たちは、

ついに結婚したのだ。

2月21日。


風の音で目を覚ました。

カーテンを開くと、空は薄暗く木立の枝が大きくしなっている。


shachenbao

空が曇っているのは、雲や霧ではなく砂のせいです。


春節(旧正月)を過ぎれば

季節は春。


大陸の春は、私たち日本人の知る春とは程遠い。

強い風が吹き荒れ、それに砂が巻き上げられ

何千キロも飛ばされていく。


いわゆる「黄砂」の季節。

中国語では「沙塵爆」と呼ばれる。


内モンゴルは、遥か日本にも到達する砂の発生地点のひとつ。

ここ数十年の環境の悪化で草原が砂漠化し、

飛ぶ砂の量は年々増加し、被害は大きくなっている。


砂漠化の影響は家畜の過放牧が原因と言われている。

けれど、本当にそうなんだろうか?

何千年と同じ土地で放牧を続けてきた人々が

草原を体と心で知る人々が

自分たちの大地を壊すようなことをするんだろうか?


そんな取り留めのないことを考えながら

窓の外を眺めていた。


バートルは面白くなさそうに外を見て

「草原はどんどん砂漠になっていく。

このままだと後10年もすれば私の故郷はなくなってしまうかもしれない。」

と、つぶやいた。


婚姻登記所の担当者に問い合わせたら

今日は手続きはできないと言われた。

おまけに、この黄砂の嵐。



本当にすることがない。

テレビを見ても飽きてしまう。


2人でいても沈黙ばかり。


こんなときは何をしてもいい結果にならない。


夕食に麺類を食べたのだが、大失敗。

あまりの不味さにどっと疲れてしまった。