荷造り、その1
■今回送る予定の器材一式
マレスのダイビングボックスに詰め込むの以下の通りです。
・ウェットスーツ
・フードベスト ×2
・ボートコート
・レギュレーター
・BCD
・グローブ
・ブーツ
・フィン
・マスク
・シュノーケル
・ダイビングベル
・リストコンパス
・メッシュバッグ
荷造り作業の途中、しばらく使っていなかったメッシュバッグのZIP部分が酷い塩噛みを起こしていることに気付いて、綿棒などを使いながら徐々に水を含ませて動くようにしていたので、思った以上に時間がかかってしまいました。
■かなりギューギューです
■無理やり蓋を閉めて南京錠でロック!!
後は深夜やっている郵便局に行って配送手続きをしてきました。
担当した局員さんがダイビング器材を取り扱うのが初めてらしく、マニュアルを見ながらあーだこーだと親切に対応してくれました。
しかし、見せられたマニュアルにはダイビング器材の説明で「アクアラング」や「ボンベ」の文字があって、いつ作成されたものか凄く疑問でしたね。
とりあえず、160cmサイズで北海道から沖縄まで¥2,200で配送可能でした。
ただし、HPには3日で配達されると書かれていましたが、現在は沖縄への配達に遅延が発生しているとかで、最低でも1日分は余裕をみないといけないと言われましたよ。
遅延の理由は、前回の台風の影響で燃料タンカーが港に着くことが出来ず、那覇空港の貨物便に十分な燃料を給油出来なかった。
その結果、沖縄からの貨物便は十分な燃料が無いため貨物を満載で飛ぶことが出来ず、那覇空港に荷物が貯まった。
現在は燃料不足が解消されて、貯まっていた貨物をどんどん羽田空港に送り続けたため、今度は羽田空港の沖縄関係の荷物が溢れかえってしまい、沖縄行きの貨物にまで支障を起こしているとのことでした。
まあ、私の場合は2日ほど余裕を持って送ったので問題ないのですが、他のツアー客が心配なのでお昼頃にショップに電話して事情を説明しておこうかと思います。
明日はカメラ関係の荷造りをしないとなぁ~
ボートコート & フードベスト
仕事は金曜日で終わったので、土曜日は渋谷のAQROSに寄ってダイビング関連のグッズを買ってきましたよ。
今回は来月の西表島ダイビングツアーであったら便利かもと思ったボートコートと、いつも着るのに苦労するフードベストを新調してきました。
■AROPEC/アウトドアコート
■背中側
■ZIP開放状態
ウェットスーツと同じ素材で作られており、中は1.5mmのネオプレーンゴム、表と裏はナイロンジャージが張ってあります。
ネオプレーンゴムで作られているので、エキジット後でも風と水をシャットアウトして保温してくれるはずです。
■左胸とフードの左側にAROPEC(アロペック)のロゴマーク
■ポケットはZIP付きで少し大きめ
■前のZIPはYKKのWジップタイプ
カラーはブラック、ネイビー、レッドの三色で、ロゴもそんなに五月蝿くなく、ゆったりとしたデザインになっています。
私自身は赤黒が好きなのでコレにしましたが、色の配置は逆だと更に良かったかもです。
■内側の縫製
■Made In Taiwan
表側は綺麗に縫製されているように見られますが、裏側はちょっと雑ですね。
パーツとパーツが微妙にズレいたりするのがよく分かります。
タグを見ると台湾製になっているしHPも台湾のドメインなんでAROPECって台湾メーカーなんでしょうか。
まあ、価格も定価が¥22,050のところがまさかの68%OFFの\6,900だったので文句は言えませんね・・・。
■hele i waho/2.5mmスーパーストレッチフードベスト
■後側
■ZIP開放状態
■右肩の後にhele i wahoのロゴ
今まではGULLのサイドベルクロになっているSCSフードベストを使っていたんですが、着たり脱いだりするのが若干面倒になっていたんですよね。
最初はSCUBAPROのフードベストを考えていたんですが、価格的にいろいろ悩んでいたら、今回の商品を見つけたので飛びついてしまいましたwww
素材は2.5mmのネオプレーンゴムにスーパーストレッチホットジャージとなっています。
Mサイズですが、着心地は締め付け感はありますが、密着感が強いので無駄な水の流入は防げるきがします。
また、ストレッチ素材のお陰で動いても突っ張る感じはしません。

■頭頂部に2個の空気穴・・・
■内側の縫製
■Made In China
頭頂部の空気穴は最初引っかき傷かと思いましたが、よくよく見るとキリか何かで適当に開けられた空気穴だと気付かされます。
パーツ毎の接着面はお世辞にも綺麗とは言えませんが、着ている分には違和感は無いですね。
まあ、Made In Chinaなので1年使い続けてもまだ使えるのか疑問が残る仕上がりです。
恐らく近い将来買い直すことになるとは思いますが、今回の旅行はこれで乗り切る予定なのです!!
Cカード
そしたらこれまた先日受けたスクーバレスキューダイバーとマスタースクーバダイバーのCカードが届いていたので受け取ってきました。
■スクーバレスキューダイバーのCカード
■マスタースクーバダイバー
これでレクリエーショナルダイバーの最高ランクに到達しました。
まあ、実際はスクーバレスキューダイバーの認定を受ける前からダイブマスターのコースに入っているんですけど、やっぱり個人的には気持ち悪さを感じていたんですよねぇ~。
普段、ファンダイビングをしているときマスタースクーバダイバーの資格があるから、特別何か得をすることがあるかと聞かれると特には無いですね。
ショップによってはファンダイビングの料金が値引きしくれる場合もあるようですが、私が通うショップにはそのようなシステムが無いので、基本的にはスキルアップを楽しむ自己満足的な要素が高いです。
ただし、これがダイブマスターを取るときは持っていると役立ちます。
通常、ダイブマスターコースを修了しても直ぐには認定を受けられるわけではなく、ダイブマスターコース参加前提条件を満たしてからオープンウォーターにて30本以上のダイビングの経験を経ていることが必要となります。
これがマスタースクーバダイバーの認定を受けていると免除されて修了と共に認定されます。
そうそう、今回Cカードとは別にこんなのが付いてきました。
■額縁入りの認定証
今年からなのかCカードとは別に額に入った認定証が付いてくるようですw
どうせならオープンウォーターのときから欲しかったかもとは思いましたが、とりあえず何だか嬉しかったりします!!
