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今日の経済界倶楽部例会のゲストは、リゾートトラスト社長の伊藤勝康さん

同社は、国内外のリゾートだけでなく、ゴルフ場や、医療施設、介護施設など幅広い事業展開を進めておられます



中でも、エクシブ箱根離宮は、大好きなホテルですが

実は、箱根離宮になる前は、300年以上も続いた「奈良屋旅館」だったのです


奈良屋旅館は皇族の方も宿泊されたという由緒正しい立派な旅館でした

子供の頃に家族旅行で連れて行ってもらったことを思い出します

しかし、ゲーセンも、卓球台もないので、遊ぶものが何もなく

敷地内の立派なお池で鯉に餌をやることが唯一のお遊び でした

ゴルフに出かける父を見送ってから、鯉の餌やりにも飽きて退屈でしたが



今思うと、由緒正しい老舗旅館に泊めてもらったのですから、豪華な家族旅行であったことに間違いありません

私たち家族と、祖母や従兄弟も一緒に楽しい時間を過ごした懐かしい思い出です

箱根好きだった父は、その後、会員制の別荘を買いますが、この会社自体が破綻

その後は、仙石原にマンション型の別荘を手に入れました

大家族で遊びに行くにはちょうどいい気分転換になるのですが

別荘に来てまで、スーパーで買い物したり、料理を作らなくてはならなかった母は

実は迷惑がっていたように思います

それでも箱根が好きだった父、生涯最後のゴルフラウンドも箱根カントリー倶楽部でした

私にとってエクシブ箱根離宮は、奈良屋旅館時代からの思い出の地なのです



それにしても、300年以上も続いた奈良屋旅館がこの地を手放す羽目に至った理由は

相続税問題だそうです

しかし、リゾートトラストがこの地に素晴らしいホテルを創ってくれたおかげで




子供の頃の思い出の地に、非日常を味わいに行けるのですから

ありがたいものですね



伊藤社長とツーショット



湯河原にも離宮シリーズ建築中、鳥羽にも和風別邸の誕生が決まっています

ますます非日常が恋しくなりますね




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絶好のゴルフ日和の休日、千葉の大栄カントリー倶楽部にて

同業他社「経営塾」主催の、ゴルフコンペに参加してきました
 


 

実は同社の社長を務めるY氏は経済界OBでもあり、いわば、父の弟子でもあるのでして

たまにお酒を飲んだりする仲間でもあるのです

若い頃はやんちゃでしたが、今では孫が生まれ、会う人みんなに孫自慢の写真を見せてくれる

孫LOVEなオジイチャンになったY氏


 

 


ちゃんとしっかり仕事も頑張りつつ、人生の彩り豊かに過ごしているようです

この会はなんと記念すべき30回目ということでした

女子プロが、ハーフを一緒に回ってくれるといううれしいはからいもあり

私の組には川久保百代プロが同行
 

 


ゴルフの素晴らしいところは、レベルや年齢、性別に関係なく同じフィールドで楽しめること

プロと初心者が同じ組で回ることも可能なスポーツは、唯一ゴルフだけ

川久保プロの美しくカッコイイショットにいちいち感動してしまいます

私の癖を見抜いて、「打ち急がないで、ヘッドアップしないように」とアドバイスをくださいました

 


アドバイス通りにゆっくりバックスイングしてヘッドアップに注意しながら、、、打つ

きゃあ、イイカンジにぶっ飛んだ

「ナイスショット!いいですねえ

 


褒められると嬉しくてソノ気になっちゃう

プロは褒め上手です

爽やかな青空に向って飛んでいくボールも気持ち良さそうです

川久保プロと、先日の弊社主催のコンペでドラコン賞を取ったK氏のアドバイスのおかげで

久しぶりに「ひゃくじゅうの王」脱却

 

自分なりのいいゴルフができました

懇親会では、Y氏の仕切りで愉快な成績発表や、女子プロたちの紹介があり
 

 

「トーナメントに出られないプロも大勢いるんです。ぜひまたこいう機会がございましたら、お声かけください」
 
そう笑顔で語った川久保プロ、真っ直ぐな姿勢が輝いて見えました

そして、このゴルフのチャリティー先の、日本盲導犬協会からスタッフと盲導犬がやってきて 

盲導犬の仕事について、デモンストレーション 

お利口そうなわんこがちょっと戸惑いながら会場を歩いて活動アピール 

 

