作品紹介
公開日:2021年11月5日
上映時間:2時間36分
監督:クロエ・ジャオ
あらすじ
「アベンジャーズ」シリーズをはじめとしたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で知られるマーベル・スタジオが新たに送り出すヒーローアクション大作。太古から人類を見守ってきた「エターナルズ」と呼ばれる者たちの活躍を、「ノマドランド」でアカデミー賞を受賞したクロエ・ジャオ監督が描く。「アベンジャーズ エンドゲーム」後の世界を舞台に、これまで人知れず人類を守ってきたエターナルズが姿を現し、未曽有の危機に立ち向かう。遙かな昔から地球に存在し、7000年もの間、陰から人類を見守ってきたエターナルズ。最凶最悪の敵サノスによって半分が消滅させられた全宇宙の生命は、アベンジャーズの戦いによって復活したが、その時の強大なエネルギーによって新たな脅威が誕生し、地球に迫っていた。その脅威に立ち向かうべく、これまで身を潜めていたエターナルズが再び集結する。10年ぶりのアクション作品への出演となるアンジェリーナ・ジョリーをはじめ、「クレイジー・リッチ!」のジェンマ・チェン、「ゲーム・オブ・スローンズ」のリチャード・マッデン、キット・ハリントン、これがハリウッドデビューとなる「新感染 ファイナル・エクスプレス」のマ・ドンソクらが出演。
引用元:映画.com
ネタバレあり感想&考察
エッ!?キャラ多くね!?
ネタバレ感想
本日はこちら、「エターナルズ」です。
公開日初日に見てきました。
シャンチーって…え?9月じゃなかった?
1月にはスパイダーマンもあるし、ホークアイのドラマもあるので今年はMARVELだらけですね。
舞台は100万年前の地球。
宇宙の原始的存在である「セレスティアルズ」が3つの種族を作り上げました。
その種族は、「人類」「エターナルズ」「ディヴィアンズ」の3つです。
ディヴィアンズはいわゆる人類の敵。
その敵から人類を守ってくれる存在、それがエターナルズなんです。
………はい???と思った皆さん、ご安心を。
なんと今回のエターナルズ、冒頭にスターウォーズかのような説明文が入ります。というか普段MARVELってこういうことしないのでちょっとビックリしましたw
私は映画を見る前に予告を数回見ただけ。
予習は全然してなかったので、正直覚える用語が多すぎて「えーと、こいつは何て奴だっけ?セリヌンティウスだっけ?」みたいな事が多々ありました。(そう、予習をすればいいだけの話)
名前は全然覚えられませんでしたが、1人の1人のキャラが全員立ってた。いらねぇな、と思うキャラクターが1人としていなかったのがこの映画の凄いところだと思います。
私のお気に入りのキャラクターはセナとキンゴ。
セナはとにかく美しくて流石アンジーと言ったところですね。ギルガメッシュとの関係も良かった!
キンゴはエターナルズのギャグ枠です。
私は吹き替えで見たのですが、cv:杉田智和さんだったので合いすぎて面白かったですねw
それもありますがキャラクターとしても面白く、クスッと笑える良いキャラだなとも思いました。
私は映画も大好きなのですが声優さんもめちゃくちゃ好きなのでやはり吹き替えで見ることが多いです。
アレ…ちょっと合ってなくない?って思う吹き替えは多々あるのですが、エターナルズはみんながみんなそのキャラクターらしい声をしていたので見ていて良かった!上手い下手とかに関しては、全キャラ声優さんが吹き替えだったので上手い以外の何物でもないんですが。
そして全体的にアクションも多めでカッコイイ!
