旦那が仕事で使うものをたまたま見つけたので、買ってあげた。



ちょうど自分が欲しかったものと似ていたらしく、
えらく喜んでくれた。



その日、昼休みにメールがきたので、

使ってる?ときいてみたら



使っています
(中略)
おっさんからもらいましたかと

(他の人が旦那に)聞きました。

ありがとういろいろ



と返ってきた。

喜んでくれたんだ~よかったよかったニコニコ











……ん?



おっさん?













おっさん?














……奥さん……?




















私のことかっ!( ̄□ ̄;)!!


危うく飲んでいたお茶をぶちまけるとこでした。

おっさんはないだろ!おっさんはっ!!

えらーく放置しておりました。


お久しぶりです。

(このブログ始めて幾度となく書いている言葉ですがガーン



放置していた期間は、

以前のようにぐーたらしていたわけじゃないんですよ。


ついに、旦那が来日しました~。





といっても来日してもう2ヶ月ぐらいになってます~。

あはは。



えー。まず今まで何があったかまとめてみると


・引越ししました。

・旦那来日しました。

・いろいろ引越し&旦那在住手続き(役所とか)しました。

・旦那仕事始めました。

・玉米、家事やり始めました。

・玉米、ひとつ年をとりました。

・結婚1年目を迎えました。


こんなところでしょうか。


死ぬほど忙しかったです。ほんとに。

今はだいぶ落ち着いてきました。


これからはブログにも復帰できるといいな。

2月25日。


早朝からまた調子がひどくなり、胃の強烈な不快感で目が覚めた。

体を起こそうとすると、全身がだるくて動かない。

どうも熱が出たよう。


午前中は結局ベッドの上で過ごしたが、

食欲はわかず、お粥を少しすすっただけだった。


午後、話を聞きつけたお義父さんお義母さんが

心配して見に来てくれた。

ついでに体温計をもってきてくれたので、計ってみると39℃…。


こりゃーだるいはずだ…。


病院にいくのは嫌だったので、

解熱剤を買ってきてもらい、飲んでまた寝る。

眠りに落ちているのか熱でぼーっとしているのかわからない状態で

うつらうつらしている。


夕方熱を計り直してみても、38℃とあまり下がっていない。

おまけに、胃の調子はさらにひどくなる。

食べれば胃の底から突き上げるような不快感。

かといって吐くこともできず、気持ち悪さとひたすら戦っていた。


あまりの私の憔悴ぶりにバートルがしびれをきらしてきた。

「そんなにひどいなら、病院に行くしかないじゃないか!」


「…でも…これぐらいの熱なら普通だから、大丈夫…行かなくても治るよ…」

と必死に抵抗するけれど


「こんなに皆心配してるのに!

病院に行って安心させてあげようとか思わないの!?」

と駄目押し。


う、、、そう言われると弱いのよガーン


結局、夜7時過ぎになってやっと病院行きを決意した。


膝下まであるロングダウンジャケット、

毛糸の帽子、これまた毛糸の分厚い手袋を装備した私は

両脇をがっしりと抱えられながら

連行されるようにタクシーに詰め込まれ、

近くの総合病院の夜間窓口に。

症状を説明し、触診をすると

「ウィルス性の胃腸炎では?」

ということで、検査開始。


血液検査、尿検査、レントゲンに心電図…。

検査室は一箇所にないので、1階と2階を行ったりきたり。

これでさらに体調が悪化するんじゃないの!?というぐらい。


検査結果を見て、やはりウィルス性胃腸炎とのこと。

2、3日入院して点滴を打てば、良くなるとの診断が出た。


が、しかし


「外国人は入院できない」

と、この期に及んで突き放された。


というのもその病院は軍関係の病院だったのだ。


最初の触診の時点で

「この子は日本人だけど、簡単な中国語はわかる」

と(お義父さんが)言ったのに


「へぇーそうなんですか」

とかいいながらヒマな職員全員でじろじろ私のこと見てたくせにっ!!!


それならそうと早く言えぇぇぇぇぇ!!パンチ!


