こどものうちから伝えたい 心と体をつくる 食育と料理〜一緒に食べたい行事食と季節を感じるごはん

こどものうちから伝えたい 心と体をつくる 食育と料理〜一緒に食べたい行事食と季節を感じるごはん

正月,節分,ひなまつり,こどもの日(端午の節句),七夕,お月見,重陽の節句など行事食,その由来、お花見,遠足,運動会,誕生日,ハロウィン,クリスマスなどの行事のメニュー、レシピをご紹介。幼児,小学生などこどもの食事,食育,好き嫌いなどの悩み解決のヒントも。板橋「青空キッチン」開講中。

ご訪問ありがとうございます。

このブログでは、
キッズ食育トレーナーとしての想いや、子どもの好き嫌い克服、
お手伝い料理のポイント

活動のお知らせやご報告

行事食や食の記念日にちなんだレシピなどをご紹介しています。


レシピは、ふだんのごはん、行事や誕生日などのイベントで
お子さんや家族、友達と一緒に楽しんで食べて、

やっぱり手作りっておいしいな と思えるように


子育てをがんばっているお母さんが毎日
ちょっとしたことを楽しんで過ごせるように

レシピや子どもの食育について書いていきたいと思っています。


どうぞよろしくお願いします。

◯。゜゜。。。゜◯。◯゜゜゜。゜。◯。◯゜゜。゜。。。◯


○○お仕事のご依頼・お問い合わせは
こちらまでお願いいたします。○○


→ ykmsdz@gmail.com

 

子どもの好き嫌い、

 

嫌いなものが多いと気になりますよね。

 

 

 

栄養が足りなくて大きくなれないんじゃないか、

 

小学校に上がって好き嫌いが多いと

 

本人が大変なのではないか、

 

 

また、料理が比較的好き、

 

というお母さんは

 

これが好きになってくれたら

 

少し作れるものも広がる

 

と思うかもしれません。

 

 

 

兄弟がいると、

 

お兄ちゃんはこれが好きだけど

 

弟はこれが嫌いで困る!!

 

作れるものが限られる!

 

ということもありますよね!

 

 

 

 

この子はこれが嫌い

 

これが食べられない

 

毎日一緒に過ごしているお母さんは

 

お子さんのことを熟知しているので

 

自然とお子さんが食べなかったものを

 

出すのが少なくなると思います。

 

 

せっかく作ったのに、

 

全く食べないってがっかりするし

 

食べなかった足りない分を

 

どうしようかな、って

 

思ってしまいますよね。

 

 

 

 

 

でも!

 

お母さんに余裕のある時で良いです。

 

思い出した時に出してみてくださいね。

 

 

 

 

 

大切なのは「食べる機会を作ること」。

 

 

特に幼児さんはまだまだ

 

味覚を広げられる時期です。

 

 

 

食べられるものの幅が広いと

 

いろいろな栄養も摂りやすくなります。

 

 

 

最初は「それから栄養摂れた?」と

 

疑うほどの少しの量でも良いです。

 

 

 

「食べられた!」の達成感があれば

 

いいんです。

 

 

それで大好きなお母さんが喜んでくれた、

 

というのも大きな達成感につながります。

 

 

 

好きな味付けで「おいしい!」と

 

思うこともあるし、

 

お母さんが喜んでくれたからこれを

 

食べるっていいことなんだ

 

と感じることができて「食べられる」

 

につなげてもいいんですよ。

 

 

 

 

 

大げさに聞こえるかもしれませんが

 

「食べられなかったものが食べられた!」

 

という経験を積み重ねて

 

やがて、食べものでない

 

別のことにも挑戦できる力にも

 

つながります!

 

 

 

 

 

 

 

◯。゜゜。。。゜◯。◯゜゜゜。゜。◯。◯゜゜。゜。。。◯
 

●暮らしニスタさんのサイト

「姫ニスタさんインタビュー」

で取り上げていただきました。

 

今までのこと、今のこと、これからのこと

想いを書いていただいています。

 

自己紹介の代わりに読んでいただけたらと

思います。

 

こちらからどうぞ →★★★

 

 

◯メルマガ配信しています。

 

行事食のこと、食育のこと、

 

講座・イベントのお知らせなどを配信します。

 

もちろん無料です。

 

登録は↓をクリックしてください。

 

※登録しても迷惑メールに

振り分けられることがあるので

お手数ですが

foodish@icloud.com 

 

を受信できるように設定してもらえると

確実に受信できると思います。

 

