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今日で8月も終わり、夏が終わる=ちょっと寂しい気がするのですが

私にとって、父を亡くした昨夏は、寂しいと思う暇もないくらいのスピードで過ぎ去りました

9月26日の社葬に向けての準備や対応に追われて

気が張りつめていたせいか、泣いてなんかいられないほどの慌しさでした
 

 

では、一年経った今はどうかと言うと

父がいない現実に向き合うとやはり寂しくなりますが

父の社葬と同日の9月26日の、創業50周年祝賀パーティーの準備に追われ

また、起業家を発掘し応援する「金の卵発掘プロジェクト2014」の告知がスタートし

こちらも同時進行で走り続けています

初夏に不注意から骨折してしまったおかげで、私自身の足が止まった時期がありましたが

私がいないときもスタッフたちが同じ方向を向いて走ってくれたおかげで、仕事の足は止めずに済みました
 
コレも組織の強みと言ってしまえばそうなのですが

組織は人で形成されていますから、現場スタッフが同じ方向を向いて、気持ちをひとつにして目標に向って走り続けてくれたからこそです

「経営者は孤独」と言いますが、こういうときは、皆に支えてもらって、なんてありがたいんだろう、と、孤独ではないことを実感するのです

明日から9月、秋の陣の始まりです 

父と一緒によく歩いた近所の公園をウォーキング 

8月とは思えない快適な気候の中、痩せる かもしれないという、イージートーンを履いて闊歩します

 
骨折から3ヶ月、痛みを伴う不自由さを経験すると、歩くという、一見当たり前のことが、実にありがたく思えてきます

池の前にパパラッチみたいなオジちゃんのグループが

 
どうやら鳥さんを撮るために頑張っているようです 

この池の噴水は父も好きで、この場所でいろいろなことを語り合ったっけなあ~ 

父を思い出しながら池の前でただずんでいたら
 




バシャッと、カモくんが勢いよく噴水に向って、まるでバタフライのように勇壮に泳いでいきました

 
  
「人生にゃ、勝負しなくちゃいけねえ時が何度もあるんだぜぃ 」

 

カモくんがそんなことを言い放った気がして

そうだね、秋の陣に向けてがんばるか 

無駄に長く伸びて少し夏バテした感じのヒマワリが、夏の終わりを告げています 


 

週明けは名古屋~大阪出張です 

経営者は決して孤独、ではありません 




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ハリウッドで活躍中の北村龍平監督がメガホンをとり、制作に2年を費やした

ルパン3世実写版

 

 

8月30日(土)東宝系で公開です

LA在住の北村監督

日本という小さな枠に収まることなく、世界のエンタメ界で活躍なさっています

「妥協なんかしないよ、この2年間、ずっと闘ってきたんです

どんな仕事も現場は闘いだらけですが、闘いがあるからこそ、達成したときの喜びはひとしおですし

作り手が「納得がいく作品」には必ず闘いがあるものなのです

ルパン役には今をときめく小栗旬さん
 

 

 


ルパンになりきるために8キロも減量して挑んだというプロ根性がスクリーンで輝いていました

峰不二子役は黒木メイサさんですが、その美貌といい、セクシーな衣装といい、メイクも一度として同じではないのも注目すべき点。すべてに目が離せません
 

 

 


石川五右衛門役に圧倒的な個性が光る綾野剛さん

私的には剣豪で天然の石川五右衛門が大のお気に入りです
 

 

 


「また、つまらぬものを斬ってしまった」というせりふに思わす萌えてしまいました

豪華な俳優陣もさることながら

ルパンたちの人間関係がなんとも面白いのです

ルパン、次元、五右衛門、不二子は、一見仲間のように見えて、実はそうではなく、ある意味プロジェクトのような関係
 
北村監督も、映画を撮り終わり、公開を終えたらまたLAに帰っていくのですから

なんとなくルパン一味とかぶっているような

カーチェイスやアクションシーンなど、リズミカルに展開する見どころいっぱい

「龍平ワールド」に魅せられちゃってくださいな

雑誌「経済界」で北村監督のインタビューが実現

めっちゃ濃いお話が聞けましたので、後日発売の「経済界」をお楽しみに
 

 

 


少年のような目をした北村監督とツーショット

「僕みたいなヤバイ奴はヤバイ仕事しかしない」

う~ん、いいね、いいね、カッコイイね

闘ってこそ、男の仕事、なのです



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ニセコから函館へ国道と高速を使って車を走らせます

この日は曇り空だったものの、やっぱり広大な北海道の景色は、都会では見ることのできない宝です

 

国道沿いの看板犬・ドル君がいる売店で、北海道産の松茸と生食Okの白くて甘いトウモロコシを買いました
 



松茸はお店のオジちゃんの友人が山で採ってきたというレアものです

う~ん、いい香り、秋の味覚!初物です  

 

オジちゃんのお友達さん、ありがとう

山間のニセコから、海沿いの函館に近づくと、潮風を感じるようになります
 
そういえば、2016年開業の、北海道新幹線ですが、北斗市にあるJR函館本線の渡島大野(おしまおおの)駅が「新函館北斗」というてんこ盛りなネーミングになって生まれ変わります

東北新幹線の終点は新青森駅ですが、同駅は、北海道新幹線の始発ともなり

青函トンネルを通って、新函館北斗までが北海道新幹線の夢の一歩ということのようです

街の郊外に新函館北斗駅の建設が進んでいました
 

 

しかし、新幹線の駅から函館までは在来線に乗り換えなくてはならないようで

乗り換えキライな私の正直な感想としては、めんどくさっ

それよりも、千歳空港~札幌市内の移動を短縮する乗り物ができたらいいのにな

空路・羽田~札幌便は一日に各航空会社から67便も飛んでいて、世界で最も忙しい路線となっているほどですが

千歳空港から札幌市内までの移動は、JRで40分、車だと1時間と、多忙なビジネスマンにとってこの移動に若干、ストレスを感じてしまうのですよ
 
北海道経済の中心地である札幌は、東京と変わらないほどの大都会ですから

この移動時間を短縮したほうが、経済効果アリなのになあ~と思うのです 
 

  

そういえば、函館というと、生活費を稼ぐためにエセ易者として稼いでいた私の父・正忠が 

仕事を終えて帰京のため、船で青森に向おうとしたときに

母(私の祖母)の「函館に行ったらスルメを買ってきておくれ」という言葉を思い出し 

乗船した船から飛び降りて売店に走り、でスルメを買っている間に船が出航してしまいます 

地団駄を踏んで悔しがった父ですが、その何時間か後に、父が乗るはずだった洞爺丸は沈没 

コレが昭和の大惨事「洞爺丸海難事故」となり、父の九死に一生のひとつとなりました 

 1954年、今から60年前の9月のこと。当時、父は夢多き26歳 

もし、その時、父が洞爺丸に乗船していたら、私の存在はなかったのですから、父の強運に感謝ですね 


 

札幌は大都会、ニセコは観光地、そして函館には港と温泉と、いい景色と、おいしい海産物などがたくさんあります

せっかく新幹線も通ることですし、函館のもっといいところをアピールしないとね

帰京が近づくと、つい経済効果について考えてしまうのは、仕事柄ゆえの、悲しい性なのでしょうか

地方にこそビジネスチャンスがたくさん転がっている、ということにもっと気がついてもらいたいと思うのです

 
 



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