Amazon Prime で、実写版の映画「いぬやしき」を観ました。
アニメでもあった「いぬやしき」の実写版です。
私はアニメの「いぬやしき」は見たことがなく、何の潜入感、予備知識も持たずに実写版「いぬやしき」を観ました。
「いぬやしき」というタイトルからは想像もできない、SF映画でした。
初めに、個人的な評価:★★★☆☆
これを観て思ったのは、
悪が力を持つと怖いな
ということです。
あと、この映画の中のヒーローは、「甘いな」。
私が思うヒーローは、呪術廻戦の五条悟です。
大局観を持って、ベストを尽くす。近視眼的にならない。
そうじゃないので、ちょっとイラッとしました。
まぁ、そういうキャラクターなんでしょう。
(先日観た映画「イミテーション・ゲーム」のチューリング博士は近視眼的ではありませんでした。
そういう意味でも共感できて、評価を高くしました。)
あと、ラストシーンもイマイチ納得がいっていません。
ネタバレになりますが、
佐藤 健は、壊れたんじゃないの?
誰が修理したの?
それともあれは幻覚?
そもそも論で、2人が改造された目的は?
モヤモヤが残るので、評価を3に下げました。
