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稲盛財団主催の「京都賞」は今年で30回目の記念すべき節目の年です

 

先端技術部門、基礎科学部門、思想・芸術部門に一人ずつ表彰するというもので
 
発足から今日まで93名と1団体を表彰してきた世界的にも権威ある賞です

公益財団法人稲盛財団理事長で、京セラ創業者の稲盛和夫さんは

「世の中には辛酸をなめながら、人知れず苦労を重ねながら研究を続けている世界的な学者の方々に光を当てたい」

そんな想いではじめた「京都賞」ですが、実は発足当時は「稲盛賞」という賞だったそうです
 
世界が注目する日本の古都・京都でスタートしたのだから、と「京都賞」になったのだそうです 

 

そのスケールの大きさは5000万円という高額賞金にも象徴されます     

世界中の大使や国内外の著名な経営者、学者、教育者、など、1000名以上もが国立京都国際会館に集まりました

いったいこの日一日で稲盛財団はいくらのお金を落とすのだろう、と下世話なことを考えてしまいますが

紅葉が始まるこの季節に京都に行ける、ということだけでも参加者としてはウレシイのです
 

 


表彰式の後は、グランドプリンスホテル京都にて晩餐会が行われます

ドレスアップした参加者たちが続々と集まる中、稲盛さんはお客様をお出迎え
 

 


祇園から芸伎さんたちが駆けつけ、手打ち式を行います

正装の芸伎さんたち、圧巻です
 

 


ほんとにいったい稲盛財団はこの一日でいくらお金を落とすのでしょうか

こんな素晴らしい会に出席できるのも、父のおかげ
 

 


京都賞30周年

稲盛財団の社会貢献はスケールが違います

夢のような世界感をこの目に焼き付けながら、夜の祇園に繰り出して
 

 


元同僚と再会
 
イイキモチになって元同僚I氏の似顔絵描いてみた

 


祇園の夜を満喫です

京都、ええどすなあ~





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稲盛財団主催の京都賞に出席のため、京都に一人旅です

秋の紅葉シーズンとあって、京都のホテルはどこも満室でしたが、なんとか定宿を押さえることができました

キャリーバッグなどの荷物をホテルに届けてくれる「JR京都駅 キャリーサービス」があるのも、観光都市京都ならでは

身軽に動けるので、まずは、大好きな神社巡り

女性の守り神で、「美人祈願」ができるという、河合神社に行ってみました



ココは、下賀茂神社の参道、糺の森にある小さな神社です

なんたって、おっさん化の進行が懸念されているのが悩み種でしたから

こういうかわいらしい神社で女子力アップを願うのもよし、です

飾られた絵馬はどれも個性的でカワイイですね



せっかくですから、絵馬メイクにチャレンジ



「美人水」というかりんと蜂蜜の飲み物があり、ホットでいただきました

レモネードみたいでほっこりします

「美人水」と書かれた紙の前で自撮りしてみた



「ん、まっ、なーんてアツカマシイのかしらっ」と心の声Aが言いますが

「観光客なんだもん、いいの、いいの」と心の声Bがフォロー

糺の森を歩いて下賀茂神社にも参拝

七五三の坊やのご祈祷をしてもらう若いご家族の姿が微笑ましい



石を洗って奉納する、お白石奉納もできました




実は弊社、数年前に下賀茂神社の宮司さんの本を出版しているのですが

売店で販売してくれているんです



売店で売っているのは当たり前とはいえ、なんだか、嫁に出した娘に再会したような気持ちになるものですね

この日の夜は、京都に住む叔母と従兄弟とお食事です

叔父が存命だった頃に、一度ランチで行った「花吉兆」



叔父と父を偲びながら、見た目も美しいお料理をいただきながら、思い出話に花が咲きます

そのほとんどが笑い話だったというのも愉快な思い出がまたひとつ

京都一人旅はまだ続きます



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女子力、という言葉が流行っています

そもそも女子とは何歳くらいまでいうのだろう

甥や姪に「オバチャン」といわれると、顔で笑って、心でムカつくおトシ頃ですが

私の場合、オバチャンというよりおっさん化が進行しているので

 

 


女子力に憧れる思いは日ごとに強くなってきました

昨年ダイエットに成功してしめしめと喜んでいたのですが

その頃、父が亡くなり、葬式やら社葬やら、そして、大きなイベントもこなす日々で
 
とにかく自分が倒れるわけに行かないから、体力つけなくちゃ、とばかりに

毎日肉かすっぽんを食し続けていたら
 

 

 


気がついたら、見事にリバウンド

コレでは女子力どころじゃなかろうと、再度ダイエット再開です
 
と、いうわけで、まずは自宅の近くにできたホットヨガに通うことに

 

 

ホットヨガスタジオは、女性が圧倒的に多いのですが
 
40人くらいのキャパのスタジオですが、メンズも3人くらい来ています

奥さんに連れてこられた30代後半のメンズは、女性ばかりの環境に落ち着かないらしく

いちいち、奥さんの方を振り返り、「こんなカンジでいいのかな」と同意を求めていますが、奥さんを見るふりして他の女性をチラ見

女性の連れもなく一人で来たらしいトド体型の50代に見えるお父さんは

女性を見ないように見ないように、瞑想しながら頑張っています

ご自慢のペタンコお腹をあらわにしたウエアのインストラクターさんの優しい声がスタジオ内に響き渡ります

「息を~鼻から吸って~、口から吐きながら~意識はおへそ~、右におへそからカラダを捻って視線は上げた右手の指先~」

インストラクターさんのしなやかなボディラインはホレボレするほど美しい

 


いったい何を食べたらあんなボディラインになるんだろう

私の意識は完全に若いインストラクターさんの美ボディに

参加しているメンズの皆さんも私と同じ意識に違いない
 
汗がタラタラと流れ落ち、スタジオ内に、参加者たちの息遣いと、汗がポタポタ落ちる音が気になります

タオルを首に巻きたくなりますが、おっさんっぽいので封印

一時間のレッスンはあっという間です

メンズの皆さん、そそくさと逃げるようにメンズロッカーに吸い込まれていきました

女子率95%のホットヨガ、おっさんたちには居心地悪いだろうな

女子たちが、おっさん率95%のジムには絶対に行きたくないと思うのと同じです

一応女子でよかった、と思った休日の午後




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