私の大好きなブログにbonnyのブログ があります。


そのbonnyさんが編集長をしているホームページに


BADMINTON Faun があります。


その中の企画に 私の大好きな 佐藤翔治選手のTシャツプレゼントがあったんです。


うふふ。。


参加させていただきます。



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私が佐藤選手を知ったのが今から4~5年前。。。


地元仙台でトマス杯があった時でした。


大会を見に行った うちの1号が 興奮して


「すごい選手がいた。とにかくパワーがあって試合を見ていて もっともっとプレーを見てみたくなる選手なんだ。お母さんも絶対好きになるプレーをする選手だよ」


って 帰ってきたんです。


翌日も試合を見に行った1号でした。


残念ながらその会場に私は行けなかったのですが


私の友達からも話を聞いていたので


とっても興味を持ったんです。


話を聞いた後バドミントン雑誌を買いあさり 情報をインプット・・・


名前から覚えたのでした。。。


その選手が 佐藤翔治選手でした。


シングルスプレーヤーとして


オリンピックにも出ていました。


その佐藤選手が 北京オリンピックのあとダブルスに転向したんです。


オリンピックで力を出し切って 次のオリンピックまで 北京オリンピックのような試合をできるのか?


そんな考えの中ナショナルチームに入っていられるのか?


って考えて シングルスプレーヤーの座を捨てそして ダブルスへ転向したんです。


ゼロからの出発。。


ペアの川前選手と試行錯誤しながらの試合出場。。


私が子供たちの試合を見ていて一番足りないことが書いてありました。


話し合うこと。。。


子供たちの試合は ダブルスなのに 


お互い自分のやりたい試合をしている。


声を掛け合うこともなく


まるで シングルスをダブルスの試合の中で行っている。


応援しながら


「声を掛け合って!! 一人で試合をしないで!!」


ってコートに向かって声をかけてしまう私。。


自分はバドミントンではなくて


ドタミントンしかできないのに 声をかけるなんて。。


と思いながらも あまりにも個人プレー過ぎる試合につい声が出てしまう。


そのうちに 自分たちの試合展開に血が上り


自滅していく。。


そのあとのペアとしての話し合いはなく


険悪なオーラ全開なんです。


でも 勝ち進んでいっているペアを見ていると


ミスした後 お互いに笑顔で相手に話しかけているんですよ。。


どうしてそれができないんだろう。。


顔から笑顔が消えてムッとしている。。。


先日の新人戦の試合がそうでした。


うちの子は 新人戦の直前に


突然シングルスへ転向したんですが


大会までに1カ月弱の中で


自分で考えながらプレーすることを


たたきこまれたみたいです。


その結果 2位の選手には負けましたが


その選手から 


「こんな試合展開になるはずではなかった。。もっと楽に終わると思っていた」


と言われる試合をしました。


指導者がよかったんですね。。


シングルスは苦手と言っていた子供ですが


新人戦の後 練習試合では高校生にも勝ってみたり 


今が波に乗っているのでしょうか?


シングルスが楽しいと言い始めました。


後のスランプが怖いですが。。。


ダブルスもやって行けたらいいなぁと思っているみたいなので


この BattleZERO を 読んでもらい


勉強してもらいたいと思います。


仕事でも 一緒に仕事をしている人とのコミュニケーションは大切です。


それは バドミントンだけにとらわれず


仕事にも生かしていくことができると思いました。