 

 

 

◯板橋区(子ども向け食育スクール『青空キッチン』を開講しています)

 

武蔵野市(在住です)周辺 西東京市/小金井市/三鷹市

 

の児童館、保育園、幼稚園、地域イベント

 

での子ども向け、大人向け食育講座講師

 

また子どもと一緒に食べる料理、お手伝い料理、

 

好き嫌い克服など子どもの食育に関わるレシピ開発、

 

その他レシピ開発

 

コラム執筆

 

などのお仕事を承っております。

 

お問い合わせは

ykmsdz@gmail.com

までお願いいたします。

 

 

◯インスタもしています。

もしよかったらフォローしていただけると

嬉しいです。

 

アカウントは yokomsd です。

 

 

 

 

 

 

最後までお読み下さり、ありがとうございました!

 

 

 

 

青空キッチンでも子どもたちに

 

「好きな魚は?」と聞くと

 

「鮭!」と答える子が一番多いです。

 

 

 

年間を通して

 

一番手に入りやすく

 

身近な魚は鮭だなと感じます。

 

 

 

だからこそ、旬の季節がわかりにくい

 

魚かもしれません。

 

 

 

鮭は一般的に9〜11月が旬です。

 

海でずっと泳いでいた鮭が

 

産卵のために自分が生まれた川に

 

戻ってくるという習性があります。

 

 

 

 

今の季節以外は

 

塩漬けされたものが中心に売っていて

 

ただ焼く以外に料理しようと思うと

 

塩分が気になるところですね。

 

 

 

美味しく好みに調理できる今の時期に

 

おすすめのレシピをご紹介します。

 

 

 

 

 

子どもも食べやすい酸味!

      鮭の南蛮漬け

 

 

 

 

 ・・・ 材 料 ・・・  

〈 4人分 〉

 

生鮭 4切

酒 小さじ1

薄力粉 小さじ1

 

まいたけ 1/2袋

しめじ 1/3袋

えのき 1/3袋

玉ねぎ 1/2個

人参 1/3本

 

<漬け汁>

●醤油 40ml

●かぼす果汁※ 30ml

●砂糖 小さじ2

●水 20ml

油 大さじ1

 

※レモンやすだちなどでも可。

かぼすなら約2個分です。

 

 

 ・・・ 作り方 ・・・  

下準備 かぼすは4枚薄い輪切りにし、残りは漬け汁の果汁を絞る。

 

 

1 人参は千切り、玉ねぎは繊維を断ち切るように薄切り、まいたけはほぐし、しめじとえのきは石づきを落としてほぐし、えのきは長さを3等分にする。

 

2 生鮭は骨を取って4〜5等分に切り、酒を振って揉み込んだらキッチンペーパーで軽く押さえて水気を拭く。薄力粉を両面に振る。容器に●の材料を入れて混ぜる。

 

 

3 フライパンを中火で熱し、まいたけ、しめじ、えのきを入れて炒める。しんなりとしたら玉ねぎ人参を入れてさっと炒める。2で混ぜた●に入れる。

 

4 フライパンを軽く拭き、油を入れて2の鮭を火が通るまで焼く。3に入れて漬ける。上に輪切りにしたかぼすをのせ、漬けておく。

 

ポイント

 

・鮭は崩れやすいので、時々動かす程度にします。

 

 

・漬ける時は鮭を下にして入れて、野菜を上にのせると味がよく馴染みます。野菜を漬けたら一度寄せて鮭を入れるようにすると入れやすいですよ。

 

 

・漬けて30分くらいしてからが味が馴染むのでおすすめです。

 

 

南蛮漬けは酢を使うことが多いですが

 

柑橘を使うとキュッとした酸っぱさが減り、

 

これからだんだんと寒くなると

 

酸味の強いものは少し嫌がる傾向にありますが

 

まろやかな酸味なので、子どもも食べやすいですよ。

 

 

野菜のシャキシャキ感を残すため

 

野菜は細く、薄く切ってさっと火を通す程度が

 

おすすめです。

 

本来は生でもいいのですが、

 

特に玉ねぎは生だと水にさらしても

 

辛いので、さっと炒めて辛みをなくします。

 

 

 

輪切りにしたものがあると

 

皮から爽やかな香りがして

 

よりおいしく食べられますが

 

果汁のみだけはある、

 

という場合は輪切りはなくてもOKです。

 

 

 

 

揚げずに作るので気軽に作れると思います。

お試しください^^

 

 

 