と、だるさでうずくまりながらも

心の中で一生懸命つっ込んだ。



その場にいた誰もがそう思った瞬間だったが、

誰よりも爆発したのは、お義父さんだった。

「この娘がこれでひどくなって死んだら、

末代までのろってやるぞ!」(かなり意訳)

というようなことを言っていたらしいが、

(お義父さんお願い、そんな最悪パターンを想像しないでぇあせる

ともかく、この病院を出るしかなかった。

旦那の来日が現実的になってきて、

いろいろ準備をすすめている(…つもりの)玉米です。


そんな今日はお休みもらって、

引越し手続きでお役所をはしご。

住所変更に市役所、免許の住所変更に警察署…。



車がないと移動も大変。

(最近、親から譲り受けた車が古くなって

ついに廃車となったのです)



天気もよかったので、てくてく歩くのは苦にならなかったんですけど

音楽聴きながら、車でがんがんとばして走る

あの爽快感を味わえないのが寂しい…。


今までのってたのはだいぶ古い型のダイハツ・ミラ。

きっと今どき営業車くらいでしか見ないような旧式。

キーも窓の開け閉めも、サイドミラーの調節もすべて手動。


しかもマニュアル車です。




ビバ!全手動!!





のってるときは古さにぶーぶー文句いってたけど

そんな全自動主流時代に取り残されたコでも、

かわいいもんでしたしょぼん



あ~新しい車ほしい~。

あ~運転したい~。



紙運転手(ペーパードライバー)にはなりたくないので

頑張ってお金ためて新しいコを手に入れるぞぉグー


そんでもって

やっぱり次もマニュアル仕様で(笑)

あのギアとクラッチ操作で「自分で運転してるぞ!」ってかんじを

満喫したいのです。



マニュアルが運転できれば、

万が一、将来中国ですむことになっても車のれそうだし。






…………

…………

といっても、実際、中国ではのりたくないですけどねぇ。

あの自由自在な交通事情では事故るわ、絶対(;´▽`A``

2月24日。


朝の6時半、まだ夜が明けきらない早朝に

フフホトに着いた。


移動時間は、14時間。

それでも列車なら約1日かかる行程なのだから

やっぱり速い。


そんなことを言い合いながら歩き、

家に戻った。

疲れがどっと出て、2人ともそのまま寝入ってしまった。



昼ごろ目を覚まし、バートルのお兄さんの家に行くと、

お兄さんの同級生で、仙台に留学していると言う友人カップルがいた。



型どおりの挨拶をし、

疲れていたので黙々と昼ごはんをいただいていると


「お兄さんたちは、一晩中外で飲んで、

家に戻ってからも飲んでるから、お義父さんは怒ってるのよ」


とお義姉さんが耳打ちしてくれた。


見れば、別室でバートルのお父さんがぶつぶつ何か言っている。



「まったく近頃の若者は、何を考えてるのかよくわからん…

朝から晩まで一日飲んでもまだ足りないのかむかっ



お父さんの愚痴は、万国共通だなと思った。



午後はまた2人で寝た。

夕方目を覚まし、ごはんの準備を始める。



それにしても、胃の調子が落ち着かない。


まぁ、彼の故郷であんだけ飲まされたらおかしくもなるか、と思い、

消化のいいうどんを食べ、お茶を飲み、薬を飲んで

早々に寝た。






真夜中、強烈な胃の不快感で目が覚めた。

吐きたいのに吐けない、けれど、胃がものを押し出そうとする感覚。


寝てしまおうと頑張ったが、浅い眠りに落ちたところで

胃が動き出す。


起き上がり、薬を飲んでも治らず、

ベッドの上でただ丸まって苦しんでいた。



バートルが目を覚まし、

「大丈夫?病院にいく?」と心配してくれる。


「食べ過ぎて、冷えただけだと思う…。暖めれば大丈夫だと思う」


「じゃぁ、湯たんぽつくるよ」


バートルはお湯を沸かし、湯たんぽをつくってくれた。

タオルでそれを巻き、お腹に抱えて

もう一度横たわった。


お腹がぽかぽかと温まって気持ちよく、

そのまま寝入ってしまった。

旦那の在留認定の許可がおりました!



