経済界のHP 
http://keizaikai.co.jp


にほんブログ村

kireiStyie 美の賢人ブログ


経済界倶楽部のメンバーの水野恵美子社長が経営するダンス&BAR「Dance with me」 

東京タワーが見える、東麻布の素敵なお店で、社交ダンス交流会を開催しました 


社交ダンスというと、発表会に出るほどに母がはまっていたのですが 

その楽しさは当時の私にはまったくわかりませんでした 

ダンスのレッスンに行くときの母は、朝からそわそわと忙しそうに、心はすでにダンススタジオというカンジでした

レッスンの成果を発表する会には、チケットを購入したお付き合いで行ったことがあるのですが 

おばあちゃんの学芸会といったカンジで興味は持てませんでした 

それでも母はきれいな水色のドレスを纏い、誰だかわからないくらいの舞台メイクで、とても嬉しそうでしたから 

母の嬉しそうな顔を見れたことがいい思い出です

そういえば、母たちの青春時代は,社交ダンスが盛んだったようです 

私の青春時代はディスコ最盛期でしたから、毎晩のように赤坂や六本木のディスコで踊っていましたが、社交ダンスは未経験

大人の街,東麻布に集まったのは、意外にもメンズ率高し 

心の中で「わ~、どーしよう、メンズの方が多いなんて、モテモテやん 」と叫びますが、私の心の声は誰にも聞こえません

水野社長のおもてなし料理もとても素敵

ダンスの先生はA級(トップクラス) 

まずはメンズたちにステップの指導


さすがに姿勢がいいですね 

スロースロー、クイッククイック、どこかで聞いたことがあるフレーズを実際にやってみることに 

初心者同士の男女がペアになってリズミカルにステップを踏むのは、お互いの足を踏んじゃったり、アレ、どっちだっけと左右がわからなくなったり 

ステップというより、ぎこちなく動いているだけだったのが 

何度もチャレンジしているうちにコツがつかめてくるのです 

スロースロー、クイッククイック、体の前面を伸ばすイメージで組み合い、目線は足元ではなく左上、、、 

何度も繰り返すうちに、ヨガのインストラクターの「息を吐ききって~、薄ーいお腹のまま呼吸しましょう」 

というダメだしの声かけがよみがえります 

一時間ほどのレッスンを体験した後は、足腰ガクガク感が 

最後に水野社長とダンスの先生のペアで踊っていただきました 

意外なほどのスピード感なのに、とてもしなやかでエレガントなダンスにホレボレ
 



メンズたちは若いダンスの先生に質問攻めで 

「なぜダンスをやろうと思ったの 」

「人と違うことでトップを目指そうと思ったので、学生時代から始めたんです 」

ほぉ、それは素晴らしい、と感動していると 

「先生のお尻、スゴイですよ 」

メンズたちが先生を囲んで筋肉ネタで盛り上がっていました 

心の中で「さっき、先生の腕に触れたときにちょっとキュンキュンしちゃったもんね~ 」とほくそ笑む私

サッカーや野球選手の筋肉のつき方と違って、社交ダンスの選手の筋肉はしなやかな印象

社交ダンスだからなのか、彼が若いからなのかはわかりませんが 

姿勢の良さは天下一品


水野社長も、ダンスを始めてから身長が2センチも伸びたそうです 

姿勢をよくするだけで、見た目年齢も若返りますからね

母が社交ダンスにはまったキモチがやっと少し理解できた気がした東麻布の夜

 
   



