ユズの近況報告
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EOS M3(望遠撮影)

普段使っているカメラがEOS 5D Mark IIIなんで撮像素子はフルサイズです。

そしてEOS M3の撮像素子はAPS-Cなので35mm換算だと焦点距離が1.6倍になります。

私が持っているレンズで一番焦点距離が長いのはEF 70-200mm F2.8L IS II USM なんですが、更にEXTENDER EF2×III を装着すると焦点距離が140-400mm になるわけです。

それがAPS-Cの場合は224-640mmとビックリな望遠レンズになるのです。



これを実際にカメラに着けるとこんな感じなります。



5D3の厚みは実測で62mmでM3は35mmなんですが、M3の場合はマウントアダプター EF-EOS Mを装着する必要があり、実際付けた状態だと厚みは62mmと同じになります。

さらに重量的には5D3が実測で2798gに対してM3が2311gなのでミラーレスの良さがあまり活かされない気がします。

今回、望遠テストを兼ねて日ハム戦を観戦してきました。



■5D3 + EF70-200F2.8L + EXTENDER 2x (焦点距離400mm)

シャトルバスで球場に着いた時に綺麗な夕陽だったので一枚撮ってみました。

球場内の席は一塁側内野の最上段からです。



■5D3 + EF24-105F4L (焦点距離24mm)

ここからだとピッチャーマウンドに立つ投手がまともに見えませんね。

ではでは、ここから望遠撮影したデータです。




■5D3 + EF70-200F2.8L + EXTENDER 2x (焦点距離400mm)

上は400mmの画角で下は640x427pxの等倍切り出しを行った画像です。

5D3は2230万画素なので等倍にすると割と大きくなりますね。





■M3 + EF70-200F2.8L + EXTENDER 2x + EF-EOS M (焦点距離640mm)

上は640mmの画角で下は640x427pxの等倍切り出しを行った画像です。

M3は2420万画素と5D3よりも画素数アップされているので等倍で見ると計算上は約1.74倍になります。

若干ピンが甘いのはSSが1/250と若干遅くて被写体ブレ起こしているかもしれません。


これだけ見るとM3って凄いって感じになりますが、実際に撮影しているとストレスが溜まります。

まず、シャッターを切った後に画像処理の為か液晶(ファインダー)が1秒ほど真っ暗になって次のシャッターが切れません。

その為、連続したプレーの中でシャッターチャンスを逃すことが多いです。

オリンパスのミラーレス機の場合は瞬時に戻るのでどうにかして欲しいですね。

あとM3の場合、EF-EOS MでEFレンズを使うとAF動作をONE SHOTに設定していてもSERVOと同じ動きをして常にAFが動いている状態になります。

ピッチャーに置きピンして投球中にシャッターを切りたい場合は常に半押し状態でキープする必要があり、シャッターボタンから指を離すとピンが大きくズレてから再度合焦しようとフォーカスが前後に動き出します。

EOS Mではこのような動きがしないので一度Canonに問い合わせてみるつもりです。


M3でEVFが使えるようになり全部入りのミラーレスと言われていますが完成度から言えば他社のミラーレスにまだまだ及ばない状態です。

お散歩カメラでスナップだったり、食事なのどの物撮りをするのには十分過ぎる性能ですが、望遠でスポーツを撮りたい場合はAPS-CのOVF機をお勧めします。

EOS M3 EVF KIT

今週の日曜日に毎年恒例の登山に参加するのですが、正直この年になりますと重い機材を持っていくと若い人間に着いて行けません…。

去年でそれを痛感していたところ、今年の3月末にEOS M3が発売ですよ!!

ただし、財政的な問題で発売当日には買わず登山直前に買えば良いやと軽く考えていたら想像以上の売れ行きで店頭に在庫が無い状況です。

近所のカメラのキタムラに行って在庫がありそうな支店に片っ端から電話をかけて確認していただいのですが全て予約者向けに入荷したもので買えない状態。

もう無理ゲーっぽい状態でしたが一応予約を入れて入荷を待つモードに突入したのが今月の11日(土)でしたが、本日入荷の電話が来てまさかのゲットですよ!!