 

レシピが役に立てると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

◯。゜゜。。。゜◯。◯゜゜゜。゜。◯。◯゜゜。゜。。。◯
 

●暮らしニスタさんのサイト

「姫ニスタさんインタビュー」

で取り上げていただきました。

 

今までのこと、今のこと、これからのこと

想いを書いていただいています。

 

自己紹介の代わりに読んでいただけたらと

思います。

 

こちらからどうぞ →★★★

 

 

◯メルマガ配信しています。

 

行事食のこと、食育のこと、

 

講座・イベントのお知らせなどを配信します。

 

もちろん無料です。

 

登録は↓をクリックしてください。

 

※登録しても迷惑メールに

振り分けられることがあるので

お手数ですが

foodish@icloud.com 

 

を受信できるように設定してもらえると

確実に受信できると思います。

 

 

 

 

◯板橋区(子ども向け食育スクール『青空キッチン』を開講しています)

 

武蔵野市(在住です)周辺 西東京市/小金井市/三鷹市

 

の児童館、保育園、幼稚園、地域イベント

 

での子ども向け、大人向け食育講座講師

 

また子どもと一緒に食べる料理、お手伝い料理、

 

好き嫌い克服など子どもの食育に関わるレシピ開発、

 

その他レシピ開発

 

コラム執筆

 

などのお仕事を承っております。

 

お問い合わせは

ykmsdz@gmail.com

までお願いいたします。

 

 

◯インスタもしています。

もしよかったらフォローしていただけると

嬉しいです。

 

アカウントは yokomsd です。

 

 

 

 

 

 

最後までお読み下さり、ありがとうございました!

 

 

たくさん買ったかぼすで

 

ポン酢づくりをしたので

 

果汁をとった後の残りも大量。

 

 

 

 

 

残りとは、種と皮。

 

 

そのまま捨てるのはやっぱりもったいないように

 

感じました。

 

 

 

 

皮の方は

 

柚子の皮で柚子胡椒ができるように

 

かぼすでもやってもいいのではと思い、

 

かぼす胡椒を作りました。

 

 

 

 

種は以前、夫のお母さんが

 

「柚子の種は化粧水ができる」と

 

教えてもらったので、

 

それを思い出して作ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

かぼす胡椒は

 

皮、塩、青唐辛子で作ります。

 

 

 

皮をすりおろしますが

 

白い部分は苦いので

 

なるべく緑の部分だけをおろします。

 

 

 

 

基本の配合

 

皮の量と青唐辛子は同量、

 

塩は皮と青唐辛子の合計の重量の

 

20%が目安。

 

 

 

 

 

これを好みで配合を変えたらいいかな、

 

と思います。

 

 

ただ、塩は減らすと保存性は低くはなります。

 

 

 

青唐辛子は、種とヘタを取り、

 

皮と一緒にフードプロセッサーで

 

細かくするか、すり鉢ですりつぶします。

 

 

 

少量なのですり鉢で作りました。

 

 

すり鉢の場合はすりつぶすのが

 

思いの外大変なので、

 

まな板でしっかり

 

みじん切りしてからの方がおすすめですが

 

かなり刺激があるので

 

手袋をするなどの対策、

 

まな板もしっかり洗ったつもりでも

 

辛味が残り、

 

洗った後に野菜を切って

 

何かに料理するとその料理が

 

辛くなることがあるので

 

別のまな板にするなどの

 

対策が必要ですし、お子さんが

 

触ったりしないようにしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

すりつぶしたら塩を混ぜ、

 

消毒した瓶に詰めます。

 

 

 

 

青唐辛子だと子どもが食べられないので

 

今回青唐辛子ではなく、

 

ししとうで作ってみました。

 

 

 

左が普通の(?)かぼす胡椒、右がししとうで

 

作ったかぼす胡椒・・・

 

柚子胡椒の「胡椒」は唐辛子のことなので、

もはやかぼす胡椒とも呼べず、何と呼んだらいいかわかりませんが

 

 

 

ししとうで作ったかぼす胡椒も

 

基本配合で作ってみました。

 

 

 

 

冷蔵庫で保存します。

 

 

初めは鮮やかなグリーンですが、

 

だんだんと退色し、

 

見慣れた柚子胡椒に近い色になります。

 

 

 

ちなみに柚子胡椒は青ゆずで作ります。

 

 

 

 

 

できたてはビリっと辛いし塩辛いです。

 

 

1週間くらいから

 

塩かども何となく取れてきます。

 

 

 

柚子胡椒とはまた違った風味で

 

かぼす胡椒もおいしいです。

 

 

 

さて、ししとうで作った

 

辛くないかぼす胡椒はどうか?

