気づいたら1ヶ月以上もブログを放置してました。

今のところ、何事もなく元気にやってます。

んがっ、

そろそろ旦那来日のために動かなきゃいけなくなりました。

新しい仕事に慣れるまで待ってくれ~と言い続けて半年。

その言い訳も通用しなくなってきた…。

わたしもね、会いたいんですけどね。

そりゃね。

でも、めんどくさ…


ではなくて、

来日手続きだ、新居探しだなんだで走り回らなきゃいけないでしょ?

「10月からは激務だからねドキドキ」(今は閑散期)と

あらかじめ先輩から聞いていた10月が間近というのに

来日手続きまで手が回るかが不安!!

そして経済的な面もか・な・り!不安!!

がんばって貯金はしてきたつもりだけど

私の薄給で2人暮らしを支えられるのでしょうか……

覚悟はしていたつもりでも

いざそのときがやってくるとねー。

玉米は小心者なんです。

この先、乗り切れるか(いろんな意味で)

温かく見守っていてください~。

時間見つけてアップしていきますので。

先週は、いろいろと仕事でもミスあり、お叱りありで

気分的にはどよ~んしょぼんとしてました。


ちょっとした不手際で他部署の方にご迷惑をかけてしまい、

こっぴどく叱られ、

おまけに後処理をしている最中に


涙がぼろぼろぼろ出て止まらないあせる



い、いや、あの

怒られて凹んで泣いた…なんて可愛らしいもんじゃないんですよ。



怒りが頂点に達すると、涙が出てくる体質なんです。

くやし涙っていうんでしょうか。


「あ~!もう!なんで前任者がきちんと引継ぎしてくれなかったことで

私が仕事ほっぽらかしたみたいに言われるんだろ!!むかっ



と思ったら最後、

後は涙がとまらない、とまらないダウンダウン



運の悪いことに他部署の係長に見つかり、

あきれられてしまいました_| ̄|○



最っ悪です。




……と、仕事の愚痴をバートルに話していました。

(「泣いた」というと心配されるので、それは秘密)


「そういうことがあると、玉米は長々と落ち込むよね」


「じゃぁ、バートルは嫌なことがあったらどうするの?」


「そりゃ、機嫌悪くなることもあるよ。でもすぐに立ち直るかな。

落ち込んでいても、笑っていても起きたことは起きたこと。何も変わらない。

それなら笑っていた方がいいじゃない?ってね」


確かにバートルは、嫌なことがあっても

割と早く気分の切り替えができます。


幼い頃から苦労したせいか、

その中から彼が身につけた単純だけど奥が深い方法。



この言葉、「な~んだ、そんなもんじゃん」と思うのですが

なかなか実践するのは難しいんですよね。



いつも陽気な天然ボケの彼だけど

こんなときはやけに説得力のあることを言うお人です。



……

……

不覚にも(笑)

尊敬し直しちゃったわ!!

そろそろ、このブログを

恋愛ジャンルから結婚ジャンルに移そうかなと思っています。



今さらかよ!パンチ!ってつっこまないでくださいね(;´▽`A``



自分でも

「早く移さなきゃ~」と思っていたのですが、

ジャンル替えすら面倒になっていた

ナマケモノ・玉米です。


もう7月だし、

8月の旅行を終えれば

そろそろ旦那の来日手続きをしなきゃいけないし、

「結婚生活」をやっと意識し始めました。


なので、気分一新でやります。

ジャンル替え。


近いうちに移しますので、

見失わないでくださいねオバケ

またまたひさしぶりの更新です。



いつも、ブログをひらくまではできるのですが、

記事を書きはじめるといつのまにかパソコンの前で

突っ伏している自分がいます。


おかげで、土日のありがたさを実感・°・(ノД`)・°・フェーン



さてさて、

そんなぐったりな毎日なので


日課であるラブラブ旦那へのお電話ラブラブも忘れます。

かける前に寝ちゃうってのが本当のところ。


ここ2日間かけてなかったら



旦那から抗議の電話が来ました(笑)



「私への電話、忘れちゃった??むかっ


なんていうもんだから


「文句あるんだったらいつも自分からかければいいじゃなーい」


と言ってしまったんです。



あ、しまった…

と思ってももう遅い。


「私からかければ、いつもアナタは出ない。

2、3回かけてやっと出る。

出れば出たで、話してる最中に寝る。

(全部本当)


私がどんな気持ちかわかるんですかっ?むかっむかっ





ドッカーン

雷雷雷雷雷雷雷雷



きゃーーーごめんなさーいあせる



平謝りでした。



しかし、

旦那からの電話はいつもタイミングが悪いんです。


ケータイが手元にないときや

どうしても出れないとき、

ものすごーく疲れて眠いときに限って

かけてくる。


ある意味、すごい才能です。

(本人は不満気ですけど)




昨日は必死になってなだめましたが、

8月の旅行中に、旦那から〆られることが決まってしまいました。


おそろしや

おそろしや…ドクロ汗

しばらくブログを放置してました。

忙しいながらも元気にやってます。


結婚滞在記も早く終わらせたいんですが…

はぅ、がんばりますあせる



ところで、8月に夏休がとれるので

ちょっくら旦那のところに行く予定です。

親つきで




はーーーーー気が重い



↑いきなり暗ぁい雰囲気になっちゃってごめんなさい!