しかも美しいんですよ。一つ一つの動きが。
一人一人が自分の能力を上手く使ってる。
例えばマッカリ。
高速で移動ができる能力なんだけど、
「いやいやそれでどうやって敵を倒すのよ?もしかしてX-Menのクイックシルバー的な感じでやるわけ?」とか思いました。
……違います。
まぁ実際攻撃したのはイカリス戦の時だけだった気がするんですが、クイックシルバーとは大違いの戦い方でしたね。マジで人類最速なんだなと。
いや別にクイックシルバーの戦い方はそれはそれで大好きですけど。
まとめると面白かったです。
シャンチーより好きな作品でした。
1つマイナスポイントを書くと、すごく長ぇなと私は感じてしまいましたね。
なんというか、最近の映画は2時間半超えとか言われてもふーん…くらいにしか思わないようになるくらい、長い映画が増えてきた。
例えば「エンドゲーム」
この映画は3時間あります。でも、私は体感1時間だったし、やはり比べるとちょっと長いと感じてしまう。
でも内容はすごく良かったし、広島のシーンやLGBTのシーン等は色々言われてるみたいですが、私はMARVELっぽくなくて良いなと思いましたね。
語彙力の低下が激しいですが、まあとにかく良かった映画というわけです。
考察
エンドクレジットに関してです。
実を言うと元々「エンドクレジットは原作ファンが喜ぶ」という事をTwitterで知っていたのですが、私は原作のキャラクター等知らないのでネタバレを見させてもらってから鑑賞致しました。
こちらは1個目のクレジットのエロス。
エロス!?そんな名前のキャラクターいるんや!?しかもサノスの弟らしいよ!どこをどう見たら弟になるんや!?
まあ最初ネタバレ記事を読み、ほう、コイツはどんな姿をしているのだろう。…と思い、映画館へレッツゴーしましたよ。
サノスはネット民に顎だとかいじられてますからね。弟も顎の主張が強いんだろうとか思ったらただのイケメンが出てきました。
しかも良い奴そう。「助けようか?」的な感じで出てきた。気になりすぎる。コイツは何者だ。
そして、映画館から出て速攻で調べました。
兄と同じくタイタン人とエターナルズのハーフであるが、兄と異なりパワーよりも性愛に興味があるのんびりとした性格らしい。
なんだそのヒーロー!?
マジでサノスの弟なんでしょうか?
そんなのんびりとしたエロスですが、自分の人生について深刻に考え始めます。その理由は兄:サノスがタイタンを攻撃し母親を殺したがキッカケ。そして彼はアベンジャーズや親友のキャプテン・マーベルと共にサノスを倒す為、タイタン人の残り少ない生き残りと正義のために戦いました。
その後は快楽主義的な冒険生活に戻りロマンスを求め、時々アベンジャーズの手伝い等をしていく…。
という感じらしいです。サノスと大違いですね。
ちなみにエロスくんの能力はエターナルズと同じような超人的なパワー(エターナルズよりは弱い)と他者の快楽中枢を刺激する能力。
尚、サノスと怒り狂ったハルクには効かなかったらしいです。
なんだか可愛らしい(?)ヒーローですね。
これからのMARVELにどんな感じで関わってくるのか楽しみです!
そして2つ目!
言い忘れてましたがエンドクレジットは2つあります。
なんと出てきたのはセルシの彼氏・デイン。
良いキャラしてんなーくらいにしか思ってなかったんですが、なんと原作ではデインはブラック・ナイトという呼ばれるキャラクターになる。
そして背後から声がしましたよね?
あの方はマハーシャラ・アリ演じるブレイドの声だったのです!
ブレイドはもう映画化決定しておりますので、ブレイドにブラック・ナイトが登場する可能性があるのでは!?と噂されているみたいです。
いやー、これからどんどんヒーローが誕生してきますね。楽しみです。
評価
体感時間は長いと感じましたがとても面白かったです!時事問題(!?)をかなり取り入れている印象で、新しいMCUの始まりだな!と感じました!
これからのMCUに新しいキャラクターが登場しそう。楽しみです。
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9/10
ではでは!見てくれてありがとうございました!m(__)m