 

ですが、ししとうの風味があり

 

これはこれでおいしいと感じたのですが

 

子どもはそもそもこういった

 

調味料を好むか否かはありますので

 

自分で作れば特別感が増し、

 

おいしく食べられると思います。

 

 

 

ぜひ、一緒に作ってみてください。

 

 

 

 

 

化粧水の方は、

 

種はさっと洗って拭いて乾かし、

 

日本酒(または焼酎甲類の方)に

 

漬けます。

 

瓶は煮沸消毒したものをおすすめします。

 

 

 

トロっとなってきたら

 

種を濾して容器に移して使います。

 

 

写真のものはかなり種の分量が多く(半分くらい)

 

かなりドロドロになってしまったので

 

お酒を足しました。

 

見た目で種が2〜3割くらいでよいかと思います。

 

 

 

お義母さんには「グリセリン」を

 

少しだけ入れるともっとしっとりするわよ

 

と言われ、入れたらやっぱり

 

しっとりしたのでほんの少し入れています。

 

 

グリセリンはドラッグストアで

 

購入できます。

 

 

 

 

自分で作って使う分には

 

適当に作って使っていましたが

 

今回書くのにちょっと調べてみると

 

冷蔵庫で保存とか

 

1週間を目安に使い切る、

 

使う前にパッチテストをした方が良い

 

などありますので、

 

参考にされた方が良いと思います。

 

 

 

 

 

特に子どもたちが赤ちゃんの時は

 

オムツ替えなどで手洗いの頻度が高く

 

赤ちゃんをお世話をするのに

 

安心だなと思って使ってました。

 

 

食べものを扱うときにも安心です。

 

 

 

 

 

 

かぼすの果汁だけでなく、

 

皮と種も使えますので

 

使ってみてくださいね。

 

 

ポン酢づくりについてはこちら

 

 

ポン酢づくりで余った昆布とかつお節の

 

活用法はこちらを参考に^^

 

 

 

◯。゜゜。。。゜◯。◯゜゜゜。゜。◯。◯゜゜。゜。。。◯
 

●暮らしニスタさんのサイト

「姫ニスタさんインタビュー」

で取り上げていただきました。

 

今までのこと、今のこと、これからのこと

想いを書いていただいています。

 

自己紹介の代わりに読んでいただけたらと

思います。

 

こちらからどうぞ →★★★

 

 

◯メルマガ配信しています。

 

行事食のこと、食育のこと、

 

講座・イベントのお知らせなどを配信します。

 

もちろん無料です。

 

登録は↓をクリックしてください。

 

※登録しても迷惑メールに

振り分けられることがあるので

お手数ですが

foodish@icloud.com 

 

を受信できるように設定してもらえると

確実に受信できると思います。

 

 

 

 

◯板橋区(子ども向け食育スクール『青空キッチン』を開講しています)

 

武蔵野市(在住です)周辺 西東京市/小金井市/三鷹市

 

の児童館、保育園、幼稚園、地域イベント

 

での子ども向け、大人向け食育講座講師

 

また子どもと一緒に食べる料理、お手伝い料理、

 

好き嫌い克服など子どもの食育に関わるレシピ開発、

 

その他レシピ開発

 

コラム執筆

 

などのお仕事を承っております。

 

お問い合わせは

ykmsdz@gmail.com

までお願いいたします。

 

 

◯インスタもしています。

もしよかったらフォローしていただけると

嬉しいです。

 

アカウントは yokomsd です。

 

 

 

 

 

 

最後までお読み下さり、ありがとうございました!

 

青空キッチン 板橋校

 

今週のレッスンは「いもけんぴ」!

 

 

 

 

おやつの回です!

 

「いもけんぴ好きー!」と

 

楽しみにしてくれていたお友だちも

 

多いレッスンでした。

 

 

 

根気の要る作業が多いのですが、

 

みんながんばりました!

 

 

 

 

 

硬いものも力の入れ方を

 

工夫して切る小学生のお兄さんお姉さん。

 

 

 

さつまいももだんだんと姿を変え、

 

見た目も変わっていったのですが、

 

みんなが大きく反応を示したのは

 

砂糖の変化でした!