EVF KITの化粧箱で御座います。



化粧箱の中にはEOS M3のボディ用の化粧箱とEVFのパッケージが入っていました。



ボディ用の化粧箱を開封すると、M3本体、バッテリーチャージャー、バッテリーパック、インターフェースケーブル、ネックストラップ、ソリューションディスク、ユーザーガイド、保証書と言った内容です。

箱の大きさと比べると中身の量は正直少ないですね。

ここからは初代ミラーレスのEOS Mと今回買ったEOS M3を比べていこうかと思います。



早速それぞれのボディの重量(バッテリー無し)を実測してみました。

M3は333gでMは307gと26gだけ新型のM3の方が重くなっていますが、実際持ってみるとM3の方が中に詰まっている感があって少し重く感じます。



正面から見るとMがコンデジっぽいのに対して、M3はデジイチっぽさが強くなっています。

大きさもM3の方が一回り大きくなっている様に見えますがサイズは

EOS M3:約110.9(幅)×68.0(高さ)×44.4(奥行)mm
EOS M :約108.6(幅)×66.5(高さ)×32.3(奥行)mm

グリップの分だけ奥行は大きくなっていますが、それ以外は1.5mm以下しか変わっていないんですよね。




背面から見ると両方ともワイド3型液晶で同じサイズの筈なんですが、M3がチルト方式になって液晶位置が少し下に移動したせいか小さく感じられます。

液晶の左側の部分が余っているので正直もう少し大きくして欲しかったんですが、恐らくCanonのこだわりで光軸(レンズの位置)にホットシュー、液晶画面、三脚穴を合わせる為に液晶サイズを大きく出来なかったんでしょうね。



グリップ側の側面を比べてみると、M3はHDMIの端子をこちら側に移動させているのと特徴的なグリップを付けたことでMよりも厚みを感じます。

私の手の大きさでは指3本(中指・薬指・小指)でしっかりと掴めてホールド感は悪くないです。



グリップとは逆側の側面には、ストロボのポップアップスイッチとWi-Fiのアンテナ部分が追加されています。

Mの時から欲しかったリモコン端子は今回も追加されませんでしたがWi-Fiが標準搭載されたことでスマホアプリのEOS Remoteが使えるようになるので使い勝手は良くなる筈です。

