作品紹介
公開日:10月29日
上映時間:1時間48分
監督:吉浦康祐
あらすじ
「サカサマのパテマ」「イヴの時間」の吉浦康裕が原作・脚本・監督を務めたオリジナル長編アニメーション。景部市高等学校に転入してきたシオンは、登校初日、クラスで孤立しているサトミに「私がしあわせにしてあげる!」と話しかけ、ミュージカルさながらに歌い出す。勉強も運動も得意で底抜けの明るさを持つシオンはクラスの人気者になるが、予測不能な行動で周囲を大騒動に巻き込んでしまう。一途にサトミのしあわせを願うシオンの歌声は、孤独だったサトミに変化をもたらし、いつしかクラスメイトたちの心も動かしていく。声の出演は、不思議な転校生シオンを土屋太鳳、クラスメイトのサトミを福原遥、サトミの幼なじみで機械マニアのトウマを工藤阿須加が担当。「コードギアス」シリーズの大河内一楼が共同脚本、「海辺のエトランゼ」の漫画家・紀伊カンナがキャラクター原案、「とある魔術の禁書目録」シリーズのJ.C.STAFFがアニメーション制作を手がけた。
引用:映画.com
ネタバレあり感想
私が幸せにしてあげる!!!!
ということで今回は「アイの歌声を聴かせて」を見に行ってきました。
と言っても見に行ったのは11月なんですけど、なんせ私はJKなんで書く時間がありませんでした。(訳:テストがありました)
私がなぜこの映画を見たかと言うと、好きな映画ブロガーさんがめちゃくちゃ評価してたからっての、工藤阿須加さんが好きなので見に行きました!!!!(正直)
今回のレビューはちょっと短めでお届けします。すみません🙇♂️
毎度毎度の事ですが、吹き替えはどうだったのか問題だけど………………めちゃくちゃ良かったです。福原遥ちゃんはプリキュアの吹き替えや深夜帯のアニメなども担当するくらい上手なのは知っていたので良いのですが、工藤阿須加さんと土屋太鳳ちゃんは果たしてどうなのか?下手くそで帰りたくなるんじゃないか?とか考えたけど、 普通に上手かった。
cv:土屋太鳳さんのシオンはAI、いわゆるロボットなのですがちょっと棒読みな感じがピッタリ。
工藤阿須加さんも声に合ったキャラクターで違和感はありませんでした。他のキャラクターは声優陣が固めてらっしゃったので嫌なところはひとつもない。
全体的に見るとめちゃくちゃ良かった。
アニメ映画というのは当たり外れがデカいんですよね。まあ個人的な感想ですが。
あの売れた鬼滅の刃の映画も私は途中で寝ました。でも聲の形を見た時は6回くらい泣きましたし。それくらい当たり外れの幅が大きい。
何が良かったかと言いますと、まず歌。
歌が全部神曲。土屋太鳳さんマジで歌うめぇよ。
びっくりしたよ。ほんとに。全部の曲ダウンロードしちまったよ。毎日聴いてるよ。
そして映像。かなり綺麗でビビりますよ。
夜にみんなでサトミの前で歌うシーン。
この画像見たら何となくわかるかと思うんですが背景の花火?がめちゃくちゃ綺麗で心奪われました。
キャラクターも可愛いんですよね。サトミはショートでボーイッシュなキャラクターかと思いきや人思いのいい子。照れた顔や笑った顔が凄く愛らしくてカワイイな〜!!!!!と思いました。
ここで事細かくストーリーを書きたいのですが映画館で見て欲しい。初見で2回も泣きました。
何も知らないままこの映画に幸せになって欲しい。私はまんまと見に行って幸せになってしまいましたよ。シオンはサトミに幸せになってほしいと願っていますが、実はシオンは私たち観客も幸せにしてくれるんです。
…「えーほんと??」って思いましたね?今
とりあえず曲を聞いてみてください。
オススメは「Lead Your Partner」という曲です。
YouTubeにフルで公式が載せてくれていたので見てみて下さい。これだけでも幸せになれます。
ほら!とっとと幸せになりな!
評価
⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️⚫️
10/10
最高の映画でした。
あんまり邦画とアニメ映画は見ないタイプですがこれは見てよかった。てか見ないと後悔する。
見るだけで幸せになる映画ってこれだなと。
ではそんな感じで。
ここまで読んでくれてありがとうございました!