家に帰ると、私が申請のときに提出した返信用封筒が届いてる。

ぱっとみて入国管理局からだとわかって

最初に思ったのは


「やばっ!!申請書類が足りなくて却下されたか!?」


でした。



だって、「結果が出るまで通常3か月、今は4、5か月はかかりますよ」

って受付のおばちゃんに言われてたもんですから。



中身を確認してあわてて旦那に電話して報告。

電話の向こうで小躍り(私の想像)してました。



いや~でも、

10月始めに申請したのだから、1か月少しでおりたんですね。

相当(余計な)書類を提出しましたから

審査官も見るのに嫌気がさしたんでしょうね、きっと(^o^;)


ありがたい(?)もんです。



あとは、旦那に許可書を郵送して、

ビザの申請に行ってもらうだけです。


ほんとの結婚生活が始まるまで、秒読みですな。

うれしいような、オソロシイような…。




今のうちに遊び倒しておこっと(笑)

久しぶり…というより前回より半年振りに

このテーマを再開しますあせる

どんだけ放置してたんだってあせる




2月23日(続き)


食事も済ませ、アルコールも…程よく…相当まわってきた。

それもそのはず、ビールを4人で15本(瓶)以上は空けている。


この時点でまだ、昼の2時。

バスの出発時間は4時半。


これで終わるはずがない。



「バスの出発時間が4時半なら、あと2時間は大丈夫。

次はカラオケバーに行って、歌いながら呑むぞ」


と、案の定、大の歌好きのチョクトが言い出した。

バートルがもういいと言っても聞かず(酔っ払いだし)

タクシーで強制連行され、

閉まっている店(夜間営業なので当たり前)をムリヤリ開けてもらい、


カラオケ(と、呑み)スタートカラオケ


次から次によく歌えるなぁと感心するぐらい

チョクトはよく歌う。

おまけにあんだけ呑んだのに、次から次によく呑むもんだと感心するぐらい

3人はビールを飲んでいる。

(1人1瓶、ラッパ飲み状態)


(チョクトが)歌い、乾杯し、飲み干し、(またチョクトが)歌い…

の繰り返し。


これが2時間ぶっつづけ。


バスの時間があるから、と必死に説得してやっと

しぶしぶ帰ることを許してもらった。


バス乗り場に着くと、乗車が始まっていた。


3人は抱き合い、肩をたたきあいながら別れを惜しんでいる。


いつ買ってきたのか

餞別だよ、とドルジが差し出したのは


1ℓのペットボトルのオレンジジュース 2本(2人分)

500mlのペットボトルのミネラルウォーター 2本(2人分)

バナナ 1房(軽く7~8本はついている) (2人…分?)

リンゴ  5,6個(2人…分…)

ブドウ  大粒なのがいっぱい (………)



自分たちの荷物より明らかに重いお土産。



うれしいけど

食べきれないって!!!。(´д`lll)