向こうの両親との顔合わせだから

仕方ないんですけどっ。

けどっ!!

けどっ!!!!


うちの親は自分でなぁんもしないくせに

口だけはよく出す人たちなんですよ。

えらそうに。


おまけに、2人とも怒りの沸点が低いのでささいなことで

夫婦バトル勃発です。

普段でも、朝の5時から

ぎゃーぎゃー大声で喧嘩するような大迷惑夫婦ですからね。

わが両親ながら、呆れます。



中国でも何かやらかすんじゃないかと

今から気が重いです。


なんかあったら


中国語はおろか、英語もできない、

すべて人まかせな人間がつべこべ言うなら

ほっぽり出すから

自力で全部やってみろやぁむかっパンチ!


とか、タンカ切ってみたい…。

ブチ切れたらしちゃうかも(笑)




今年は久しぶりに草原にいけそうなぐらい休みがとれたので

すっごいすっごいすっごい楽しみにしてるんですが


あのメンバーかと思うと

気分がどんよりしてきますむっ



まぁ、これが最後と思ってがんばります。

バートルは嘘をつくのが下手。


生まれ育った環境が

ハッキリ物事をいうところだったので、

思ったことがそのまま口から出てきてしまう。



それでも、街での生活が長くなったので

お世辞のひとつも言える様にはなったらしいけど


基本が正直なので、心にもないことを言おうとすると

とたんにボロが出る。



こんな武勇伝がある。


まだ田舎から街に出てきたばかりのころ、

彼は街に住むお兄さんの家に出入りしていた。


あるときお兄さんの家に客が来ることになり、

たまたまバートルも食事に同席することになった。


お兄さん夫婦はバカ正直な弟を心配して、

客が来る前に

「客と話すときは、きちんとお世辞でも言うんだよ。

たとえ間違ってても、そうですね~とでも言っておきなさい」

と念を押した。


バートルもわかったと返事した。




客が来て、一緒に食事をし、お酒を飲む。


お酒が入ると誰ともいわず、歌を歌いだすことがよくある。

その客も、例にもれず気持ちよく歌いだした。



しかし、その歌がめちゃくちゃ聞き苦しかったらしい。



つまり、客は結構な音痴だったらしいのだが、

客が気持ちよく歌い終えたんだから、

何か一言かけなければいけない、とバートルは思ったらしい。


決死の覚悟で彼はお世辞に挑んだ。



手をグーにして親指だけを立てる、

あのお馴染みのポーズをして、



あなたの歌は、ほんっっっっとうに素っ晴らしい!!!

ブラボー!

たまらないねっ!!!




と大声で叫んだらしい。

張り付いた笑顔で。



当然、客は真っ赤な顔して黙り込んでしまった。


バートルは自分なりによくできたと思ったらしいが

後でお兄さんに怒られたという。



褒めるにも程があるだろーって( ´艸`)




でも、不器用で損しやすい性格の、そんなバートルが

私は結構好きなんですよね。

(オチがのろけですいません<m( _ _ )m>)

4月から職場の保険に、

バートルを扶養にいれる手続きをしていた。


彼は今仕事をやめて

日本語学校に通っているから

学生扱いで認定してもらえないかな~と思って。



でも同居もしてないし、

相手は外国住まいの外国人だし、

しかも通常の学生って年齢じゃないしで、

ダメもとで申請していた。


それがまさか認定されるとは…!!



な~んかうれしいなぁ~ドキドキ

今日保険証を手渡されたとき、

結婚証もらったときよりうれしかったかも(爆)


提出書類を毎日帰ってから

夜遅くまでつくってたのが報われた気分~☆



もぉぉぉ頑張った!私!

よくやった!私!



これで税金上の扶養も

扶養手当ても

認定されたら言うことないよ~。


最初は妻が夫を扶養って違和感があったけど、

生活のためだと割り切ってよかった。


バートルもちゃんと了解してくれてるし。


よかったよかったニコニコ

久しぶりに再開します。

後半は結構、内容が濃いかも?