端子カバーはMと比べるとM3のモノは遊びが無さ過ぎて使い辛いのが残念ポイントです。



トップ部分は大きく変わりました。

ストロボの追加、モードダイヤルの機能追加、露出補正ダイヤルの追加、シャッターボタンの周りに電子ダイヤル追加、マルチファンクションボタンの追加。

液晶のタッチパネルを触って設定する必要が無くなったので設定変更が凄く楽になりました。

露出補正ダイヤルは固めで正直使い辛いので個人的には背面のコントローラーホイールで十分だったのにと思っています。

取扱説明書を読み込んでいませんがボタンの割り当て変更では対応出来ないでしょうね。



底面からSDカードとバッテリーをセットするのは一緒なんですが、M3には新しくNFCタグが追加されています。

試しに電源を入れた状態でFelicaリーダー(RC-S330)に接触させたらキッチリと反応しました。

ただし対応アプリを入れていないので何も出来ませんけどね。

さて、MとM3で仕様が変わってしまってガッカリした点が2点あります。



まずはバッテリーがLP-E12からLP-E17となり物理的に共用出来なくなっています。

更にバッテリーチャージャーも使い回しが出来ないので、仮にMとM3の両方を持って旅行などをする場合は別々のバッテリーチャージャーを持って行かないといけません。

折角、2台体制で撮影をしてもコンパクトで荷物にならないと思っていただけに残念です。

ただし、LP-E17は7.5Wh(7.2V 1040mAh)でLP-E12は6.3Wh(7.2V 875mAh)で容量は約2割増しとなっています。



2点目はストラップ取付け部がEOS Mで新しく導入したロック機構だったのにバッサリと切り捨てられました。

賛否があったのかもしれませんが使い勝手は悪くなかっただけに残念ですね。

次は新しく導入された機能を見てみます。



液晶チルトの仕組みは、上部を開くハイアングルの撮影時に下部を開くとローアングルの撮影時に液晶画面が確認出来ます。

更に180度開くことで自分撮りするときに液晶画面を見ることが出来ます。

この時に設定で鏡像表示を「入」にしておくと液晶画面に表示される映像が鏡に用に反転されるので役立ちます。



内蔵ストロボは手動でのみポップアップしてガイドナンバー5と小型でバウンスも出来ない仕様です。

EVF使用時にどうしても光量が欲しい時の緊急用って感じですが無いよりは有った方が絶対良いに決まっています。



外付け電子ビューファインダー(EVF)はPowershot G1X MarkIIで採用されたEVF-DC1です。

XGA236万画素で約100%の視野率の高精細液晶を使われていて、覗いた感じはデジイチのファインダーを覗いた時と同じくらい像が大きく見えます。

近接センサーが付いているのでファインダーを覗いただけで液晶からEVFに切り替わりますが、若干のラグがありますので咄嗟の時にはシャッターチャンスを逃してしまうこともありそうです。

左右にパーンをするとリフレッシュレートが足りていないのが分かりますが実用的には困らないレベルだと思います。

最後にアクセサリーやレンズを付けて見ました。



スピードライト 90EX



EVF-DC1 + EF-M 22mm F2 STM



EVF-DC1 + EF-M 11-22mm F4-5.6 IS STM



EVF-DC1 + マウントアダプター EF-EOS M + EF 40mm F2.8 STM


今度は実際に撮影してみてMとM3の違いを比べてみたいと思います。

ダイビング用のフィンを追加購入しました

ダイビング器材で何気に増えていくのがフィンですよね!!




■GULLスーパーミューXX Lサイズ
Cカードを取る時、軽器材だけは最初に買ったんですが、その時にインストラクターに勧められて購入したのフィンがスーパーミューXXです。
GSブーツと一緒に買ったのでフルフットフィンではなくあえてストラップフィンをチョイスです。
ゴムフィンで重くて硬めですが蹴った時に前に進む感覚がダイレクトに伝わります。




■GULLスーパービューXX Lサイズ with スプリングフィンストラップDX
Cカードを取って半年ぐらいでの重器材とドライスーツを買い、軽器材はそのままで潜っていました。
ドライで潜ると水圧でブーツ部分が縮みその都度ストラップを締め直し、逆にエキジット後はストラップがブーツ部分に食い込んでフィンが外しづらいので、ストラップをスプリングに交換しました。
交換してからはストレスは格段に減りましたね。




■Apolloバイオフィン・プロSP Mサイズ
ダイビングを初めて1年以上経ったけど空気の消費量が減らず困っていたので、ファンダイビングでお世話になっているショップの社長に相談してみました。
当時は夏でもドライスーツで潜っていたので、ドライの制限がある動きの中で最小限のキックで前に進む先割れフィンを勧められて早速購入です。
このフィンを履いてから空気の消費量が劇的に減ったわけではないですが、あおり足が苦手な人間でも砂地で巻き上げが起こしづらくなるし、微妙な動きも足首だけで調整できたりと良いことだらけです。
欠点はトルクが低いのでトップスピードを出すのにタイムラグが発生するところですかね。
流れがある場面では回転数を上げるまでは前に進めませんが慣れてしまえば問題ないと思います。




■GULLバイオフィン ユニ Lサイズ(ブラック)
ダイビングを初めて3年目ほど経ったころ周りの変な圧力に屈してウェットスーツを買いました。
バイオフィンのスプリングストラップではブカブカなのでスーパーミューXXのストラップ仕様で1シーズン潜ってみましたが、やっぱり先割れフィンが自分に合っていると思い購入を決意しました。
しかし、この頃にはGULLは製造中止をして店頭限りとなっていたので在庫確認の問い合わせをすること3店舗目でようやく買うことが出来ました。
私の足は26cmでミューショートブーツと組み合わせるとLサイズが丁度良いサイズです。
感触はapolloの金型を使っているので同じ感触でキック出来ます。
むしろフルフットフィンなので足との一体感と言う意味では上を行っています。




■GULLバイオフィン ユニ Lサイズ(ホワイト)
今回買ったのがこのホワイトバージョンのバイオフィン ユニなんですが、たまたまネットで新品同様品が格安で売っていたので早速確保です。
将来、自分がDMになって何かの間違いでガイドの真似事をする際にホワイトフィンがあると海の中で目立って良いかなという理由だけで購入したんですけどね。
もっともゴムフィンはどうしても紫外線や海水の影響で劣化していき、最終的にはフットポケット部分から裂けてしまうらしいので予備として持っているのは間違い筈です。