 

 

 

砂糖が溶けていくのを

 

見るだけでも楽しいのです。

 

 

 

 

 

大人が「あたりまえ」

 

と思っていることでも

 

たくさんの驚きや発見があります。

 

 

 

 

火にかけてブクブクとする様子は

 

幼児クラスでも小学生クラスでも

 

悲鳴!?

 

 

 

 

泡がたくさん出てきて

 

目のように見えたり

 

卵のように見えたりするようで

 

どのクラスもその様子に

 

「キャ〜!」と叫んでました。

 

 

熱くなってくると「なぜか」発生してくる

 

この無数の泡を

 

「怖い」「気持ち悪い」と

 

言いながらもこの泡に目が離せない様子でした。

 

 

 

色や姿、見た目が変わるこの砂糖の

 

変化がとても楽しいいもけんぴです。

 

 

まわりに付いた砂糖を見て

 

「塩がいっぱいついてる!!」という

 

幼児さん。

 

あれ?さっき何を入れたっけ?と

 

聞くと、「さとうだった」と

 

思い出すことができました。

 

 

 

小学生はほうじ茶を

 

「作って」から淹れました。

 

 

作りながら「いいにおい〜、

 

このにおい好き!」という子も多く

 

部屋に広がるお茶の匂いに

 

みんな癒やされていました。

 

 

 

高学年さんは2倍のいもけんぴ!

 

きなこと黒ごま味も作りました。

 

この組み合わせ、香りも味も

 

栄養的にもおすすめです♪

 

 

小学生は、さつまいもを切りそろえる

 

必要性についても学びました。

 

 

揃ってないとどうなる?

 

実際に食べて経験できたと思います。

 

 

またさつまいもに含まれる

 

食物繊維についても学び

 

なぜ自分にとって必要なのかも

 

知ることができたと思います。

 

 

 

 

食べ過ぎは禁物ですが

 

おいしく食べるおやつからも

 

体に必要なものを摂れるのは嬉しいですよね。

 

 

 

 

 

 

幼児さんは、今月芋掘り遠足があるようです。

 

たくさん穫れたら、

 

いもけんぴも作る!と言うかもしれませんね!

 

 

あっというまになくなりますよ〜!

 

 

 

 

 

 

余談ですが、

今回下準備などで一部さつまいもを切りまして、トータルでたくさん切ったので手にマメができました。

「手にマメができた」と話すと幼児さんは「豆??どんなの?手に豆ができるの?」と不思議がられ(手袋をしていたので見せられませんでした)、小学生の一部の子は「鉄棒を練習したらできるやつだよね」とわかってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

青空キッチン板橋校のご案内は

 

こちらからどうぞ ↓

 

青空キッチン板橋校のご案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◯。゜゜。。。゜◯。◯゜゜゜。゜。◯。◯゜゜。゜
 

●暮らしニスタさんのサイト

「姫ニスタさんインタビュー」

で取り上げていただきました。

 

今までのこと、今のこと、これからのこと

想いを書いていただいています。

 

自己紹介の代わりに読んでいただけたらと

思います。

 

こちらからどうぞ →★★★

 

 

◯メルマガ配信しています。

 

行事食のこと、食育のこと、

 

講座・イベントのお知らせなどを配信します。

 

もちろん無料です。

 

登録は↓をクリックしてください。

 

※登録しても迷惑メールに

振り分けられることがあるので

お手数ですが

foodish@icloud.com 

 

を受信できるように設定してもらえると

確実に受信できると思います。

 

 

 

 

◯板橋区(子ども向け食育スクール『青空キッチン』を開講しています)

 

武蔵野市(在住です)周辺 西東京市/小金井市/三鷹市

 

の児童館、保育園、幼稚園、地域イベント

 

での子ども向け、大人向け食育講座講師

 

また子どもと一緒に食べる料理、お手伝い料理、

 

好き嫌い克服など子どもの食育に関わるレシピ開発、

 

その他レシピ開発

 

コラム執筆

 

などのお仕事を承っております。

 

お問い合わせは

ykmsdz@gmail.com

までお願いいたします。

 

 

◯インスタもしています。

もしよかったらフォローしていただけると

嬉しいです。

 

アカウントは yokomsd です。

 

 

 

 

 

 

最後までお読み下さり、ありがとうございました!

