テーブルコーディネートの ”なぜ?” | 【京都】料理盛り付け&テーブルコーディネート教室・資格取得【大阪・奈良・滋賀】

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”物事には理由がある。

 

分からないことがあればママに聞きなさい”

 

 

 

子供たちによく言う私の口癖です。

分からないことはネットで調べますが…(笑)

 

 

 

なぜ宿題をやらなければいけないのか?

なぜ自由研究があるのか?

なぜ日曜日しか休みがないのか?

 

 

 

 

国語の苦手な長男に聞きました。

 

「なんで毎日漢字を書くのか分かる?」

「なんで毎日音読するのか分かる?」

 

 

もちろん、答えは

 

 

「分からない」

 

 

そりゃそうだ。生まれて9年しか経っていないのに

 

漢字や音読をする意味なんて分かるわけない。

 

私が彼に言い続けている言葉はこうです。

 

 

 

 

君は研究者になりたいんだよね。

 

どんなに素晴らしい発見をしても、

それを伝える研究論文が書けなかったら

誰にも伝えられないよね?

 

そして、書けたとしても、

次に、それをみんなの前で上手にお話できなかったらどうなる?

 

だれもその研究をスゴイ!とは思わないよね。

 

 

論文を書くためには漢字や言葉を知ることが必要

 

その論文を発表するためには音読(プレゼン能力)が必要

 

 

更に、論文のデータを集計し、統計を出すためには算数が必要なんだ

 

 

 

だから君はいま、算数国語をお勉強しているの

 

 

 

”全ては後に繋がっている”

 

 

 

彼の成績は決して良いほうではありません。

 

字は汚いし、算数もケアレスミスばかり…

 

でも、自分は研究者になるために今お勉強が必要であると分かっています。

 

だから下手でも間違えても、続けています。

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが…

 

テーブルコーディネートにも同じことが言えると思うのです。

 

 

 

和食のレッスンでは一汁三菜の配置を学びます。

 

テーブルコーディネートを行うことも重要ですが、

 

なぜ?どうして?いつから?この配置なのか?

 

理由を知るからこそ、面白い。

 

面白いからこそ覚える。

 

 

また、私はそのテーブルが出来上がるまでのヒストリーも大事だと思うのです。

 

誰と?いつ?

どんなお料理を食べるのか?

 

それを決めてからテーブルコーディネートを行うと

 

結果(ゴール)は見えてくるはずです。

 

 

テーブルコーディネート完成の瞬間です。

 

 

誰が何と言おうと、このテーブルコーディネートで愉しむ人たちが

 

これが良い!

 

と言うのであれば、それが正解(ゴール)なんだと思います。

 

 

 

 

 

初級で、テーブルコーディネートの基礎を学びますが

 

基礎が分かれば、あとは十人十色!

 

おもてなしをする相手やお料理を考えれば、

 

おのずとテーブルカラーや食器の選択、

 

カトラリーの配置まで全てが自然と決まってきます。

 

 

テーブルに判断を下すのは私ではありません。

 

写真だけを見る第三者でもありません。

 

テーブルコーディネートを愉しむ当人たちだけ

 

なんです。

 

 

って、レッスンで言ってることをそのまんま書いてますが…(笑)

 

ネタばれじゃないの?とよく言われます(笑)

 

 

いいんです。

 

 

与えることを躊躇するのは好きではないので。

 

 

 

 

 

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