 経済界のHP 
http://keizaikai.co.jp


にほんブログ村

kireiStyie 美の賢人ブログ


 経済界のHP 
http://keizaikai.co.jp


にほんブログ村

kireiStyie 美の賢人ブログ


父の妹である叔母の83歳の誕生日をお祝いしました
 



幼い頃から仲良し兄妹だった叔母と父

必ず父との思い出話に花が咲きます

若い頃、オートクチュールのデザイナーとして活躍していた叔母ですが

「あの頃は仕事が忙しくて、家に帰らないで仕事してたわ。兄(父)も仕事に夢中でね、ずっとホテル暮らしだったわね

そうそう、父もいつも多忙で、たまにしか自宅に帰ってこなかったっけ

父は必ず、「後何分で帰る」と帰るコールをしてくれるのですが

帰るコールがあった瞬間から、子供たちが散らかした自宅は半ばパニック状態で必死で片付け、、、というよりも、おもちゃをどこかに押し込んで
 
玄関の靴をきちんと並べ、、、ていると、ピンポーンとインターフォンがなって
 
父、帰る

玄関の靴を揃えていた私は、満面の笑みで「パパ、お帰りなさい

すると、仁王立ちになった父の服を脱がせ、パジャマに着替えるのを母はせっせと手伝っていたものです

そんな両親の姿を見て育った私は

結婚したら、ダンナさんの靴下を脱がせたり履かせたりするなんて、絶対無理と思い込んだものでした

しかし、父はほとんどホテル暮らしだったので 

佐藤家では亭主元気で留守がいい生活をわりと自由に満喫していましたっけ

そんな思い出話に笑いながら


「そういえば、私はいくつになったのかしらねえ 昭和7年生まれなんだけど 」

「83歳、おめでとう、お願いごとして、ろうそく吹き消してね 」

なぜか仏さまを拝むようなアクションで「いつまでも元気でいられますように
 



いくつになっても赤い薔薇が似合う叔母 

今は従姉妹のNちゃんと二人暮らしを満喫し 

昨年の秋からロシアンブルーのオスネコ・ロンくんも家族の仲間入りして


穏やかに暮らしています 

父の分まで長生きしてもらって、また来年のお誕生日をお祝いできますように

経済界のHP 
http://keizaikai.co.jp


にほんブログ村

kireiStyie 美の賢人ブログ


金の卵発掘プロジェクト2014グランプリ受賞の、マツウラ・リチャードCEO率いる、ステラージアLED社を訪ねました

 

実は、グランプリの賞金100万円を、友引の日を選んで同社口座に振り込みをさせていただいた後だったのですが

英語でのコミュニケーションを得意としているリチャード氏は「友引」の意味がわからず、ウチの編集長が友引の意味を英語で説明し

「Oh, i see」と理解したようでした

友引=幸せのおすそ分け=みんなで良くなろうね、という解釈でOKですもんね

リチャード氏は、この賞金を、自社製品のテスト用機械の設備投資に当てるようです

日系アメリカ人の若き起業家を支えているのは、IBMなどの超有名コンピューター関連、半導体関連会社などを定年退職した技術者たちなんです↓



熟年の、熟練技術者たちが、古巣で果たせなかった夢を、若き起業家・リチャード氏に託し、研究開発の成果を商品化に成功したのです
 
リチャード氏と熟年技術者、一見ミスマッチに見えるコンビネーションが実にうまく機能した証なのです

リチャード氏の生い立ちや、創業秘話は、雑誌経済界で連載をスタートしますので、お楽しみに



さて、この日は午後からラジオ収録のため、浦和に飛びました
 
埼玉県の県庁所在地である浦和ですが、失礼ながら県庁=大宮だと思い込んでいた

REDS WAVE=浦和レッズの街だから、だそうです


さいたま市のCSRコンサルタントの泉貴嗣さんのお声かけにより、実現した企画です

ところで最近よく耳にするCSR

Corporate Social Responsibility=企業の社会的責任

要は、企業は儲けるだけではなくて、社会貢献もしましょうね、ということ

その企業らしい社会貢献活動、ということで、経済界としては「金の卵発掘プロジェクト」があるよね、というのが企画の主旨でして

MCの佐藤恵さんと、泉貴嗣さんの、誘導のおかげで

聞かれるまま、あるがままにペラペラ喋らせていただき、とても楽しかった



いい機会をいただいたことと、出会いに感謝の浦和の夜