 

 

学校では4年生で

 

昔の道具について習うようです。

 

次男は私が小さい頃はテレビが白黒の

 

時代だったと思っていたのが衝撃的で、

 

そうか、子どもにとってはそうなのか・・・

 

とある程度は納得していたのですが、

 

つい最近、何かでそれを思い出し

 

長男にも一応、「お母さんの子どもの頃は

 

テレビは白黒ではなくカラーだったんだけど

 

◯◯(次男)が白黒だと思ってたんだよね」と

 

話したら「え!?そうなの!?」と驚かれました。

 

 

さらに衝撃を受けました。

 

 

 

 

 

 

 

今日ご紹介するのは

 

包丁なしでもできる、夕食メニューです。

 

 

鮭と白菜・舞茸の味噌バターコーンホイル焼き

 

 

 

 ・・・ 材 料 ・・・  

〈 1人分 〉

 

生鮭 1切れ

白菜 40g

舞茸 20g

コーン 大さじ4(約40g)

酒 小さじ1/2

●味噌 小さじ2

●砂糖 小さじ1/2

●みりん 小さじ1/2

バター 5g

塩 少々

胡椒 少々

 

 ・・・ 作り方 ・・・  

1 生鮭に塩、胡椒を振る。白菜、舞茸は手で小さめにちぎる。

●を混ぜておく。

 

 

2 アルミホイルに1の白菜、舞茸を敷き、その上に鮭をのせて酒を振る。

 

 

3 2の鮭に1で混ぜた調味料を塗り、コーン、バターの順にのせ、ホイルの両端を合わせ、隙間ができないように折りたたむ。

 

 

4 トースターで焼く場合は15分加熱し、フライパンで焼く場合はホイルの包みを入れて蓋をして火を付け、シュワシュワと音がしてきたら中弱火にして10分焼く。

 

 

ポイント

 

・白菜は芯ばかり、葉ばかりにならないよう、まんべんなく入るようにしてくださいね。

 

 

・コーンは缶詰のものを使用しています。冷凍のものを使用する場合は気持ち長めに加熱してください。

 

 

・鮭が冷蔵庫から出したての場合もレシピの時間では火が通らない場合もありますので、少し長めに加熱するか塩、胡椒してから10〜15分ほど室温に置いてください。

 

 

 

 

白菜をちぎる作業や舞茸を割く作業は

 

お子さんのお手伝いにおすすめです!

 

 

白菜の葉の部分、芯の部分でも

 

力加減が変わりますし

 

舞茸を割く作業も楽しく

 

手先を動かす練習になりますよ。

 

 

一人分ずつ作るので

 

「自分が作った!」感も

 

より出ておいしく食べられます。

 

 

 

 

 

 

ホイル焼きは魚焼きグリルや

 

フライパンなど調理器具を

 

汚さず作れるので、

 

後片付けがラクになりますよ♪

 

 

 

 

またホイルで包んでおけば

 

食べる前にフライパンやトースターに

 

入れるだけなので

 

帰ってからは時間がない!

 

という時にも便利です。

 

 

 

 

 

 

こちらにもレシピがあります。

 

レシピが役に立てると嬉しいです。

 

 

 

◯。゜゜。。。゜◯。◯゜゜゜。゜。◯。◯゜゜。゜。。。◯
 

●暮らしニスタさんのサイト

「姫ニスタさんインタビュー」

で取り上げていただきました。

 

今までのこと、今のこと、これからのこと

想いを書いていただいています。

 

自己紹介の代わりに読んでいただけたらと

思います。

 

こちらからどうぞ →★★★

 

 

◯メルマガ配信しています。

 

行事食のこと、食育のこと、

 

講座・イベントのお知らせなどを配信します。

 

もちろん無料です。

 

登録は↓をクリックしてください。

 

※登録しても迷惑メールに

振り分けられることがあるので

お手数ですが

foodish@icloud.com 

 

を受信できるように設定してもらえると

確実に受信できると思います。

 

 

 

 

◯板橋区(子ども向け食育スクール『青空キッチン』を開講しています)

 

武蔵野市(在住です)周辺 西東京市/小金井市/三鷹市

 

の児童館、保育園、幼稚園、地域イベント

 

での子ども向け、大人向け食育講座講師

 

また子どもと一緒に食べる料理、お手伝い料理、

 

好き嫌い克服など子どもの食育に関わるレシピ開発、

 

その他レシピ開発

 

コラム執筆

 

などのお仕事を承っております。

 

お問い合わせは

ykmsdz@gmail.com

までお願いいたします。

 

 

◯インスタもしています。

もしよかったらフォローしていただけると

嬉しいです。

 

アカウントは yokomsd です。

 

 

 

 

 

 

最後までお読み下さり、ありがとうございました!