2月23日。


前日に結婚手続きを済ませ 、晴れて夫婦になった

バートルと私。


けれど、新婚気分を満喫するヒマもない。


フフホトに帰る列車の切符がとれず、さて、どうやって帰ろう(´・ω・`)

と悩んでるところに、昨日会った日中カップルの奥様から電話。


「値段は高いけど、フフホトまでの高級長距離バスがある。

しかも高いから人があまり乗らないので、切符がとりやすい」

との情報をもらった。


列車の場合、片道25時間の移動で150元ぐらい(寝台)

その高級バスだと、片道12時間で、280元。


確かに高いけど、速い。

でもバスの難点はトイレがないこと。


しかも中国のバスのトイレ休憩ったって、なーんもない野っぱらにとまって、

「はい、ここでして」

みたいなかんじ。隠れる場所もありませんがな。


それがすごーくすごーく嫌だった私。

(でも草原の青空トイレは結構好きだったりする)



バートルは「もう時間の余裕もないんだから、そっちにしよう」というので、

迷った挙句、バスで帰ることにOKした。

急いでバートルは切符を買いにいき、

無事今日中にフフホトに帰るあてが見つかった。



そんな安堵したところに、バートルの友人登場。


昨夜バートルが電話かけまくった中の一人。

同じ村出身で、幼馴染みのチョクト。


「この街で一番有名で、特色のある料理のあるお店に連れて行ってやるよ」

と彼の一言で、ホテルを後にする。


お店につき、注文を済ませ、3人で飲み始めると

もう一人の幼馴染みのドルジがやってきた。


3人の間には、私の入り込む余地もない

本当に親しげな雰囲気があり、

私はほとんど食べるか話を聞くかしかできなかったけど

すごく楽しかった。


なんでって、

自分の旦那に、

こんなに親しい同性の友人がいるのがうれしかったのだ。


2人ともお酒もがばがば飲むし、

過去の武勇伝をきけば、喧嘩っ早そうだけど

筋が一本通っているかんじ。


こんな友人がいるなら、

バートルも人間として間違いはないだろう、と今更ながら思った。

2月に会ってから

「玉米、お腹に肉がついたね~。びっくりしたよ」

と、事あるごとに旦那に言われます。



余計なお世話だっ!!!



と思うのですが、

事実なのでゴニョゴニョゴニョ……



旦那はいいネタができたと喜んでいるのか

好意的にとらえているのか


「かわいいねぇ~~ドキドキとか

「健康になったんだねぇ~~ドキドキ

言ってくれます。

ふ、複雑(汗)



しっかし、この感覚にいつも私は不思議なのです。



彼が私に一目惚れしたとき

私はストレス太りで、今より+10キロは体重ありました。

自分自身、当時の写真を見て、

「うわーボリューム満点だぁ汗

と思ってしまうぐらい。



痩せてスラッとしてて、かつ華奢な体型がもてる!

もしくはぽっちゃりでもメリハリのある体型がもてる!

そう信じていた私。


だから、

がっしり系(身長そこそこあり・いかり肩・骨太)

重量級、

かつ、メリハリなさそうな体型の私が

男に惚れられるなんて思いもしなかったのです。

(自分で書きながら凹んでます_| ̄|○)



だから旦那が積極的にアプローチしてきたとき


「この人、目ぇ大丈夫かなぁ…(゜д゜;)

変な趣味とか持ってないかなぁ…

もしかして…デ○専!?」


と本当に心配しました。



つきあい始めてから、確認してみましたが


「別に太ってるのが好きってわけじゃないけど

ぷにぷにしててかわいいなぁ~と思っただけ」


まぁ、↑こういう見方がすでに怪しいんですけどね。



そういう彼は、どんなに食べても

肥満にはならない体質。


彼曰く

「自分がそういう風になれないから、羨ましいのかもしれない」

(ないものねだり?)



うっさいわむかっ

好きでこの体質になったわけじゃないっ( ゚Д゚)

といいたかった。


……いや、即座に言ってました。



それにしても

この感覚ってうちの旦那だけなんでしょうか…?


他にも同じ考えの人がいれば

そういう見方をする文化なのかな?と、納得もいくんですが(;^_^A



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バートルに会いたくなると、

無性に彼の目を思い出します。


彼の目は、簡単に言えば色素の薄い色をしています。

瞳の部分が、薄茶色ぐらいでしょうか。

そのせいか、よーく覗き込んでみると

瞳の縁が、ややグリーンがかっています。


その目を見るといつも、

綺麗だな~と惚れ惚れしてしまいますラブラブ




ところで、内モンゴルで

顔立ちは北東アジア系(一重まぶた、ややのっぺりした顔立ち)で

碧眼という方に会ったことがあります。

(その人はダフール族のおじさんでしたが)



その色は、サファイアのような鮮やかな



碧眼=ヨーロッパ系の顔立ち(はっきりした彫りの深い目鼻立ち)

という先入観があった私にはかなり衝撃的でしたが、


かつてはトルコ系、ヨーロッパ系の民族も活躍したモンゴル高原。

そうした歴史上の民族の流れをくんでいるのかな…

それともまったく違うルートの碧眼なのかな…

と勝手な妄想をふくらませてくれました。



そんな人に会ったりもしているので

バートルの薄いグリーンがかった瞳を覗き込みながら


さらに妄想は広がり、

とどまることがありません。




「綺麗な目だね~ラブラブという褒め言葉と、

熱心に顔を近づけて覗き込まれることに

最初は照れながらもちょっとは喜んでいるバートルも


あまりのしつこさに

だんだんと嫌がってきます



そんなとき彼は、わざと目をつぶったりしますが

いつだったか、私は



無意識に真顔で、彼の目をこじあけてました。


夢中になりすぎるのも怖いですねガーン