本日は、ゴルフレッスン。
アイアン・ドライバーを作ったところで、レッスンを3回してくれるとのことでしたが、ゴルフ肘でなかなか機会に恵まれませんでしたが、ようやくです。

今回学んだことは備忘録として、残しておきます。
1番の悪い癖は、体が左に流れてしまっていること。
直すのはここ。そのために・・・。
ドライバーでは、トップを作ったら左目でボールを見る。
そのまま顔の位置(左頬)が左に行かないようにしながら、ハエたたきでボールを打つように、胸を正体させながらインパクト。
5w。
シャローに入っているので、トップのミスが出ている。
構えた地点にヘッドを落とすだけ。少しダフリ気味でOK。打ち上げない。
アイアンは、ボール1個分右に置く。
シャローに入りすぎる傾向がある。シャフトのしなりが使えていない。
クラブのヘッドを後ろに置いてくる感覚。遅れてヘッドが出てくる感覚を大事にする。
そうすると、しなりを使えて飛距離は伸びていた。フォローのヘッドの位置に注意。
インパクトで左ひざを伸ばすと、体が左に流れず壁ができる。
アプローチ。
目標を見ながら二回スイング。そのままの感覚でボールを打つ。
インパクトで力が入りすぎて、距離感があっていない。
ダフりを防ぐには、アドレス後に一度左足を右足にくっつける。その後再度元の位置に戻して打つとダフらない。
いろいろ学びましたが、とにかく左に流れるスエーが原因。
これを練習で癖付けしてしていくのが当面の課題。
次回は2ヶ月後。それまでに修正しておきたい。
来週はラウンド。実践前に一度練習しておきたいですね。