ダイビンググッズ追加
無事に東京から帰ってきましたが、日曜日は完全フリーだったので、東京にあるダイビングショップをハシゴしていろいろと買ってきてしまいました^^;
まずは、上野にあるAQU・AQUに行ってきました。
■SUB GEAR フィンバッグ
今回の出張で一番欲しかったフィンバッグでした。
これでスキンダイビングの練習でプールに行くのに、大きなメッシュバッグを使わなくて済みます。
■DOC'S PROPLUGS
これを耳に装着して潜ると耳にかかる圧力を緩やかにして、耳抜きを楽にしてくれるらしいです。
■SEA&SEA シリコングリス
■SEA&SEA シリカゲル
■スナッピーコイル
新しいハウジングに装着するための小物も揃えてきました。
そして次は新宿に移動して一度は行ってみたかったアンサーに潜入してきました。
■海の辞典
以前、ImpressWatchの「アンサー野本の水中天国」で紹介されていた書籍を買ってきました。
■アンサー特製のクリーナー
残念ながら野本店長がまだお店に出てきておらず、代わりにという訳ではないのでしょうが、アンサーのロゴ入りのクリーナーを頂きましたwww
この後、新宿のmic21に行ったんですが欲しいものが見つからず、渋谷に移動してAQROSSへ顔を出してみました。
■GoPro Dive フリップオレンジフィルター
GoPro Diveハウジングの前に装着するオレンジフィルターです。
これを使うと海中での青被りを低減してくれるらしいです。
う~ん、小物も数買うと結構な値段になってちょっと焦っています^^;
でも、札幌だとダイビング用品を専門に取り扱っているお店が少ないので東京に行ったらまとめ買いしたくなりますよねぇ~。
ハウジング完成(仮)
ハウジングをオークションで手に入れてから3ヶ月、やっと海に持って行けそうです。
ただし、今週末は仕事で東京に行っているので、進水式は再来週の週末のなる予定なのはちょっと残念ではありますが、仕事なので仕方がないッス。
■今まで使っていたコンデジ用のハウジングからライトとアームを取り外します。
■結果、UWL-105ADのみを取り付けた広角専用カメラに変身です。
■SEA&SEA DXマクロポートベース
■SEA&SEA DXマクロポート50II
■SEA&SEA フォーカスギア
■SEA&SEA アクセサリーシューボールベース
■SEA&SEA ハウジングラニヤードIII
これらのパーツとコンデジから取り外したライトをハウジングにセットすると・・・
■SEA&SEA MDX-PRO 5D Mark II
■ひとまず海に持っていけるようになりました!!
ただ、光源がFisheyeのFIX LED 1500DX(1500ルーメン)だけなので不安ではあります。
まずは中古でも良いのでストロボが欲しいです。出来れば二灯構成にしたいですね。
台風前のダイビング
61本目 【積丹町美国宝島西の根】
EN10:06~EX10:59 潜水時間53分 最大水深22.2m 平均水深11.0m 水温23℃ 透視度20m
62本目 【積丹半島立岩】
EN12:37~EX13:37 潜水時間60分 最大水深14.0m 平均水8.1m 水温24℃ 透視度18m
■1本目エントリー直後
■ボートの下で全員集合

■ウスメバルとエゾメバルの群れ!!
■イシダイと睨めっこ
■相変わらず動きの速いキュウセン
■凄く久しぶりに遭遇したカドリナウミウシ
■穴から出ていたコケギンポを激写!
■小さいアメフラシは結構いたりします
■エキジット直前に見つけたオウゴンムラゾイ
■安全停止中
■立岩はコモンウミウシが結構いてなんだか嬉しかったなぁ~
■透明度が高いのでいつもの水路も画になるねw
■初めてみたかもしれない、ただのメバル!!
■二週連続で出会えたイシガキダイ
■エキジットまでボートの周りで自由時間
■白黒模様のコケギンポさん
台風直前で天気が気になりましたが、2本目が終わって片付けが終わった後でポツリポツリと降り始めて、ギリギリセーフって感じでしたね。
波も少しうねりがある程度で海底まで見通せる透明度に9月は最後まで大当たりの月でした。
ウスメバル、エゾメバルの群れの中にイワシやアジの群れも混じっているらしいのですが、残念ながら私は遭遇することが出来なかったです。
これは次回の課題としますが、確実に魚群は濃く大きくなっているのが分かるので、海の中はにぎやかで楽しいです。
あと、少しづつですが海水温も下がってきているのか、ウミウシが少しづつ姿を見せ始めていますね。
10月下旬には20℃を切るかもしれないので、ウェット派ダイバーの方は今シーズン最後の積丹ダイビングの早めに楽しんだ方がいいですよ。
その際はボートコートが必須ですけどねぇ~www
今シーズン2度目のナイトダイビング!
でもね、ナイトダイビングが開催されると聞かされれば行くしかないでしょ~。
現在ダイビングと旅行貧乏でヒーヒー言っておりますが、今の海水温と透明度を逃すと後々まで後悔しそうなんでゴーゴーですねwww
58本目 【積丹半島マッカ岬】
EN10:37~EX11:24 潜水時間47分 最大水深23.8m 平均水12.0m 水温24℃ 透視度30m
59本目 【積丹半島女郎子岩沖の根】
EN13:03~EX13:48 潜水時間45分 最大水深19.5m 平均水深10.1m 水温24℃ 透視度18m
60本目 【積丹町美国宝島西の根】
EN18:26~EX19:15 潜水時間49分 最大水深22.4m 平均水13.3m 水温24℃ 透視度15m