UWL-S100 ZM80 TEST#1
台風の影響などで潜れたのは2週間ぶりでしたが、やっぱり海の中は気持ち良いですね!!
ただし、本日の積丹の海は水温の低下だけではなく、ニゴリも酷い状態で透視度は5~7mという最悪の条件での撮影となりました。
10mも潜ると暗いです。
全然ストロボの光が被写体まで届かずシャッタースピードが稼げません。
オマケに暗くてAFの精度も悪くなりピンボケ写真の連発でした。
まあ、テストはしたもののはっきり言って使い物になるデータは取れませんでした。
それでも一応撮った写真を上げてみます。
■F4.5 SS1/200 ISO1600
■F11 SS1/125 ISO1600
■F32 SS1/25 ISO1600
MFで合わせるにしてもワイドで被写体が小さくなっている中、0.5倍のファインダーでは限界がありますね。
さて、F値の違いによる撮影を比べてみました。
現像の段階で多少色味がバラバラになっていますが今回は見逃してください。
まず、F4.5で撮った写真は陸上と同じで全体的にソフトフォーカス気味になり、周辺部分は同心円状に流れるボケが顕著発生します。
周辺部分の光量落ちは気にならないレベルです。
F11は、ソフトフォーカスは改善されていますが、周辺部分の流れるボケはまだ見受けられます。
ただし、被写体の距離が離れている部分はそんなに流れないかもしれません。
また、光量落ちも目立ちはじめています。
F32は、周辺部分のボケは改善され気にならないレベルになっています。
また被写界深度も十分に深いのでしっかりとパンフォーカスになっています。
光量落ちは顕著で四隅がケラれたように暗くなっています。
まだ一度しか使っていませんが、かなり厳しい結果です。
・絞り値がF11でもまだ絞り足りない気がします
・SSが稼げないので被写体ブレと手ブレの両方を起こします。
・被写界深度は通常のワイドレンズと比べれば極端に薄いです。
・周辺部分の解像感は絶望的に悪いです。
・周辺部分の光量落ちは絞ると回避できないレベルです。
・M67マウントは取り付けと取り外しは水中では凄く難しいです。
マクロ時々ワイドの人には無いよりはマシだとは思いますが、ワイド時々マクロの人にはおススメできないですね。
明るくて透明度の高い海で撮影すればまた状況が変わってくるかもしれません。
来月は西表島で潜ってくる予定なので、その時にまたいろいろと撮ってみようと思います。
mares ダイビングBOX
■mares Diving Box
- 重器材からドライスーツまで全部収納
- ソフトタイプのプラスチックボックス。
- ハンドルとホイール付き。
- サイズ(幅 x 奥 x 高):81cm × 42cm × 38cm
maresの商品説明には上記のように記載されています。
■内部
収納的は、標準的はフィンなら余裕で入ると思います。BCDを上手に折り畳めばウェットスーツやドライスーツを入れるスペースも十分に確保できます。
内側は完全に防水仕様になっていて濡れたままの器材を入れても外に染み出す心配はありませんし、旅行先で潮抜きしたい場合もこれに水を張れば簡単にできます。
■バックル部分
側面側に2箇所づつプラスチックのバックルがついていて、これでしっかりを蓋を固定します。
しっかりとロックされますので、移動中に外れてしまうことは皆無じゃないでしょうか。
■ハンドル部分
プラスチック製のハンドルがボックスに開いてある穴部分にただ刺さっているだけですが、意識的に外さない限りは勝手に取れたりとかはしませんね。
■キャスター部分
ダイビングBOXで唯一金属製の部品が使われているのが、キャスターのホイール芯でしょうね。
ボールベアリングなんて気が利いたものなど使われていませんので、お世辞にも滑りがいいとは言えませんし使っているうちに芯部分が錆びてきますが、それでも重い器材を引っ張って運べることを考えれば十分実用的で便利です。
■セキュリティー部分
蓋には2箇所、蓋と本体部分に重なり合った穴が開いていますが、ここには南京錠などの利用することで簡易的にですが鍵をかけることが可能になります。
■装着例
実際にTSAロックを取り付けて見ました。
厚みがあるのであまり小さいものを選んでしまうと取り付けられないので、鍵を買う際にはサイズを十分に測ってからの購入をおススメします。
■TSA LOCK
私は近所のホーマックでCONSICE製のTSA LOCKを¥998で購入してきました。
鍵が2個必要ですけど、探せばもっと安いのが見つかると思います。
■問題点
最後に、荷物をギュウギュウに入れすぎると、本体が横に広がります。そこに無理やり蓋を閉めると蓋にもテンションがかかり、蓋の強度を上げるための梁部分が延びて亀裂が入ってきます。
恐らくこの部分が断絶しても大きな問題にはならないとは思いますが、使っている身としては気持ちよくはないですね・・・。
来月行く予定の西表島には、事前にダイビングBOXに重器材、軽器材、ウェットスーツを放り込んで現地のショップ宛に郵送しようと思っています。
楽チンですなぁ~。































