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いまや京都は世界中の旅行者が憧れ、再び訪れたいと思う街に

観光客が舞妓さんに変身するというサービスも有名です。祇園あたりでは観光舞妓さんによく遭遇します
 



観光舞妓さん、外国人観光客からも大人気で人だかりができていました

一方、こちらはホンモノの舞妓さん
 



何が違うかって、写真ではわかりにくいけれど、ホンモノは自毛でセットしているんです。観光舞妓はかつらです

おっ、艶やかな芸伎さんにも遭遇、得した気分どすなあ~


街中に国宝級の建物や美術品にあふれ、神社仏閣もいたるところにあり

世界遺産になった和食も王道です

ホンモノの和文化宝庫の京都は私にとって、憧れの地

節分のお化けイベントを楽しんだ翌日、ネットで調べて発見した「御金神社」に足を運んでみました

なぜか静かな住宅地に、金色の鳥居が浮いたカンジに見えますが、境内は小さな神社です
 



「御金」=おかね、ではなく、みかね、と読むそうです

名の通り、金運アップの神様とされていますが
 



本来は、農耕器具や武道具などの使われている金属や、通貨としての金属の神様で

通貨、ということからお金の神様といわれるようになり、金運アップに御利益アリの「福財布」なるものも売られていました

もちろんお買い上げ


 絵馬はいちょうの葉っぱのカタチです


ほぼ金運アップ願いで、宝くじに当たりますように、とか、お金持ちになりますようになど

みな、煩悩むき出しですね
 



そりゃ、われわれ現世で生きているのですから、お金は大好き

お金に加えて、金銀財宝も大~好き

「お金はね、お金が好きな人のところに集まるものなの」

誰かがメディアで言った言葉にめっちゃ共感どすえ~

まずは商売繁盛を願ってお参り

京都の街にはいつも新しい発見があります
 



また次回、京都を訪れるときはどんな出会いや発見があるでしょうか

雅な世界に後ろ髪を引かれながら、東に帰ります
 



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節分というと、豆まき、最近では恵方巻きでしょうか

いずれも厄払いの意味がありますが、花街などで行われる「お化け」はまた格別です

「お化け」と言えば昔ならゲゲゲの鬼太郎、今ではなんと言っても妖怪ウォッチですが

京都の花街では、いつもきれいな装いの芸伎さんや舞妓さんたちが

コミカルな仮装と踊りで楽しませるイベントなのでして
 


節分のお化けを一緒に楽しみましょうと、友人の女性社長からのお誘いで実現

まずは待ち合わせの「俵屋旅館」さんに出向きます
 


スティーブジョブズも愛した俵屋旅館、公式HPもなく、創業300年以上という老舗中の老舗です

お部屋から眺める中庭
 

 

繊細で美しい和の世界をしばし堪能



場所を移動して、京料理ディナーを楽しみます



ディナーの最後に、この会の主催者のご主人のお誕生日祝いにと、なーんと1964年のワインが

 
なーんと弊社の創業の年のワインなんて、驚きです


ふわっと香る優しくて深い香りに、いにしえを感じます 

すっかりいい気分になってから、今夜のメインイベントお化け会場の上七軒(かみひちけん)の「中里」へ


室町時代に北野天満宮再建の際に残った機材を使って7件の茶店を建てたことが上七軒の由来だそうです  

テレビでもご活躍の西川史子先生もご一緒にお化けを楽しみました


お茶屋さんのお座敷で楽しませてくださるお化けさんたち

 
いつもは美しい装いの芸伎さんが面白仮装と愉快な踊りでおもてなし


和製ハロウインのようなイベントです

 
お酒をいただきながら、雅とお笑いが融合した大人の世界

  
コレで厄は逃げちゃいましたね


京の夜 熱燗グイグイ お化けかな



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一年でイチバン寒い季節

東京の街に雪が降りました
 



朝目覚めて景色を見ると、あら、雪景色
 
駐車場の車にもうっすらと雪が積もっています



この程度で大騒ぎするなんて、と北国の人には笑われますが

雪に対する危機管理が未だにイマイチな東京では、交通が乱れたりするのが常ですし、転倒事故なども増えるのです

私のブーツは、札幌で買った、スタットレスタイヤ的靴底なものなので、ぜーんぜん大丈夫 


子供の頃はかまくらで有名な秋田県横手市で過ごしたので、雪が降るとわくわくするのは今でも変わりません 

自慢の、スタットレスタイヤ的靴底で滑らないブーツが活躍する時がきたのですから、気分は上々 

水分を多く含んだ雪がうっすらと積もったアスファルトをいつもと同じように闊歩します 
  
下を向いて恐るおそる歩く人を追い越して闊歩するのは、なんとなく勝ち誇ったった気分に 

木の枝や葉っぱにも雪がうっすらと積もっています


しかし東京の雪は水分が多いシャーベット状態 

だから、雪かきしないとつるっつるに凍っちゃうのでアブナイのですよ 

お、椿の花に雪が積もって寒そう~、健気にがんばって咲き続けている姿に遭遇


椿ちゃん、寒いけど、春はもうすぐだよ 

プランターのパンジーは雪のパック状態に



厳しい環境にも負けずにガンバル草花の姿に感動するのは 

人に重ねているからかもしれません 

どんな厳しい環境でも、ビビらずに目標に向って歩き続けることを 

淡々と繰り返しながら、人は強くなっていくのだと思います

雪が降ったり、吹雪や台風がきたり、猛暑の日もやってきますが



厳しい環境があれば、それらと共存するための知恵や体力が鍛えられるものなのです 

武道では、相手の力を利用して勝つ、という技術もあるのですから 

厳しい環境と闘うというよりも、共存していく知恵を構築できるのは、われわれ人類の特権です    

時代の変革と共に、技術革新が進んで、快適な生活が実現できるようになったのも

常にイノベーションしてきた先人のおかげです



藁沓からスタットレスタイヤ的靴底ブーツ、コレも北国発のイノベーションなのです