こうやって見るとゴムの先割れフィンばっかりです・・・。
ゴムフィンは重いので飛行機の重量制限で不利になるのでプラスチックフィンも一本持っておきたいんですが何が良いですかねぇ~。
あと可変式ブレードやフォースブレードにも興味があるんですよねぇ~。

まだまだフィンが増えていきそうな気がします。

モバイルキーボード

仕事では会社支給のSurfaceProと私物のiPad Air2を持ち歩いています。

会議の議事録取ったり簡単なスクリプトの修正などはSurfaceProでこなしているんですが、完全に私用で使うときは会社のPCでは気がひけるのでiPadを使っています。

そんな中、iPadが不便に感じる時って写真のRAW現像が出来ないのと物書きが出来ないことですね。

RAW現像に関してはAppでCanonのCR2ファイルを弄れるものがありますが、DPP使いとしては物足りないの一言で、CanonさんにiOS版を本気で出して欲しいと常日頃思っております。

そんでもって物書きの方は物理キーボードが無いので長文は嫌になります。

いやいや短文でも結構面倒臭いので簡単な検索なんかは片手でフリック入力出来るiPhone6Plusで済ませちゃうくらいですね。

そんな訳で実は結構前からiOSに対応しているBluetoothのモバイルキーボードを何個が所有してはいるのですが、これはと言うモノが無くて悶々としていたところにMicrosoftさんが新製品を出してきましたよ。

Microsoft Universal Mobile Keyboard

実は同じMicrosoftが出していたWedge Mobile Keyboardも持ってはいるんですが、今回のちょっと違いますね。



上がWedg Mobile Keyboardで下がUniversal Mobile Keyboadなんですが、色は黒とグレーの2色展開で黒は普通過ぎると思ってグレーにしちゃいました。

大きさはWedgeと比べて奥行がある分、幅が狭くなっております。



裏返してみるとWedgeには電池を入れるスペースが出ていてキーを打つには丁度良い角度を付けますが持ち運びには若干不向きな感じがします。

一方、Universal Mobile Keyboardはフラットでスッキリとしているので、鞄の中に入れても余り邪魔に感じることが少ないです。



実際の厚みはこれだけの差があります。



蓋を開けると自動的に電源が入る仕組みになっており、これはUniversalもWedgeも蓋を外すと電源が入るのはMicrosoftの共通仕様になっているんでしょうかね。

iPad向けのキーボードはUS配列が多いので普段から打ち慣れているJIS配列は大変助かるのですが、一部落とし穴があります・・・。

ただし、キー配列はファンクションキーが無い5段のJIS配列となっていて、Wedgeのファンクションキーありの6段JIS配列と比べると若干機能は劣ります。



キーボードの右上にはWindows/Android/iPadの切り替えスイッチが付いており、それぞれのOSモードに合わせてペアリングすることで最大3台までの端末の情報が記憶されます。

また、Androidのマークに合わせてiOS端末をペアリングさせることも可能ですが、言語の変換切り替えが出来なくなる等の現状が起きるので、若干キーマッピングが変更されているっぽいですね。



しかし、iOS端末で使用する場合はUS配列のキーボードと見なされている為か一部のキーは○の中の文字が割り当てられてしまいます。

これはiOSの仕様らしく物理キーボード側でJIS配列に対応しているのはApple Wireless KeyboardやELECOMの一部くらいですね。

せっかくスイッチでOSを選択できるのだからキーマッピングも内部的にコンバートして対応して欲しかったところです。



蓋部分はマグネットで本体と結合しているので簡単に取り外すことが可能です。

そして裏蓋には溝が付いており、ここにスマホやタブレットを立てることが可能になります。



溝には二段階のストッパーが付いているので端末に角度を付けて立てることも可能です。



下の段に端末を引っ掛けた場合



上の段に端末を引っ掛けた場合

iPad Air2は本体が薄くなってしまったので下の段に引っ掛けた場合でも深い角度で立っていますが、実際にはシリコンケースを被せているので厚みが増して浅い角度で立ちますね。



因みに、Wedge Mobile Keyboardの場合蓋を折り曲げることでタブレットなどの端末を立て掛ける構造になっていますが、折り曲げたり伸ばしたりを繰り返していると中の金属がポッキリと折れそうでほとんど使っていません。