こっちの習慣じゃ、大量にあげるってのは

わかりきってるんだけど、ゲッソリ。

でも、受け取らないわけにもいかないので、

ありがたく受け取り、バスに乗った。




バスが発車し、2人の姿が見えなくなる。


街中をあっという間に抜け、

窓の外に広がるのは、夕暮れの荒野を太陽が沈んでいく景色。


高級バスだけあり、ベッドはふかふかで、

テレビは見れるし、乗り心地は快適だった。


なのに、心はなぜか落ち着かず、

夕日を見ながら涙がとまらなかった。


バートルを産んで、育てたこの大地と人々に

なぜか感謝したい気持ちだった。


自分でもわからないけど、そんな気持ちになっていた。


バートルが気づいて、

「お腹でも痛い?大丈夫」と心配してくれる。


素直に理由を言えない、天邪鬼な私は

「目からお酒があふれ出てきちゃってさ」

と、飲みすぎたせいにしてみた。





快適な揺れに揺られ、

知らず知らずに眠りに落ちた。


ふと目を覚ますと、外は一面の星空。


冷え冷えと澄み切った冬の空に

星の一粒まではっきり見えるほど大きな天の川。

初めて私がモンゴルにきたときに見た、あのときと同じ星空。


息を呑んで、眺めていると

星がひとつ、すっと流れた。


「いつまでも幸せでいられますように」


柄にもなく、そんなことを願った。

日本で思う、不満、なんですけど。


なんでスーパーで、肉があんなコマ切れで薄くて、ちっちゃいのしか


売ってないんでしょうね。


肉屋でも骨付きのブロックがあまり売ってないんでしょうね。


しかもものすごく高いんでしょうね。


すっごーーーく不満です。




でも一番の不満は、



羊肉が普通に売ってない!



太字で赤字で強調しちゃいますけどっ!!



あったとしても美味しくない!ジンギスカン用しかない!


味付けとかしてあるのばっかりだけど、正直、あれ、要りません。


羊=ジンギスカンっていう発想しか出てこないぐらい


日本ではまだまだ珍しい食材なんだろうけど…。



寒くなってくると


骨付きの羊肉の塊を塩で煮込んだ料理が


無性に食べたくなるんですよ。


見かけはすごいけど、あったまるし、美味しいんですよ~



あぁ~あれが日本で流行ってくれないかなぁ。




一番の心配は、


肉食獣(笑)の旦那が来日しても、


美味しい肉を食べられないんじゃないか


ということです。



異国にいるってだけでストレスなのに、


好物が美味しく食べれないってさらにストレスですよね。


(そう思うのは私だけ?)



そう思うと可哀想で仕方ありません。







……ただ単に、自分が羊料理食べれなくて


ストレスたまってるだけかも?(;^_^A

アップし忘れてた、こんな記事がありました。



結婚するってなると

相手の家族に気に入られるか?が結構重要。


バートルと交際して約4年間。

「嫁候補」として、彼の家族の様々な吟味にあってきた。


基本的には

「好きだったら一緒になりなさい」という

寛大な心で見守ってもらえたのだけれど


「親が気に入らなければどうなるかわからない」

と無言で釘をさされていたのも事実。


保守的な地域・世代なので

親の考えが第一!というところはある。



■まず化粧をしている女はダメ!!(笑)

これは彼の故郷に、ナチュラルメイクってものがないからだと思うけど。


→郷に入れば郷に従え、

めんどくさいので、中国ではほぼスッピンだった。

結果、合格。



■物静かで、話しすぎない。


→私の中国語力じゃ、テンポよく会話に入れない。

たまに聞き取れないし、ただボーっとしているだけ。

結果、合格。



■落ち着いている。


→これは日本でもよく言われる。

ただ、日本だと場合によっては「ふけこんでる」とマイナスにとらえられるけど

向こうだと「大人びている」と好印象にとらえてくれる。



■よく自分から働く


→ただ話をボーっと聞いているのも苦痛なので

仕事を探しているだけ。

ついでにいえば、日本の奥様向け昼番組を見すぎて

嫁姑問題に発展するのが怖かったので、

自分から動いてたってのもある。

結果、合格。



■外見・文化上の問題。


→やっぱり理想はモンゴル人同士。

でも私はどっからどうみてもモンゴル人顔・体型・雰囲気らしい。

なので、第一印象でクリア。

っていうか、旦那も

「モンゴル人そっくりだから好きになったってのもあるよ」

とはっきりのたまってましたし。

結果、合格。



こう考えると、自分の努力がひとつもない…


最近、旦那の来日に向けて、
新居探しと引越し準備を始めてます。

なので、家電とか家具とかの情報をあちこちで

気にするようになるんです。


ふと、アメブロさんのアフィリエイトには

どんなものがそろってるんだろうなぁと思い、見てみました。



その中でちょっと気になったものが…。













↓↓これってなんか…気になりません?




2葬式洗濯機 5.5kg

¥22,869
Haier




というか、なんか引っかかりません??







2葬式って…



















喪服専門の洗濯機とか…

そんなわけないですよね。









どなたかお使いになってる方がいたら

情報提供?をお願いします(。-人-。)