さすが、30回も続く会とあって、懇親会の演出もとても有意義で楽しかった 

弊社のゴルフ初心者Y子はめでたくブービー賞までいただいて、ありがとうございました 

さて、ゴルフ帰りの渋滞を避けるため

成田空港近くのアウトレットでさっくりお買い物を楽しんで 

日帰り温泉にのんびり浸かってから帰途につきました 

 

女子はアレもコレもよくばりなのです  




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この季節、世界一美しい紅葉を見るために、世界中から人々が京都にやってきます

混雑をなるべく避けて行動するにはちょっとしたテクが必要かもしれません

定宿のエクシブ八瀬離宮は街中から少し離れた比叡山の麓にあるので、一度くらいは比叡山に登ってみようと



交通渋滞のないケーブルカーに乗って山頂を目指してみました




子供の頃に、家族で箱根でケーブルカーに乗った時のことを思い出します



ケーブルカーを降りてさらにロープーウエイに乗り換え、山頂に着いたら、そこから徒歩7分のバス停に向かって、バスで延暦寺まで

乗り換えは一回以上したくない私にとっては、実にめんどくさい乗り換えではありましたが、美しい紅葉に出会えてほっこり




やっとの思いで延暦寺にたどり着いたら、中国や台湾からの観光客だらけだったことにプチビックリしつつ


 
こんなに美しい紅葉に出会えて大満足です


いい人になれそうな精進料理をいただいて、世の煩悩を一瞬だけ忘れることができました

 

さて、ココからは煩悩の下界ネタです

京都の街中に降りてきて、おひとり様ランチは、川端丸太町の八起庵の裏側にある京のつくね家

 

鴨南蛮うどん(蕎麦もあります)と、親子丼のハーフ&ハーフと、コラーゲンたっぷりの鶏スープが大好物なのです

京都にしてはしっかりした味付けですので、満足度の高いお気軽ランチです



 
 
実はかつて、銀座に「八起庵」が出店していたことがあるのですが

父と二人でランチに行ったことを思い出します

同店出店に際しては、当時、宝酒造さんのバックアップがあったということを大宮久社長からお伺いしたことをきっかけに、早速行ってみたのですが

実に旨い こんなおいしいものを父に教えてあげないわけにいかきません、ということで、父を連れて行くことに

うどん好きの父もとても気に入って、以来、父のランチタイムに「八起庵の鴨南蛮うどん」が加わりました

以来、父は、宝酒造さんの取材では「宝酒造はバイオと、八起庵だ 」と茶目っ気たっぷりに語っていたことを思い出します

つくね屋と八起庵は経営的には系列ではないのですが、八起庵の真裏という立地からしても、同じ窯の間柄ですね

しかし、京都、この季節観光客であふれていますが、ちょっと裏道に入ると、風情あふれる静かな路地が

裏千家のお茶室・今日庵の門構えです
 

京都らしい雰囲気どすなあ~ 

 
 そういえば、私も靖国神社で裏千家、お稽古していたことがあるんだったっけ

心の平穏とは程遠い日常ですが、いつかまた、お茶も再開しとうございますなぁ~  

さて、煩悩で生きる世渡り術を高めるために、最強の開運を願って、陰陽師・安倍晴明公が祀られる「晴明神社」へ

 
街中の小さな神社ですが、いたるところに陰陽師ならではといった雰囲気が

陰陽五行説のお星さまマークといい

 
霊水が沸いているという晴明井は、毎年、向きを吉方に変えるのだそうです


 

描かれた北斗七星も陰陽師とは深い関係があるようです

太陽と月など自然の動きの変化に伴った自然科学や思想を元にした奥の深い陰陽道

なんと、厄除け桃が






桃は古来から厄除け魔除けの果物とされており、あなたの厄を撫で付けてくださいね、という内容の説明書きが

「桃さん、私の厄はキツイけど、よろしく頼むよ~」と、心で語りかけながら、きっつい厄をスリスリ

それにしても、あなたのエグイ厄をここに擦り付けなさいな、なーんて言えるなんて、めっちゃいい人(桃?陰陽師?)なんだろう

この神社は江原啓之さんも訪れ、気のいい神社として紹介したことがあるようです

 
京都の街歩きの締めくくりは、祇園のお茶やカフェでほっこりブレイク


京都観光満喫の締めくくりに、京の和パフェをいただきます



夕刻の祇園・花見小路。小走りでお座敷に向うホンモノの舞妓さんに遭遇したのは思わぬサプライズ


また次に京を訪れる日に期待して、ひとり、東に帰ります




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