先週末は絶好のお花見日和でした♪
主人が仕事でいなかったので私は子供たちとお花見へ…。
って、勉強してるがな( ゚Д゚)ノ
そう。我が家の1日の始まりは
①掃除
②勉強
が欠かせないのです。
”働かざる者 食うべからず”
”ちりも積もれば山となる”
ことわざは私の口癖ですが、一番よく言う言葉は
”全ては後に繋がっている”
そう…
繋がっているので逃げられません( ゚Д゚)ノ
車中だろうが花見中だろうが、
遊びたいなら本日の任務を完了せよ( ゚Д゚)ノ
でも、これではただの鬼母なので(笑)
私なりに愛情も注いでいます。。。( ..)φ
(原山家代表が主人ではなく私(笑)
”ママが評価するのは点数ではなく努力だからね”
点数がどんなに低くても
”〇〇点も取れたなんて素晴らしい!”
と必ず言います。
本心でそう思っているからです。
点数がある=1問でも答えられた
ということなので、その1問分だけ努力したことは評価すべきだと思っています。
私もそう言われて育ってきました。
小学校の時に18点を取って
父親に”素晴らしい!”と言われたのを今でも覚えています。
双子兄は小さいころから字が下手で(笑)
小学校受験もかなり苦労しましたが
好きなことはずっと継続できる持続力があります。
昨日、彼が1枚の絵と置手紙を書いて寝ました。
ちなみに私は、今日ブログに載せることを想定せずに評価を書きました。
(やらせじゃないよって意味ね(笑)
↓字が読みずらいので(笑)↓
息子:なん点 この絵 ワクワク こたえてね
パパ 80点
レールや「はいけい」も上手にかきましょう。
ママ 300点
ドクターイエローがせまってくるかんじがする
はくりょくかんがすごい!!
色もあざやかで本当のけしきみたいです!!
主人の内容を見て書いたわけではないので、後で驚きました。
同じ子供を持つ親でもこんなにも評価が異なるのか…と(;'∀')
どちらも”評価する”という点では正しい評価だと思います。
でも、どちらの息子はどちらの評価を期待しているでしょうか。
どちらの評価を喜ぶでしょうか。
評価してほしい人は、自分が思っている以上のことを言ってほしいはずです
私は必ず褒めることから始めます。
もちろん、本心です。
それから、”〇〇するともっとよくなるかも?”
など、アドバイスを加えます。
まずは認めること。
まずは褒めること。
白紙から色紙に変化しただけでも素晴らしいことなんです。
私にとってはね。
テーブルコーディネートのレッスンでも同じです。
(↓中級クラスの実践風景↓)
まずは何もないテーブルにクロス敷かれただけでも素晴らしいこと。
何十枚もの中から1枚を選んでくれたんですからね。
その1つ1つの選択が結果に結びつきます。
講師を目指す生徒様には
”褒めること”についてもレジュメに書かせていただきました。
ただ単に、褒めたら良いわけでもないです。
本心が大事。
子供も大人も、可能性は無限だと思っています。
新しい可能性を見つけてみませんか(*^^*)
↓テーブルコーディネート体験レッスン↓
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