◆Universal Mobile Keyboard
 27.5 x 14 x 3.5 cm
 608g
 マイクロUSBによる充電式バッテリー

◆Wedge Mobile Keyboard
 28.3 x 11.2 x 4.3 cm
 590g
 単4形乾電池 2本

私的にはiPad Air2用には、持ち運びに便利でUSBで簡単に充電出来てBlogやメールなどの長文を打つにはUniversal Mobile Keyboardがピッタリだと思います。

最近のカメラ構成

去年まで水中カメラの構成は『EF100mm f2.8L Macro IS USM』にワイド撮影時には『UWL-S100 ZM80』を取り付けるかなりトリッキーな事をしておりました。

しかし、一眼レフのような大型撮像素子には対応していないワイドコンバージョンレンズだったので画が甘くなってしまい正直満足に使えるモノではないのが現実でした。

まあ、マクロ仕様で潜っていて突然大物や魚群と出会った時の緊急用には良いんですけどね。

そんな中、Canon 5D Mark III用の新しいハウジングである『MDX-5D Mark III ver.2』が発売されたのでハウジングを買い増ししてマクロとワイドを使い分けようと本気で考え始めました。

実際、ワイド撮影を前提に『EF8-15mm F4L Fisheye USM』を購入していたので、ハウジングを買い増しする前にワイドポートとフォーカスギアを買ってワイド撮影の準備を進めてみました。



・SEA&SEA NXコンパクトドームポート

・SEA&SEA フォーカスギア #31161

・SEA&SEA NXドームポートカバー

・Fisheye FIX NEO Mini 500 FS





SEA&SEAには現在2種類のドームポートがあり『NXコンパクドームポート』はそのうち小さくて取り回しが楽なポートです。

ただし、もう一つの『フィッシュアイドームポート240』と違いフードを外すことが出来ないので全周魚眼ではケラれてしまいますので、基本的には15㎜の対角線魚眼がメインになります。



EF8-15㎜ F4L Fisheye USM用のギアとして、ズームギアとフォーカスギアの2種類が発売されていますが、ドームポートの関係で対角線魚眼しか使えないのでフォーカスギアを購入しました。

マニュアルではレンズ側でフォーカスはマニュアルにすることと記載されていますが、実際はレンズはUSMなのでオートにしても問題ないです。



最後はターゲットライトとしてFisheyeの『FIX NEO Mini 500 FS』を購入しました。

今まで使っていたbigblueの『AL1X5M』を使っていたのですが水没していなかったんですが基盤がダメになってしまい泣く泣く買い替えました。

特徴はストロボ光自動消灯モードとスポット光に赤色が選べるところですね。

赤色は魚に警戒心をあまり与えないのでマクロ撮影で魚に寄りたい時には重宝しそうです。

唯一気になるのはヘッド部分はアルミ合金で強度がありますが、バッテリー部分は強化樹脂なので全体的な強度に不安が残ります。



『EF100mm F2.8L Macro IS USM』 + 『UWL-S100 ZM80』 + 『ドームレンズユニットII』
絞り:F32 シャッタースピード:1/15 ISO:800

ギリギリまで絞らないとパンフォーカス気味になりませんが、ここまで絞っても正直眠い画になってしまいます。

更にこの時は水深3m程度の湾内で撮影したので大分明るかったなので1/15でISO800でどうにかなりましたが、水深が10m以上で魚群など動きのある被写体には1/100でISO3200でも厳しいですね。



『EF8-15mm F4L Fisheye USM』
絞り:F8 シャッタースピード:1/100 ISO:200

四隅は少し流れていますが、全体的にシャープでケラれることもありません。

シャッタースピードも1/100なので手持ちでも手振れで乱れることも無く、ISOが200なので現像しても絵が破綻しないので助かります。



『EF8-15mm F4L Fisheye USM』
絞り:F8 シャッタースピード:1/50 ISO:200

しかし、『NXコンパクトドームポート』とレンズの相性が悪いのかストロボの位置や逆光条件ですと右上にレンズ端がドームポートに反射して映り込んでしまいます。

ドームポートの素材がアクリルなのが原因なのか大きさが原因なのかは分かりませんが、撮影時にはストロボや太陽の位置に気を付けないといけないとガッカリな写真が出来上がってしまいます。

しかし、概ね良好な写真になりましたので、今年はマクロとワイドを半々で撮っていきたいですね。
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