■この透明度だと迷子になる心配は無いッス

■積丹ブルーと言っても良いほどの青でしたぁ~

■スズメダイの群れ

■ソイ系の幼魚だと思うけど、赤味を帯びた色は初めて見る子です
一本目が異常なほどの透明度と積丹ブルーでみんな大興奮でした!!
9月に入ってからの透明度は平均で20mオーバーで、月曜日の大雨の影響も潮が入れ替わって無くなっていましたよ。
二本目はブリの群れを狙って流れのある場所で根待ちをするつもりが、まさかのイシガキダイの発見で予定を変更して、みんなで逃げたイシガキダイの大捜索と撮影会を開催でした。
エキジットして寄港途中で鳥山と海面を跳ねる魚影!!
マグロに追われているフクラギ(35-60cmのブリの呼び名)の群れと遭遇です。
みんな慌ててマスクとフィンを着けてスキンダイビングで近付いていくととんでもない数のフクラギが縦横無尽に群れで逃げ回っているところでしたwww
そして最後はナイトダイビングではホウボウとの遭遇でした。
ホウボウを見つけるつもりで潜ったんですが、本当にいると思っていなかったんで見つけたときはみんなで写真撮りまくりでした。
前回潜ったときよりは全然透明度も良くて広範囲に散らばって探すことが出来たのが発見できた要因でしょうね。
ナイトダイビングですが、水中では水深20mでも24℃と暖かく快適なんですが、エキジットすると気温は18℃まで下がっていたので、ウェット組みは結構寒がっていましたねぇ~。
この時期に北海道でナイトダイビングする方はボートコードが必須ですね。
今年一番の透明度!!
週間天気予報で土曜日以降は天気が下り坂になると言っていたので、ショップには『土曜日以外は行けません、人が集まらないならキャンセルします』と宣言していたら、なんだかんだで人が集まったらしくファンダイビングが開催されましたwww
56本目 【積丹半島マッカ岬東】
EN10:25~EX11:16 潜水時間51分 最大水深18.5m 平均水10.0m 水温25℃ 透視度25m
57本目 【積丹半島マッカ岬西】
EN12:57~EX13:50 潜水時間53分 最大水深19.5m 平均水深11.0m 水温25℃ 透視度20m

■エントリーして直ぐにスズメダイの群れ
■スコーンと抜けています。
■イシダイもあっちこっちで見つけられます
■砂地で初のオカメブンブクとご対面www
■おなじみのエゾメバル
■キラキラと綺麗なウミタナゴ
■今日は水温も高いせいか、ウミウシ系はこのアメフラシのみ
■オープンウォーターの講習も同時に開催中でした
■群れからはぐれていたイシダイ
■マッカ岬の西側の水路
■砂地で見つけた初のヨウジウオ
■コブダイの幼魚もよく見かけましたね
水深20m付近でも水温が25℃もあるのは始めての経験です。
いつもならフリースの上下を着るのですが、今日はスポーツ用インナーで快適に潜れましたよ。
水温が高いせいかウミウシ系は全然居ませんでした。恐らく岩場の陰に退避しているのだろうということでした。
代わりにコブダイの幼魚は何匹もいるのは去年にはない光景です。
そうそう、本日の目的であったオカメブンブクとやっと対面できて大満足でした!!
いつも砂地で掘り返しては探しているんですが見つからずガッカリしていたんですが、今日はDMさんに手伝ってもらってやっと探し当てましたwww
掘り出して砂地の上に置くとまたズズズズって砂に潜っていくのは観ていて楽しかったです。
さて、来週の土曜日はまたナイトダイビングが開催されますが、透明度は今日みたいに良いと最高なんですけどねぇ~。
台風の影響でどうなるか予測がつきません。



















