CADオペレーターって
どんな職種なんだろう?
って思っている方に
詳細をお教えますね!

CADオペレーターとは
図面を書いたり
修正したりする仕事です。
CADオペレーターには
いくつか業種があります。
・建築
・機械
・土木
・電気
などです。
私が経験したのは、
建築、機械です。
主にそのあたりについて
語っていきますね。
CADオペレーターのメリット
その① 給料が高い
CADオペレーターは
ある程度の知識と能力が
必要とされるので、
事務職などと比べると
給料が高いです。
時給で換算すると
安くても1,300円
高いところでは
1,900円くらいです。
メリット② 技術が身に付く
CADオペレーターは
特殊なので
技術が身に付きます。
今後もおそらく
無くならない職業と
言えます。
CADオペレーターのデメリット
デメリット その①
図解力が必須
とにかく図面を
理解するのが難しいです。
頭と想像力を要します。
正面図や側面図、
上面図を見ただけで
立体的な構造を
見抜けないといけません。
特に機械図面は
部品も多く
形も複雑なので
大変です。
デメリットその②
自力で学べない
CADの操作も複雑ですので、
自力でCADをマスターするのは
難しいです。
またCADソフトは
ほとんどが有料で高額なので
独学で学ぶのは
ほぼ無理です。
ほとんどの人が
スクールに通って
学んでいます。
デメリットその③
高い能力を求められる
企業によっては
かなり高い能力を
求められます。
スクールで学んでも
その能力だけでは
通用しないことが
多いです。
デメリットその④
CADの種類が多い
CADの種類が
世の中にたくさんあるので、
企業によって
使用しているものが
変わります。
私が知る限りでも
・AutoCAD
・JWCAD
・DoraCAD
・VictorWorks
などがあります。
よって企業にある
CADの操作を
覚える必要があります。
デメリットその⑤
数字の計算がある
どのジャンルを
扱うかにもよりますが、
場合によっては
難しい数学を使用する
こともあります。
このように
CADオペレーターは
とても給料は良いですが、
かなり難易度が高いです。
私も高い授業料を払って
スクールで学びましたが、
結局、企業で扱う
図面のレベルの高さに
ついていけませんでした。
また企業が変わる度に
CADの操作を学んだので、
どのCADがどのような
操作だったか頭が混乱しました。
そして
忘れていた数学を
使用しないといけないときには
びっくりしました!
まさかここで
あの数式を使うとは!!
そんな数式もあったなと
思い出すのに必死でした。
でも今はもう
すっかり忘れましたが。
とにかく
CADオペレーターは
向き不向きがはっきり
分かれる職業だと
思いました。
ちなみに
私は不向きでした。
CADオペレーターに
向いている人は
こんな人です!
・数学が得意な人
・図面をすぐに理解できる人
・パソコンが得意な人
逆に不向きな人は
こんな人です!
・計算が苦手な人
・パソコンの操作が
苦手な人
・三角法が理解出来ない人
是非参考に
なさってみてくださいね!
最後まで
ご覧頂きまして
ありがとうございました😊✨✨
